ボーデン湖の秋(2)〜坂の町メーアスブルク
1位
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- 旅行時期 :
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- 2008/10/31 - 2008/10/31
- (約4年前・1日間)
- テーマ :
- 特になし・その他(観光)
- 投稿日 :
- 2008/12/07(約4年前)
- 写真 :
- 44枚
- コメント :
- 10件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 船
- 同行者 :
- カップル・夫婦

コンスタンツで昼食をすませたあと、湖の対岸のメーアスブルクへ向かいました。まず町からバスでフェリー乗り場まで行き、そこから船で湖を渡ります。夏場はコンスタンツ駅前の港から遊覧船で行けるようですが、オフシーズンのこの時期は運休らしく、町のはずれのフェリー乗り場まで行きました。ちょっと面倒ではありますが、バスと船は接続しているので不便ではありません。
★コンスタンツからのアクセス(シーズンオフ期間):【バス】⇒【フェリー】
【バス】コンスタンツ駅前から Staad/autofaehre 行きの1番のバスで終点下車(所要約20分)
(時刻表)http://stadtwerke.konstanz.de/fileadmin/content/PDFs/Mobilit%C3%A4t/Bus/Linie1.pdf
【フェリー】下車したバス停の目の前がフェリー乗り場。
※手元のガイドブックには所要約30分と記載がありましたが、実際乗船したときは10分ちょっとで着きました。
(時刻表)http://www.sw.konstanz.de/mobilitaet/faehre-konstanz-meersburg/fahrplan.html
■1日目:自宅最寄り駅より ⇒(バーデン・バーデン乗り換え)⇒ コンスタンツ(ホテル・チェックイン) ⇒ メーアスブルク ⇒ コンスタンツ(コンスタンツ泊)
□2日目:ホテル ⇒ マイナウ島 ⇒ コンスタンツ散策 ⇒ ホテル(コンスタンツ泊)
□3日目:コンスタンツ散策 ⇒ コンスタンツより ⇒(オッフェンブルク乗り換え)⇒ 自宅最寄り駅
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泊まったホテルでこのようなパスを作ってくれました(無料)。
ホテル滞在中の3日間(チェック・イン日からチェック・アウト日までの期間)、このパスでコンスタンツ市内のバスが乗り放題になるそうです。
こういうものがあるとは知らなかったな。とても得した気分♪ -
(船着場でフェリーの外観の写真を撮るのを忘れました……)
フェリー船内の様子。もっと年季の入った船かと思ったら、とても綺麗でモダンなのでちょっと驚きました。こんな船なら1〜2時間乗っていたいところだけれど、10分少々でメーアスブルクに着いちゃいました。
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まずは旧城の見学から。
あの跳ね上げ橋を渡って中に入ります。この城は7世紀に築かれたもので、城への入り口は唯一ここだけだそう。橋の高さは14メートルあるとのこと。
★旧城のURL:http://www.burg-meersburg.de/ -
橋のところまできたら、中世風の衣装に身を包んだ門番が立ちはだかっていました。横を通ろうとしたら通せんぼされてしまいました(冗談かと思った)。
チケットはお城の入り口で買うのかと思ったら、どうやらチケット売り場は別のところにあるらしい。門番が場所を説明してくれましたが、ドイツ語だったので、わかったようなわからないような……(^^;)。言われた場所に行ってみてもそれらしいものがなく、5分くらいあたりをウロウロ。もう一度言われた場所にもどってみたら、お土産屋さんの横にたしかにあった……(最初に見たときは、そこもお土産屋さんだと思ってた)。
やっとチケットを買って、ふたたび門番のところへ行き、今度は通してもらえました。
ちなみにチケットは大人ひとり8.5ユーロ。けっこうするなぁ。 -
たしか騎士のホールだったような……(自信なし)。
ガイドツアーの最後に拷問室らしき場所で5分ほどのフィルム上映がありました。このフィルム、なんだかわけがわからなかった(^^;)。魔女狩りかなんかの映像だったみたいですが……。
入場料がけっこうした割には見る場所が少なかったなぁと思っていたら、わたしたちは大きな間違いをしていました。
このガイドツアー終了後、ガイドの女性に「今度はご自由に城内を見学ください」と言われたのですが、一度見た場所をもう一度見てもなぁと思って、そのまま城を出てしまいました。これが間違いでした。
どうやらガイドツアーで見るのは城の一部分で、残りは個人で見るようになっていたみたいです。あとでリーフレットの地図を見て気づきました。あ〜、ばかだ。 -
城の外にあったこの胸像は、ドイツロマン派の女流詩人アンネッテ・フォン・ヒュルスホフ。
彼女はこの城に7年間暮らし、1848年の5月にこの城の一室で亡くなったのだそうです。その部屋も見学できたようですが、先の理由で見逃してしまいました(ため息)。 -
旧城を出てすぐの階段を登ると、新城のあるテラスへ出ます。
←こちらが新城。
18世紀建築のバロック様式の城で、内部は博物館になっているとのこと。また、州立ワイナリーも併設されているそうですが、ゆっくり見る時間がなかったので、こちらには立ち寄りませんでした。 -
ちょっと写真が暗いですが、、、
市庁舎の地下にあるレストラン〈ラーツケラー(Ratskeller)〉の看板です。
ドイツの古い町の市庁舎には、たいていラーツケラー(市参事会セラー)という名のレストランがありますが、14世紀から18世紀にかけては、実際にそこはワインの所蔵室兼販売所だったのだそうです。
中世時代、ドイツでは市参事会員がワインの小売権を独占していたため、商人たちはワインを市場に出す前にまず市庁舎のセラーに預けて販売許可をもらわなくてはならなかったそう。
市参事会員はワインの事前購入の権利をも持っていたことから、セラーには上質のワインが貯蔵され、そのうちそこで食事と一緒にそれらのワインが出されるようになったのが、今に引き継がれているのだとか。 -
町の中心のマルクト広場。
パステルカラーの家々に花が飾られていて、とてもかわいい街並みです。中央のとんがり屋根の塔なんて、おとぎ話にでてきそう。ちなみに、この建物は《Baeren》という名のホテル。訳すと「熊亭」? 塔の壁にはかわいい熊の絵が描かれています。 -
ホテル《熊亭》の看板。熊の手にはワイングラス。さすがワインの町〜(^.^)
まだまだ町を歩きたいところですが、暗くなってきたのでそろそろ帰らなければ。メーアスブルクは徒歩でまわれるくらいのこじんまりとした町ですが、お城の見学をして町歩きもしてとなると、やっぱり2〜3時間では足りないなぁ。 -
夕焼け空に飛行船――なんかロマンチック〜。
そういえば、ここから東に10数kmのフリードリヒスハーフェンの空港から飛行船に乗れると、どこかのサイトに書いてありました。あれはそこから飛んできたのでしょうか? 飛行船を発明したツェッペリンゆかりの地で、湖を見ながら遊覧飛行なんて、素敵だな〜。
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