2004夏 アイルランド・スコットランド・イギリス湖水地方の旅13(アイルランド・コングとアッシュフォード城編)
3位
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- 旅行時期 :
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- 2004/08/30 - 2004/09/21
- (約8年前・23日間)
- テーマ :
- 芸術・美術館・博物館
- 投稿日 :
- 2006/09/25(約6年前)
- 写真 :
- 12枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :

カイルモア修道院を出発してコングに向かったが,予想していたよりも時間がかかってしまった。車を止めては途中の景色を眺め楽しみながらコングを目指したら,着いたときには午後6時近くになっていた。時間をあまり気にしていなかったので,まだ明るいと思っているととんでもない時間になっていた。おかげで「静かなる男ヘリテージ・コテージ」はもう閉まっていたため,コング修道院とアシュフォード城だけを見学することにした。
もともとコングの街はとても小さい街。15分もあれば街の中心はひと廻りできる。その上,「静かなる男ヘリテージ・コテージ」も「コング修道院」もすぐ近くにあるので,コング修道院の前の駐車場に車を止めて,見学をする。街は狭いが,街中を流れるコリブ川は日本の河川のように街中を流れていても護岸工事がされてなくて,川岸に草木が生え,水の中では鳥が遊び,安らぎを感じられるところだった。
街の大きさに比べてアシュフォード城の敷地の広さにはビックリする。何しろ,町はずれの城の入口から駐車場まで車で5分位は走らなければ行けないし,そこから城までは歩いて5分くらいかかる。しかし,敷地の中は全くの別世界。そこがアイルランドの中にあることを忘れてしまうぐらいだった。
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静かなる男のコテージ
コングの観光名所のひとつ「静かなる男ヘリテージ・コテージ」です。ジョン・フォード監督の映画「静かなる男」の撮影で使用され,その時の調度品などがあるらしいのですが,僕が着いたときには午後6時近かったので中に入ることが出来ませんでした。残念!!
訪れてみると普通の家で,知らなければ通り過ぎてしまうような感じです。でも,この家の屋根だけが藁葺きだったりして,ちょっとだけ特別な感じがしないでもなかったです。 -
コリブ川の風景
これは「静かなる男ヘリテージ・コテージ」の前を流れるコリブ川の風景です。水がとても澄んでいて綺麗な上に,鴨がのんびりと泳いでいる景色は長閑そのもの。この川はここら辺では浅いので,近くでは数人の子供が川に入って遊んでいました。 -
アシュフォード城に渡る橋
アシュフォード城はとても広い敷地の中に建っています。なんてったって敷地の中にこれぐらい広い川が流れてもいます。
近くでは釣りを楽しんでいる人もいましたし,驚くことにこの写真の橋の対岸にはゴルフコースまでありました。ビックリ!? -
アシュフォード城(1)
この城,築城が1228年ということなので,なんと800年近くの歴史のある城。それから,何回も増築・改築をされてきたのだろうけれども,今でも利用されている,それも観光用としてではなくホテルとして使われているのだから,凄い!!
とても素敵な古城ホテルなので,次回アイルランドに来たときには是非とも宿泊したいと思いました。
余談ですが,城内は宿泊客しか入れないようですが,敷地内にはいくらかの入場料が普通は必要なようです。なぜ,「普通は」というかと言うと,僕はなぜか知らない間に敷地内に入れてしまい,入場料を払わずに見学してしまったからです。 -
コング修道院(1)
コングの街の真ん中に残っているコング修道院の遺跡。歴史は古く623年にまで遡ることができるようですが,昔日の栄華は感じられないまでに破壊されています。その上,教会内部の装飾なども殆どがなくなってしまっています。 -
回廊の柱(コング修道院)
回廊の一部に残された柱の一部ですが,修道院の他の部分と比べて,ここだけはとても保存状態が良い物でした。同時にこの柱から昔日のこの修道院の生活が伝わってくるような感じがしました。
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