ジジ・ババ アオスタ、クロアチアの旅ークールマイヨールまでの道のり
2位
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- oneonekukikoさん
- 女性
- アオスタの旅行記 : 5件
- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 5.0
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 航空会社 : KLMオランダ航空
- 現地移動 : 鉄道 / 高速・路線バス / タクシー
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 30万円 - 50万円
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- 個別手配

年に一度のお楽しみ。今年は4トラで見つけたクールマイヨールを目指します。お相手はいつもの旅仲間、y氏夫妻にj子さんとその友人f子さん。やはり4トラで見つけたクロアチアの「青の洞窟」もお目当ての一つです。しかし初クロアチアのj子さん。王道のプリトヴィツェ、ドブロブニクははずせません。青の洞窟はまたの機会に回して、クロアチアは王道を行くことに決定。
クールマイヨールでは何といっても国境越えのロープウェイが一番のお目当て。9/18で終了と言う情報を得て、9/15出発。クールマイヨールに5泊。5泊もすれば1日くらい晴天に恵まれるでしょうと言う希望的観測です。
さて次の課題はルートと宿選び。宿は9月はもうシーズンオフということで、ホテル選びの師匠sienamamaさんお勧めのHOTEL AGILはもうクローズ。次なるお師匠フルリーナさんお勧めのHOTEL EMILE REYに決定。
クールマイヨールへはミラノから入り事ばかり考えておりましたが、ジュネーブからは1時間ちょっと。思い切って、ジュネーブ夕刻着、荷を解かずにその足でタクシーでクールマイヨールまで。4人で250ユーロ。これにて先ずは足の確保。難関はミラノからザグレブまでの足。
さんざん探して、AIR ONEにたどり着きました。アリタリア航空の傘下の航空会社です。ミラノから1時間半の飛行でザグレブまで27ユーロからの格安航空チケットです。荷物の重量オーバーの心配もあるので1ランク上の57ユーロのチケットに決定。発見手数料10ユーロ支払ってEーチケットも手に入れました。
9月1日。とんでもないメールが届きました。AIR ONEからです。「あなたのフライトはキャンセルされました。もっと詳しい情報はこちらまでお電話ください」とイタリアの電話番号。慌てふためくoneonekukikoを想像ください。
早速AIR ONEのホームページを覗くと、ミラノーザグレブ間のフライトはものの見事に消えておりました。イタリアまで、電話したところで、運行が再開されるわけも無く、電話料金を考えると、次なる移動手段を考えましたよ。真剣に。そして、ミラノートリエステ列車移動。トリエステーザグレブ間は時間と価格のバランスからタクシー移動に変更。1時間半で67ユーロのところ、8時間かかって110ユーロ。やっぱりAIR ONEはお得な航空会社でした。運行していればのことですけどね。格安航空会社の危険性を再認識したoneonekukikoでした。
直前の急な変更にもめげず、9/15ジュネーブ目指して機上の人となりました。
さて、これからどんな楽しいことが待ち受けているのでしょうか。
9/15 KLMオランダ航空にてアムステルダム経由で夕刻ジュネーブ着 クールマイヨール Hotel Emile Rey5泊
9/20 アオスタへ移動 アオスタ Hotel Turin泊
-
9/15
巨大ターミナルのアムステルダムの乗り継ぎをクリアして、ジュネーブ空港で無事ドライバーのLaurent氏とも会え、長い長いフランスーイタリア間のトンネルを越え、無事クールマイヨールLa Saxe地区のHOTEL EMILE REYに到着。
http://www.hotel-rey-courmayeur.com/en/
1泊朝食つきでツインルーム76ユーロ
遅い到着にもかかわらず、笑顔で迎えてくれました。
「津波、福島大変でしたね」と気遣ってくれるスタッフのエイシア。
いま、タイでは洪水の被害で多大な犠牲が出ていますが、今自分は、タイから来た人に、どんな言葉をかけることが出来るのだろうかと、人の優しさに触れて、自分を省みました。
気持ちはあっても、なかなか声かけって難しいですね。
思えば、オランダ、スイス、フランスそしてイタリア。4つの国をまたいでの長い1日でした。
明けて、
9/16
ベランダから朝日に光る山々が見渡せます。
ヤッター。
これから5日間お世話になる、山間の小さな町です。 -
ホテルのある「La saxe」地区はクールマイヨールの駅から歩いて20分ほど。
部屋からは石の屋根と煙突が特徴の家並みが見渡せます。
1室朝食つきで72ユーロ。
レストランの併設はなくいわゆるB&Bです。
oneonekukikoたちは町へだ掛けるのが億劫になり、ほとんどお惣菜を買ってベランダやダイニングルームで夕食済ませてしまいました。
スタッフの皆さん、とても親切で、ベランダで食事をしていたら、寒いからと、ダイニングルームを提供してくれました。その上、お皿やカップまでも。 -
町のレストランは、通常開店が午後7時過ぎ。
色々廻ってくたびれて、待ちきれないジジ・ババは、お惣菜を買ってホテルへお持ち帰り。
ベランダでは、こんな食事が始まります。
6人でしめて30ユーロちょっと。
リーズナブルに済ませてます。 -
街から離れた、決して便が良いとは言えない「La Saxe」ですが、この居心地のよい地区でゆったり山の空気を満喫してきました。
これといったアトラクションはないけど、気持ちの良いスタッフと、おいしい空気、おいしいコーヒー、おいしいパン、おいしいチーズ・・・。
数えたらたくさんのおいしいをもらったHOTEL EMILE REYとLa Saxeでした。
是非、またチャンスを作ってこの地に舞い戻りたいと思います。
たびたび利用した、タクシードライバーのリカルドのクリクリヘアーと赤いメガネもなつかしい。
とりわけフロントのValerieには、いつもたくさんのアドバイスを貰いました。にこやかでいつも的確なアドバイス。若いけど、頼りになるValerie。その上気配り満点。
フルリーナさん、いつも素敵なホテル教えてくださってありがとう。
これから、アオスタそしてクロアチアの旅が始まります
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