アトス山周辺の旅行記

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アトス山周辺の旅行記 4

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  • 聖地アトス            - ビザンティンの箱舟に旅して --by bloom3476さん

    • 聖地アトス            - ビザンティンの箱舟に旅して --
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    • 聖地アトス            - ビザンティンの箱舟に旅して --
    • エリア: アトス山周辺同行者: 一人旅旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2008/12/26 - 2009/01/05(約3年前)投票数: 7

    アトスへの道は遠い そこはギリシア北部 エーゲ海に突き出た3本指のようなハルキディキ半島、、その一番、北側にある峻険な大地である。切り立った海岸線が長さ40kmも続く半島は、東方正教会の領地としてギリシアから隔てられ、そこに足を踏み入れるには、アトス政庁の許可を得なければならない。    人の踏みいる事の少ない山地に、夏はエーゲ海の陽光が容赦なく降り注ぎ、冬は雪が降って、緑豊かな、この地も、純白の半島に一変する。 しかし、私が「遠い」と感じて来たのは、別の理由だ。 アトスに語り継がれて... もっと見る(写真0枚)

  • ★初冬のヨーロッパ(13) −アトス山との境界線へby SUR SHANGHAIさん

    • ★初冬のヨーロッパ(13) −アトス山との境界線へ
    • 前日、奇岩と修道院で有名なメテオラから辿り着いたテッサロニキのホリデイ・イン。
シーツを通した毛布の肌触りがチクチクする感じで、疲れていたのに今ひとつよく眠れなかった気がする…。

でも、ロビー階にある朝食スペースはこうして見ると結構立派に見えるから不思議。
ここでもまたギリシアのおいしいヨーグルトと蜂蜜だけは欠かさず食べたSUR SHANGHAI。

さ、今日はアトス山を拝みに出発だ〜。
出発したのは午前9時頃。
     
    • テッサロニキの市街地から、アトス山のあるアトス自治修道士共和国の境界線までは、内陸のVASILIKA、PALEOCHORA、ARNEAと言う町を経由して行ったSUR SHANGHAIとその旦那。

結論から言うと片道120km足らずの道でしたが、高速道路ではなく、SUR SHANGHAIたちはテッサロニキ市街地を出る時に迷ったり、途中では休憩や寄り道をしながら行ったので、片道4時間くらいかかりました。

テッサロニキ市街地から南に抜けると、この画像のようにAGION OROSと言う標識が出ているので、それに従って行くといいですよ。
そのAGION OROS(アギオン・オロス、またはアヨン・オロス)と言うのは≪聖なる山≫の意味で、つまりはアトス山のこと。
    • エリア: アトス山周辺同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: ドライブ・ツーリング
    • 旅行時期: 2007/12/05 - 2007/12/05(約5年前)投票数: 8

    前日は雨になったメテオラから、ギリシア北部にある中央マケドニア地方で一番大きい街テッサロニキに到着。 どこも一日中雨だったけど、途中のオリンポス山は普段でもその全容を現すことは稀らしく、白く雪を頂いた峰々が雲の切れ間から見えたのはラッキーだったらしい。 さあ、今日は? と言うと、テッサロニキにも古代の遺跡は数あれど、せっかく車があるんだし、聖地アトス山の姿を拝んでみようと言うのが目論見。 とは言っても、SUR SHANGHAIは一応女なので、女人禁制の聖地アトス山へは入山不可。 旦那もなにやら難しそう... もっと見る(写真47枚)

  • GREECE/ATOS(ギリシャ・アトス山)で修道士になった日by 北風さん

    • GREECE/ATOS(ギリシャ・アトス山)で修道士になった日
    • 旅日記
「修道士への道」

真夏の強烈な日差しと、大型バイクの図太い排気音が飛び込んでくるホテルの部屋で、俺は退屈をもてあましていた。
予定では、この街で西欧の旅が終わる。
まるで、トライアスロンのように過酷な旅立ったが、いざ終わろうとすると、なにか物足りない。
俺はこの一ヶ月間、ただ教会と、美術館と、観光名所を写真に取っただけみたいな気がする。
こんな旅なら、観光ツアーに参加したのと変わらない。
これでいいんだろうか?

夕方、俺は一枚の情報誌を見つめていた。
ギリシャ正教の聖地が載っていた。
そこには、こう書いてある。
「陸の孤島、アトスへの入山は男性のみ許可される。この地にいるものは、動物にいたるまでオスだけの女人禁制の聖地だ」

翌朝、俺は、日本大使館と、ギリシア正教本部を走り回り、許可証をもらっていた。
アトスまでは、アテネから列車と船で2日かかるという。
俺は、荷つくりを始めていた。
    • 旅日記
「修道士への道 2」

フェリーは地元の人間と、観光客と、修道士で満員状態だった。
入り江に鳴り響く汽笛を合図に、皆が出口へと集められる。
車の乗車口をかねている船の巨大な舳先が、ギリギリという歯車の音と共に開き始めた。

目の前に、ギリシャ正教の聖地として、2000名の修道士が暮らす「アトス」が広がる。
陸続きの半島の先端に位置するこの場所は、道路が繋がってないらしく、こうしてフェリーでしかたどり着けないほど俗世間と隔離されていると言う。
    • エリア: アトス山周辺同行者: 一人旅旅行テーマ: 世界一周
    • 旅行時期: 1995/09/25 - 1995/09/28(約17年前)投票数: 6

    ヨーロッパを巡り始めて1ヶ月、ただ教会と美術館と観光名所で写 真を撮って過ごしていた。 何か物足りない! いや非常に欲求不満になっている自分がいる。 この違和感は観光客になっていた自分に対してだどわかった時、 「陸の孤島、アトスへの入山は男性のみ許可される。この地にいるものは、動物にいたるまでオスだけの女人禁制の聖地だ」 との情報を手にしていた。 アトス山に行こう! ギリシャ正教の総本山へ! ・・・仏教徒だけど・・・  もっと見る(写真8枚)

  • アトス山 巡礼の概要by corianderさん

    • アトス山 巡礼の概要
    • アトス山 巡礼の概要
    • アトス山 巡礼の概要
    • エリア: アトス山周辺旅行テーマ: カルチャー体験
    • 旅行時期: 1995/08/ - 1995/08/(約17年前)投票数: 0

    一度口コミに書いたものと同じ内容ですが、 興味がある方もいると思うので こちらに改めて転載します。 写真、詳細などは、またの機会に用意します。 ご存知の通り、女人禁制です。 日本人は仏教徒なので、事前にアテネの確か宗教省だと思いますが、 入山許可書を申請する必要があります。 許可が下りるまで、数日必要です。 許可書類が手にはいったら、ハルキディキという街に行けば そこからアトス行きの船が出ます。 途中いくつかの港に泊まるけど、まずは入山許可を取る必要があるので 決められた港で降りて、審査... もっと見る(写真0枚)

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