スタッフ女性の態度が最悪。行かなければ良かった!
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- かつての西ドイツの首都、ボンにあるベートーベン...
- 3.5|参考票:3票| 博物館・美術館・ギャラリー
- ボン郊外のホテル
- 評価なし|参考票:1票| 宿・ホテル
- President Hotelの対応
- 評価なし|参考票:1票| 宿・ホテル
- Derag Hotel Kanzler
- 5.0|参考票:0票| 宿・ホテル
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ボン 観光 のクチコミ27件
スタッフ女性の態度が最悪。行かなければ良かった!
- エミリア☆Rさん
- ボンのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2011/02(約1年前)
ドイツ在住です。ノルトライン・ヴェストファーレン州に住んでいた時に夫、母と共に見学に行きました。正直、結論から言って、わざわざこのためにボンまで足を伸ばす必要はないかな…と、クラッシックファンでピアノ弾きでベートーヴェン好きのわたしでさえ思いました。
展示品のほとんどはコピーであるにもかかわらず、係の中年女性がしつこく付きまとって写真を撮らないか監視していました。なお、写真を撮っていなくても、カメラをコートのポケットにしまっているだけでNGらしく(そういった表示は一切ありませんでしたが)コートのポケットにカメラを入れていた母に、係の中年女性が厳しい口調のドイツ語で「カメラはバッグにしまいなさい!」と注意しました。当然、母はドイツ語がわからないので、わたしとドイツ人の夫が間に入って母に説明しようとしたところ、「これだからアジアの旅行者は、写真ばっかり撮って!」とドイツ語でこの女性からまくしたてられました。わたしたちが「写真は撮っていないし、“アジアの旅行者”と一括りにするなんて差別的だ」と(ドイツ語で)抗議すると、「あたしはあんた達をまとめて放りだすこともできるのよ!」とキレられました。
この嫌なできごとがなかったとしても、わざわざ宿泊までして来ることはなかったかな…。と思うほど、見応えはありませんでした。上記の通り、展示品はほとんどコピー、読む資料ばかりで、語学が苦手な人にとっては何が何だかわからないということもあるのではないでしょうか。また、順路が非常にわかりにくく、スタッフに聞こうにも、対応が悪い上に、半分くらいの確率で答えはドイツ語…一年前の情報なので、この点が是非改善されていることを願います。
ただ、よく伝記に出てくるベートーヴェンの暗い幼少時代を理解するには良い資料館です。当時のドイツの庶民の雑居アパートの雰囲気はそのまま残っています。
- 同行者
- 家族旅行
- アクセス :
- 2.5
- 街の中心部からは歩いて行けます。
- コストパフォーマンス :
- 1.0
- この内容ならもっと安くても良いはずだと思います。
- 人混みの少なさ :
- 2.5
- 時期にもよるでしょうが、「アジアからの観光客」が多く、係員も辟易しているという態度でした。
- 展示内容 :
- 1.0
- 展示品のほとんどはコピーで、ベートーヴェンファンでもがっかりな内容です。
- スタッフの態度 :
- 1.0
- 最悪です。絶えず写真を撮らないか監視するため付いて回り、注意する時はドイツ語。日本人ガイド同行のツアーで行くことをお勧めします。
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