2011年夏休み イギリスの歴史に触れる旅 その4 ニューグレンジへ
3位
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- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

オイルチャージが値上がりするし、シルバーウィークは早めに取らないとチケットが高くなるしっと、チケットは3月に購入。
おかげでかなり安くチケットが取れました♪
休みが取れるか若干の心配はあったけど、絶対休んじゃうもんね〜
( ̄ー ̄)ニヤリ
取ったチケットは、トルコ航空で行くロンドン往復。
わざわざ経由便。
今年はANAのマイル修行ですから!!
チケットを購入した際は、珍しく、まだ行程は漠然としか決めていなかった今回の旅。
悩んだ末に、イギリス北部とアイルランド・マルタに行くことに。
またまた今年も飛び回る旅になりました。
どうしてアイルランドに来たか。
それは、アイルランドをイギリスと一緒に考えてしまいがちだけど、実はかなり独特の文化があるから、それを見たかったこと。
あとはニューグレンジへ行きたかったから(^-^ ) ニコッ
そんなで、アイルランドに来た第一の目的のニューグレンジ編です。
ニューグレンジは、便利な現地発着ツアーで向かいました。
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ニューグレンジへは、日本で申し込んで行った、現地発着ツアーで向かいました。
ツアータイトルは、
Newgrange and Monasterboice Day Trip from Dublin
写真のDublin Tourism Centerを10時に出発。
運転手の他に、ガイドのおじいさん(英語)。
ツアー客は、私以外に日本人2人と、南米からの女性の4人と、アットホームなツアーとなりました。 -
まずは、ニューグレンジへ。
1時間半弱のドライブで到着。
ガイドさん、まあ良く喋る喋る(笑)
道中、ずっと色々な話を聞かせてくれました。
(まあ、私の英語力では、半分ほどしかわからないのですけどね^^;)
写真はニューグレンジのビジターセンター。
ニューグレンジへは、ビジターセンターからのツアーでのみの入場になります。 -
早めに見終わったので、ビジターセンターのカフェで、ティータイム♪
イギリスっぽいでしょ?
って、ココはイギリスじゃないけどw
ビジターセンターのカフェ、軽食に飲み物は揃っていました。
ただ、マフィンなど、ビックリな値段でした。
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高いところでも1.8m位、すれ違えない通路を、進み、墓室らしき部屋に行き、説明を聞きます。
墓室の高さは6m。
いままで一度も、雨漏りがしたことない造りになっているとか。
また、1年に1度冬至の朝だけ、太陽光がまっすぐこの墓室まで入射する仕組みになっているそうです。
その太陽光が入射する状況を、電気でデモンストレーションしてくれます。
一瞬、真っ暗Σ(ノ°▽°)ノハウッ!
一応、事前に、閉所恐怖症の人と暗闇恐怖症の人は出るよう、促されます。 -
ぐるっと一周を見学。
ストーンサークルの上に、丘がある感じ。
ちなみに、ニューグレンジのサイズは、幅76m、高さ12mだそうです。
このサイズで、見つからなかったのって不思議。
いまは明らかに、大きな建造物があるように見えますから
(*・・)σ -
モナスターボイスは教会跡です。
必見はこちらの、ケルト十字。
10世紀頃に作られたものだそうです。
それぞれ、物語が描かれています。
最後の審判からは、キリストが天使に助けられているところやミカエルが魂を計っているところなど。
その他、アダムとイブ、カインとアベルなどなど。
ちなみに、アダムとイブは、一番下の『四角』の左の二人、カインとアベルは右の二人だそうです。
わからないね、、、、w -
ラウンドタワー。
10〜11世紀に建てられたもので、先が細く作られていて、窓は、四方向に1つずつ。
監視用、鐘楼として、また、避難所として使われたそうです。
わかり辛いけど、この塔の入り口、敵の侵入を防ぐため、高いところにあります。
当時ははしごで登ったそうです。内部は見学できませんが、内部もはしごで登ったそうです。
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