アトス山周辺 旅行記 一覧に戻る

 アトス山 巡礼の概要

-

人気旅行記ランキングアトス山周辺4件中

corianderさん 写真

corianderさん
男性
アトス山周辺の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 1995/08/ - 1995/08/
  • (約17年前)
エリア : 
ギリシャ>アトス山周辺
テーマ : 
カルチャー体験
投稿日 : 
2006/12/13(約6年前)
写真 : 
0
コメント : 
0
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

アトス山 巡礼の概要

一度口コミに書いたものと同じ内容ですが、
興味がある方もいると思うので
こちらに改めて転載します。

写真、詳細などは、またの機会に用意します。

ご存知の通り、女人禁制です。
日本人は仏教徒なので、事前にアテネの確か宗教省だと思いますが、
入山許可書を申請する必要があります。
許可が下りるまで、数日必要です。
許可書類が手にはいったら、ハルキディキという街に行けば
そこからアトス行きの船が出ます。
途中いくつかの港に泊まるけど、まずは入山許可を取る必要があるので
決められた港で降りて、審査を受けます。
そこからは、まったくのフリー。

公共交通機関がないので、巡礼者は基本的に、歩きか、
港に荷物を仕入れに来た修道士の車に乗って、修道院へ向かいます。
車の支払いは、なんとなく回りで決めてくれるので
したがって払いましょう。

修道院についたら、最初に強い酒ウゾと水
甘いお菓子ルクミが振舞われます。これはどこに着いたときも同じ。
許可証を見せて、今夜の宿泊を告げるとベッドと毛布を与えられます。
シャワーを貸してもらえることもあります。
食事の時間が来たら食堂へ行けば食べさせてもらえます。
自家製ワインや固いパン、いわしの煮物、豆の煮物、オリーブ、スイカなど
粗末なものですがたっぷり食べられます。

夜には修道士と巡礼者の語らいの時間がありますが、
ほとんどギリシャ語なので理解できませんが、
たまに、英語を話せる人が、ちょっかいを出してきますし、
日本人自体珍しいので必ず話に参加させられます。

で、聞かれることは、「仏教とは何か。」
「なぜあなたはギリシャ正教に帰依しないのか」
これについての、それなりの答えを用意していくことが
アトスを訪れる日本人のマナーだと思います。

朝の祈りの時間はお香のにおいが立ち込めて、
祈りの声(グレゴリアンチャントに似ている)が響いて神秘的ですが、
その場までは立ち入ることは許されません。

翌日、次の修道院までは歩きか、あるいはまたバスに便乗します。
大きな機械がが入っておらず、」農耕も修道士の手作業で開く程度の
ほとんど開墾されていない土地なので
ギリシャとは思えないほど緑が豊かで、ところどころ地下水も湧いています。岡の上から海を見下ろせば地中海イルカがゆったりと泳ぐところが
見えることも珍しくありません。

そんな数日をすごし、決まった期間に達したら、(自由ではありますが)
下界へ帰ります。
海沿いの修道院には船が日に一度程度来るので、
それに乗って、また、ハルキディキに帰ります。

大筋、こんなものです。
詳細興味があったら連絡ください。

この旅行記へのコメント 0

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

この旅行記は面白かったですか?

アトス山周辺 旅行記ランキングこの旅行記は現在位 (0) です。

旅行特集 4Tマガジン

アトス山周辺のおすすめ観光スポット

アトス山周辺のホテルピックアップ(もっと見る)

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

旅行会社に相談する

アトス山周辺のことならおまかせください!

ファーストブレッシング

ファーストブレッシング【ギリシャ】個人旅行プランはお任せ下さい!

アトス山周辺に強い旅行会社一覧

4Tポイントを貯めよう

チャンスは一日一回。
エリアに隠された宝箱を探せ!
お題はTOPページにて発表! 本日のお題はこちら!

4Tポイントとは?