2000年ドイツの旅(20)メルン クアとティルの町
3位
人気旅行記ランキングメルン4件中
- 旅行時期 :
-
- 2000/06/12 - 2000/06/12
- (約12年前・1日間)
- テーマ :
- 芸術・美術館・博物館
- 投稿日 :
- 2007/08/29(約5年前)
- 写真 :
- 11枚
- コメント :
- 3件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 航空会社 : ルフトハンザドイツ航空

この日はリューネブルクを観光後シュベリーンへの途中のメルンで1泊する。
ここはラウエンブルク湖沼自然公園(Naturpark Lauenburgische Seen) の中にあり、現在は保養地として有名。また私にとってはいつか歩きたいドイツホリディ街道―アルプス・バルト海(Deutsche Ferienstrasse Alpen-Ostsee)の通り道でもある。
しかしここは本来その地理的な好条件で交易と交通の要衝として発達してきた町である。すなわち古い塩の道と東のメクレンブルクからの交易の道がここで結ばれており、更に1398年にはドイツ最古の運河が開通し、それが19世紀になるとエルベーリューベック運河に拡大される。
1188年にこの町の存在の記録があってリューベックの経済圏の下にあり、13世紀には都市権を得ている。町中にある聖ニコライ教会もその頃に建立された。
またこの町はドイツ人にとってよく知られた伝説のいたずら者ティル・オイゲンシュピーゲルが亡くなったところとされ、その墓もある。この名はリヒアルト・シュトラウスの交響詩「ティル・オイゲンシュピーゲルの愉快ないたずら」で知っているだけだった。
メルン駅は無人駅だったが幸いにもロッカーがあったので当日の荷物以外はコインロッカーに預け身軽になって今日の宿を探すために旧市街のインフォに向かう。
途中の掲示でユースホステルの存在を知り、たまにはいいかと横道を歩き出す。やがて出会った村人に聞くとまだ1.5時間はかかると。それではと引き返し旧市街に向かう。途中の分かれ道の一方にクア・センターがありそこにもインフォがあるようだ。しかし丘の上なのでしんどいのと見物に便利な旧市街に宿を取りたいので旧市街のインフォに向かう。
こちらの条件100DM以下、シャワー付きを満足するペンションはなんと先ほどのクア・センターの傍だ。インフォの女性はたかが10分ではないかと言う。経験上この「ドイツ人の10分」が怖い!実際20分かかった。
宿に荷物を置いて再び旧市街に観光にでかける。小さい旧市街だがしゃれた店がならぶ。町の中心の高台にある教会にはティルの墓があるという。前のマルクト広場にあるティルの銅像では同じいたずら好きの子供が乗っかって遊んでいる。
銅像の前のギリシャレストランで夕食を摂る。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
メルン 旅行記ランキングこの旅行記は現在3位 (2票) です。
この旅行記と近い旅行記
-
0808Enjoy your trip in Germany & Denmark ! (Berlin Mölln Lübeck Hamburg1)
by EuroNight8205さん・写真12枚
同行者: 一人旅
旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
メルンのおすすめ観光スポット
-
-
メルン博物館
- 0.00
- 博物館・美術館・ギャラリー
-
-
-
オイレンシュピーゲル博物館
- 0.00
- 博物館・美術館・ギャラリー
-
メルンのホテルピックアップ(もっと見る)











