2011年ミシュコルツ、エゲル旅行記
5位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/05/01 - 2011/05/03
- (約1年前・3日間)
- テーマ :
- 特になし・その他
- 投稿日 :
- 2011/10/30(約7ヶ月前)
- 写真 :
- 104枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 3.0
- 観光 :
- 2.5
- ホテル :
- 1.5
- グルメ :
- 3.0
- ショッピング :
- 1.0
- 交通 :
- 1.0

「雄牛の血」を味わいに。
-
工業都市なのであまり見どころはないですが、トラムとバスを乗り継いでディオーシュジュール城に行きました。
トラム1番が工事のため途中までの運行となり、その先は代替のバスにてディオーシュジュール下車となりました。
2013年まで工事は続くそうです。 -
ムシュコターイ(Muskotály)という、ハチミツの風味がするセミスイートの白ワインを一杯(150フォリント)戴きました(恐らく品種はマスカット)。
爽やかでとても飲みやすかったです。
昼から何やってんだろう…と思いながら外のベンチで飲んでいたら、セラーのお姉さんが出て来たので少しお話しました(どこから来たのかとか、何故一人旅なのかとか)。
このセラーのオススメは何ですか?と訊いたら、私はセミスイートのスパイシーな白ワインが好きよ、というので試飲(無料)させて戴くことに。 -
そのワインもムシュコターイに劣らず美味しいワインだったので、1.5リットルのペットボトルに詰めて戴きました(ペットボトルは100フォリント、ワインは1.5リットルで900フォリント)。
(ちなみに購入したワインは調べたところ、ケストヘイで栽培されているチェルセーギ・フーセレシュ(Csersyrgi Fűszeres)というブドウ品種らしいです、「チェルセーギのスパイス」という意味なのだとか)。 -
名前の由来にはこのような説があります。
トルコ軍との戦いを重ねていたころ、兵士の士気を上げるために指揮官がワインセラーを解放したところ、エゲルの赤ワインを飲んで元気になった兵士の口や衣服は真っ赤に染まりました。
それを見たトルコ軍は、ハンガリー人は雄牛の血を飲んでいる!と驚き退散したそうです。 -
それはちょっと無理があるんじゃ…と思いましたが、残念ながらその後エゲルはオスマントルコに占領され、不幸な時代を迎えます。
ベースのケークフランコシュ(柔らかなタンニンの風味、フルーティな香り)に、カルベネ・ソーヴィニョン(酸味やタンニンがしっかり感じられる重厚なワイン)、メルロー(芳醇でまろやかな味わい)等をブレンドして作られます。
お味は…少し渋い、けれどもコクがありますね。 -
メニューを見ていたら、何が食べたいか判らなくなってきたので、HBH風若鶏のヒレ肉(1350フォリント)を注文。
鶏肉、ベーコン、トマトの上にとろとろのチーズ。
この分厚いベーコンが曲者で、しょっぱくて仕方がなかったです。 -
トルコ温泉。
入場料は1900フォリントでした。
セーチェニ温泉よりも脱衣所が綺麗で、落ち着いた雰囲気。
★Török fürdő
http://torokfurdo.egertermal.hu/
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