黄金色に輝く宮殿のある街・ポツダム
1位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 5.0
- 交通手段 :
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- 現地移動 : タクシー / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- 個別手配

ベルリン到着日の翌朝、ベルリン郊外のポツダム(Potsdam)へ半日観光に出かけました。
ポツダムは、第二次世界大戦時のポツダム会談で有名です。今回はその会談の会場となったツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)とフリードリッヒ大王の居城だったサンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)を訪れました。
青空のもと黄金色に輝くサンスーシ宮殿はとても華麗でベルリンの街並とは違う美しさを堪能できました。一方、ツェツィーリエンホーフ宮殿は、宮殿というよりは、緑に囲まれた大邸宅といった趣のとても美しく落ち着きのあるところでした。
時差ぼけで朝早く起きてしまい、お天気が良かったので、時差ぼけ解消を兼ねて出かけました。仕事でのベルリン滞在でしたが、お天気に恵まれ、大変良いリラックスと美への感動の機会となりました。その後、時差ぼけなく仕事に集中することができました。
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サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)
サンスーシはプロイセン王国(Koenigreich Preussen 18世紀〜20世紀初)のフリードリッヒ大王(Friedrich der Grosse、1712〜1786年)によって1747年に建てられた宮殿です。青空のもと、黄金色に輝く宮殿はとても美しく華麗でした。 -

サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)の庭園内にある美しいガゼボ(Salettl 西洋風あずまや)
宮殿のWebsite
http://www.spsg.de/index.php?id=163 -
サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)
パリ郊外のヴェルサイユ宮殿(Chateau de Versailles)と比較すると、規模や豪華さは及びませんが、ウィーンのシェーンブルン宮殿(Schloss Schoenbrunn)に比べると、外観はとても豪華に思えました。
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サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)
宮殿への入場は時間予約制です。日曜日の午前中に訪問しましたが、30分後の入館を予約できました。季節・曜日によって見学方法が異なるようですが、この日は予約時間に集合して入館後は、フリーで見学できる方式でした。多くの方がオーディオガイドを利用して見学していました(日本語あり)。
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サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)
この庭園内にはサンスーシ宮殿以外に新宮殿(Neues Palais)など、必見の宮殿もありますが、残念ながら時間がなくて訪れることができませんでした。 -
サンスーシ宮殿(Schloss Sanssouci)
宮殿内に飾られていた絵画。ヴェネチアは時代を超えて世界の憧れの地ですね。この絵画を見て、2011年3月にヴェネチアに滞在したときを思い出し、また行きたいなあと・・・・ -

ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)
1945年7月17日〜8月2日、米国、英国、ソ連(現ロシア)の首脳が集まり、第二次世界大戦の戦後処理と日本の終戦について話し合われた宮殿です。宮殿というよりは、大きなマンションといった雰囲気です。なるほど、落ち着いて会談するには最適な所だと思いました。 -
ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)
サンスーシ宮殿とは対照的な美しさをもつ宮殿です。
公式Website
http://www.spsg.de/index.php?id=126
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ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)
当時皇太子であったヴィルヘルム2世(Wilhelm II)のために1917年に建設された宮殿です。宮殿としてはかなり新しいですね。 -
ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)の首脳会談が行われた部屋
テーブルに並ぶ3つの大きな椅子が、米国・トルーマン大統領(Harry S. Truman)、英国・チャーチル首相(Sir Winston Leonard Spencer-Churchill)、ソ連・スターリン書記長(Joseph Stalin)の3首脳が着席した椅子です。チャーチルはポツダム会談中に実施された総選挙で敗北し、会談の後半はアトリー労働党党首(Clement Richard Attlee)に代表の座を譲っています。
日本では、ポツダム会談は日本の終戦が話し合われた場として有名ですが、各部屋にあった説明パネルには、日本に関することは全く記述されていませんでした。欧州の地なので致し方ないとはいえ、いつ降伏するかだけの問題でしかない日本のことは、重要ではないということでしょう。 -
ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)の首脳会談が行われた部屋
宮殿内の写真を撮りたい方は入館料とは別に撮影料(3euro)が必要です。東欧では撮影が別料金の施設があることは以前聞いていましたが、ドイツにもこのような施設があるとは知りませんでした。知らずに首脳会談の会議室を撮影していたら、係員に注意されました。もう一度受付に戻って手続きするのは時間がかかる、一番見たいところの写真が撮れたので、カメラをしまうことにしました。 -
ツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)の玄関付近
ガイドブックによれば、ポツダム駅からバスを乗り継いで来ることができるようですが、時間が限られていたので、駅から宮殿までタクシー(チップ込で8euro)を利用しました。 -
ポツダム(Potsdam)市内のブランデンブルク門(Brandenburger Tor)
ベルリンにあるブランデンブルク門に比較するとこじんまりしています。
サンスーシ宮殿からポツダム駅へ向かう途中にあります。 -
ベルリンのツォーロギッシャー・ガルテン駅(Zoologischer Garten)
ポツダムへはこの駅からS-Bahnで約30分(東駅、中央駅を経由してくるPotsdam行のS7番)、乗換なしで到着できます。S-Bahnは約10分毎に運行されているので、ベルリン市内からから訪れやすい街です。またベルリン市内のS-Bahn、U-Bahn、バスなどが利用できるVBBの一日乗車券でABCゾーン区間内(6.8euro)です。
もしベルリンに滞在し、お時間に余裕があれば、お薦めの訪問地です。
VBBのwebsite
http://www.bvg.de/index.php/en/index.html
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