ライン河・モーゼル河クルーズ(その7 ベルンカステル・クース)
2位
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- 旅行時期 :
-
- 2010/05/12 - 2010/05/23
- (約2年前・12日間)
- エリア :
- ドイツ>ベルンカステル・クース
- テーマ :
- クルーズ
- 投稿日 :
- 2010/08/07(約2年前)
- 写真 :
- 96枚
- コメント :
- 4件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 船
- 同行者 :
- カップル・夫婦(シニア)
- 手配内容 :
- ツアー(添乗員同行あり)

私たちの旅は4日目の後半となってきました。
トリーア訪問という宿題?を終えて、何となく肩の荷が下りたような気がしました。
トリーアの街には古代ローマの史跡があふれ、北部ヨーロッパに古代ローマなどの文明の波が押し寄せてきたことを物語っていたようにも思われましたね。
トリーア訪問は、ミサの都合等で建物を外から見るだけのことに終わってしまい、消化不良と言うよりも消化するものも取り込めなかったという無念さが残りました。もう2度と行くこともあるまいと思いますが、もし行くことが出来たならガイドさんをお願いして詳しく見て回りたいと思いますね。
トリーア見物の後、午後の自由時間に私たちはランツフート城に登ってみました。
ヨーロッパの古城に行ってみる!!それは理屈抜きの願いでした。ただ腰の痛みが心配でしたが、行ってみるしかない!!と思い切って行くことにしたのです(^_^) 腰の痛みは何とか我慢の範囲内で納まって、ちょっとしんどい中にも「行って良かった」と思いました。
そんなワケでヨーロッパの中世のまっただ中に飛び込んで、石とモルタル状のコンクリートで築き上げられた厚い壁に触れて、戦いの絶えなかった中世そのものの姿を私なりに感じたものでした。そして、城の一番高いところから、トリーア大司教も見たであろうモーゼル河の光景を確と眺めることが出来たのです!(^^)!(^-^)
モーゼル河畔から仰ぎ見るランツフート城への挑戦体験は、ホンの短時間のただ登っただけのことでしたが、現代日本にとって遠くて近いヨーロッパ文明にちょっとだけ、ホンのちょっとだけ「タッチ!!」できたという感触から、私なりに何か一つの山を越えた思いをもったのでした。
それでは、ベルンカステル・クースの街の様子を見に行きましょう。
「おかあさん、行くよ〜」(^-^)
-
美味しいお昼をいただいたところでデッキに上がってみました。また、違う船がやってきましたね。
ホントにたくさんのクルーズ船や観光船が集結しているって感じです。海の港でいえば「マイアミ」みたいな感じですね〜(^^) -
リバークルーズでは街の前に船を泊めることが多いですが、ここでも船を降りたところが街なんですよ。ここは「ベルンカステル・クース」という街の、「ベルンカステル」側になります。
「ベルンカステル・クース」という街は「ベルンカステル」という街と「クース」という街が一つになった街なんです。
そして、「ベルン」はドイツ語“熊”、カステルは“城”というワケで「熊のお城」という名前の街になりますね。そう、この町には「ランツフート城」というお城があるのです。
この写真は、チェコ、アメリカ、イギリスの国旗が見えますけど、日本の国旗があったかどうか??気にもしていませんでしたねぇ(-_-;)
(Kさんご提供の写真です) -
ベルンカステル」のマルクト広場(マーケット広場=中央広場)です。
「おかあさん すごく賑やかだね!!」
川沿いの道路から↑の写真の狭い道を4、50mも入ったところにある、20〜25m四方の小さな広場です。ホント、大型客船の船幅もないような狭いとこですけど、ご覧のように木組みの美しい家がひしめくようにして建っていましたね〜(^-^) そして、この賑わい!!
いや、ホント、ビックリしましたよ〜〜。
ドイツのまっただ中!!という感じになりました(~o~) -
この仮分数な形が面白いですね。
中には税金対策(土地面積を小さく見せる)と言う人もおられるようですが、本当のところはなんでしょうかね。
また3階部分の壁が垂直の壁なのに、瓦が使われているのも変わっていて面白いです(~o~)
(Kさんご提供の写真です) -
こちらのハデハデなたルネッサンス様式の建物は市役所だとか。
1608年に建てられたとのことで、1階部分は喫茶店になっているようです。
こういう歴史ある建てものが市役所で、しかも1階には喫茶店があるなんて本当にステキですね。日本では考えられませんね。
もし、日本で同様なことが出来たと仮定して、日本人の感覚では受け入れられないのでは?と思いますね。
(まぁ、メディアの対応次第ですけどね(-_-;) )
(Kさんご提供の写真です) -
街の向こうはブドウ畑です。
ヨーロッパの土地(土壌)は、その昔氷河が表層を削り取ってしまったために一般的にはやせていると言われています。そのため三圃式農業(さんぽしきのうぎょう)が広まっていると言われています。
しかし、モーゼル河流域では、土壌にミネラル質が多く含まれているそうで、ぶどうの栽培に適していると言われています。そんなことから、高級なモーゼルワインがこのあたりで産出されているそうです。
ドイツ観光局のHPによれば、トリーアの司教ボエムント二世(在位1354-1362)が重病にかかって薬効もなく困っていた時に、ベルンカステルのワイン醸造業者が最高の畑のブドウ酒を贈ったところ、ワインが効いて病も癒えたと言われています。司教は大変喜んでそのブドウ畑に「ドクター」という名をつけたそうです。
皆さん、体調不良の時や、病に倒れた時にはモーゼルワインを飲んでみませんか??
(Kさんご提供の写真です) -
ここまでは添乗員さんがご案内して下さったのですが、これから先は自由時間(^o^)
実は覚悟をしていたのです。
腰はちょっとだけ痛いけど、あの古城とやらに登ってみたい!!とね(^_^;)
それでお友達とカミさんと一緒に、お城に向かってこの道を登り始めたんですよ!!
私の意志と、腰の痛みとどちらが勝るか?
ここから勝負に出たのであります!!(*^_^*)
お友達やカミさんと一緒なら、絶対頑張れる!!(^-^)(*^_^*)
そんな自信がちょっとだけだけどありましたね(^^)。 -
途中で写真を撮る余裕もなく、頑張り抜いてお城の間近に来ました。
こんな旗が、風になびいていました。
この旗はベルンカステル・クースの市章のようです。
↓のページの右上に市章が載っていますよ!!(^^)
http://es.wikipedia.org/wiki/Bernkastel-Kues#Sitios_de_relevancia -
「おかあさん オレ、とうとう登っちゃったね!!」!(^^)!(^-^)
ホントに、本当にお城の前まで登り切りました!!
腰の痛みに勝利したんですよ!!(^o^)
内心では途中でダウンするなどと弱気もあったのですが、本当にここまで来てしまいました!!(^-^)
私にとっては本当に「快挙!!」でしたよ(~o~)(^-^) ホントに嬉しかったです!!(^_^)v -
門の厚い壁を通り抜けて、お城の中に入りました。
左上に階段を見つけましたので、そこへ行ってみることにしました。
それにしても、お城の内部がこんなにガラーン!とした感じになっていたなんて(-_-;)
1692年に火災によって廃墟になってしまったというのですが、それにしてもこんなになってしまうのかと思いましたね。
なお、この城が建てられたのは1277年と言われています。
でも、7世紀に建てられたという話もどこかで見ましたね。 -
あの階段を上るには白い壁の家を通らなければなりませんが、その家に入ったところがこれです。
ところが、ここから先は有料なんですね。カミさんが払ったので詳しいことは忘れてしまいましたが^^; 1〜2ユーロくらいでしたよ。しょうがないから払いましたよ(^_^;)
こういう時って、こっちが英語やドイツ語が話せなくても、あっちはお金が欲しいモンだから何とか話が通じちゃうんですね(^O^)(~o~)
昔、外人が駐車場のことで会社の守衛に止められた時、早口の英語で話が全然通じなくて守衛があきらめたところを見たことがありましたが、ああいう風にすり抜けれられたらいいのにねぇ(~o~) -
ついにお城の塔のてっぺんに登ってしまいました(~o~)!(^^)!
お城から正面に見えるのは「クース」の街です。
ちょっと下の地図をご覧下さい
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&t=k&msa=0&msid=101016593599736252226.000484bb19bc9a30091a2&ll=49.915337,7.062235&spn=0.025561,0.039697&z=15
クースの街は蛇行しているモーゼル河に包まれるようにして、丸みを帯びているでしょう。
モーゼル河沿いには、蛇行するモーゼル河に包み込まれるような地形をした街が幾つかありますよ〜。
この地図上でも、是非たどってみて下さいね(^_^) -
この写真は、↑の写真の右方向への続きです。
河がクースの街を巻くように蛇行しているのがお分かりになると思います。
既に述べましたように、このクースの街は「ニコラウス・クザーヌス」の出身地です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19609414/
「ニコラウス・クザーヌス」について、さらにビックリしたことがありました。それは、彼はガリレオより前に地動説を述べていたとのことです!!
彼は「もし地球が(太陽の回りを)回っていならばこのような計算になる」と、天体の動きを「仮定」の話として説明したようです。仮定の話だったせいか、ガリレオのように宗教裁判にならなかったみたいですね。
さらに、彼は「反対物の統一(“反対者の統一”“反対対立の合致”とも)」と言う考え方を打ち出し、無限の世界では極大は極小(神と被造物)が一致するというのです。「神の本質は、あらゆる対立の統一=反対者の一致」であり、「すべての物は神の映しである」とし、それらが「個々の個性を持ちながらも、相互に調和している」というのです。とりわけ「人間は自覚的に神を映し出す優れた存在であり、認識の最終段階では神との合一が可能である」という独自の見解も打ち出していたとのことです。
そんな「ニコラウス・クザーヌス」の出身地として見ると、クースの街も光り輝いて見えますね。 -
丸い塔の内側です。
形のバラバラな石が中世のコンクリートによってしっかり纏められて、円形の建物をちゃんと造っているなんて、ホントに素晴らしい技術ですね。
それに、石と中世のコンクリートだけのところにこんなに草が生えているなんて・・(~o~)
なかなかのド根性ですね!! -
塔の上から見た、お城の中です。
火災になったくらいでここまで壊れてしまうのか?
写真左上の方は喫茶店になっています。
このお城は、17世紀末に失火で焼け落ちるまでの夏の間、トリーア大司教の居城になっていたとのことです。今で言う別荘のようなモンですね。 -
城を出ると、そのままモーゼル河を見下ろせます。そこには私たちの船が停泊していました。
他の船が私たちの船に接舷していますね。
大型客船では見られないことですが、リバー・クルーズではこのように船同士が身を寄せ合って停泊し、船を伝わって下船することがあるのですよ。
この2隻は、モーゼル河では最大級の客船ということになりますね。 -
さぁて、時間もないので帰りますか。
ホントにはじめから時間の余裕があんまりなかったのですよ〜(-_-;)
さぁ降りるとなると、急角度で曲がっている階段が気になりましたね。
日本の城も、ヨーロッパの城も、城というところは階段が狭いですね。
守りを考えれば当然ですが、それにしてもこんな階段を上り下りしていた人たちは本当に大変だったでしょうねぇ(-_-;)
その途中からも、狭間のようなものがありましたね。 -
カミさんも名残惜しそうに城の姿をビデオに収めています。
守りを固めた分厚い壁が印象的ですね。
日本の城は基本的には木造で、ヨーロッパの城と較べたら極めて弱いですね。それでも、それなりの戦い方が対応していますから、日本ではそれでよかったのですね。
ヨーロッパでは、エジプト・ギリシャの時代から石造りの住居や頑丈な石の城が広まったせいでしょうか、戦いの方法も段違いに厳しいようでしたね。石造りの壁の厚さはそれを物語っているようですね。 -
さぁて、お城を出るとしますか。
ここがお城の出入り口です。出入り口の壁は2重になっていて特に頑丈になっていましたね。
こんな頑丈なお城も、城内の失火による火事には弱かったということでしたね(^_^;) -
帰りながら城を振り返って撮りました。
城の前には平坦な地面は殆どなかったですから、こんな場所によくぞこのような城を造ったものだと感心してしまいました。
半円形のアーチになっているところが、城の出入り口です。 -
城の壁の様子です。
このコンクリート状のものは、いつの時代のものか??
最近補修したものか? 数百年前のものか??そこまでは分かりません。
日本のお城の石垣にしても、ヨーロッパの石造りの教会や城にしても本当にしっかりしているものですから、その技術の高さに改めて感じ入ってしまいますね。 -
側面から見た古城です。
トリーア大司教も、夏がに来るたびにこの壁を見上げたんですね。
歩いて登ったのか、駕籠のようなもので来たのか?馬で来たのか? まだまだ知らないことはたくさんありますね。←ご存知の方教えて下さいね(^_-) -
城からだいぶ降りてきました。
すぐ下の街はベルンカステル・クースの「ベルンカステル」側の街です。
帰船時刻も迫ってきて、下り坂を急いでいるところです。
結局、この時お城に登ったのは私たちだけだったかも知れません。 -
向こうに見えるのは、「クース」の街と、ブドウ畑です。
ドイツの街は歴史ある建てものも新しい建物も、お互いに違和感もなく一緒になって「我が町」を形成し合っているようにも見えますね。
屋根窓を付けるくらいなら、贅肉を落として部屋面積を広くとれる機能的な四角な家を建てれば良さそうなものですが、そういう家はどの町を見てもあんまり見当たらないですね。 -
この狭い広場にこんな噴水がありました。
これは「聖ミカエルの噴水」と言われるもので、右手に正義の剣を、左手に天秤を持っています。そうして天国の門を守ってきたというのです。
天秤をもっていましたから、私はてっきり商売の神さんだと思ってしまいましたね〜(^_^;) 皆さんもそう思われませんか。
ところがあの天秤は、聖ミカエル(大天使ミカエル)が死にゆく者の魂の善悪を計り、生前によい行いをしてきた人は極楽に、そうでない人は地獄に送るためのものだというのです。そして、悪魔が人々を地獄に落とそうと天秤ぶら下がっていることもあるという話もあるようです。
死者の魂をそんな風に計られたら、私なんか地獄へ落とされることは間違いないですね。カミさんと一緒に極楽へ行くためにも、右手に掃除機のノズルを持ち、左手にお茶碗洗いのスポンジを持って頑張りますよ〜(-_-;) -
もう一度、「ランツフート城」を振り返ってみました。
結果として、古城を訪れたのはこの時のみとなってしまいました。腰痛が気にはなったものの、思いきって行って中世のお城に上れたことは本当によかったと思いましたね!(^^)!(^-^)。 -
私たちがお城を訪れている間にお友達ご夫妻はクースの街を散策されたようです。その後様子を、お借りした御写真でご紹介させていただきますね。
ベルンカステル・クースの街の、「クース」側から見た「ベルンカステル」の街とランツフート城です。
(Kさんご提供の写真です) -
観光列車ですね。これはどこへ行ってもありますね。
(Kさんご提供の写真です)
↓はコスタリカの観光列車です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/14302381/ -
クース駅です。
残念ながら、現在では鉄道はなく、この建物はレストランとか喫茶店になっているとのことです。
でも、レストランにしては奇抜な格好の建物で、観光客にはむしろ好感が持てるかも知れませんね。
(Kさんご提供の写真です) -
「クース」側から見た「ベルンカステル」の街です。
高い塔を持つ教会は「聖ミヒャエル教会(ドイツ語読み。英語読みでは“聖マイケル教会”」のようです1177年に建設され、なにかの都合で再建などされて14世紀の終り頃に建てられたものが現在の形だそうです。
(Kさんご提供の写真です) -
この像の人はどちら様でしょうか?
このモニュメントの上部には、たわわに実ったぶどうが垂れ下がっているような様子が彫り込まれています。
ぶどうが彫り込まれているように、ベルンカステル・クースはブドウ酒の産地であると共に、モーゼル河流域の重要集散地でもあるという歴史を誇っているとのことです。
(Kさんご提供の写真です) -
古い館がカッコいいですね。
このベルンカステルクースには、今から5000年程前の時代の遺跡が見つかっているとのことです。そういうことであれば、この町は相当の歴史がある町ということなりますね。
(Kさんご提供の写真です) -
皆さんが帰船されましたので、これより船のむきを下流向きに直してツェルまで行きます。
川ではタグボートなどありませんので、船自体に横方向へ装置をもっているか、スクリューを回転させる装置を取り付けて、船自身で尖塔方向を変えられるようになっています。
現在の大型客船でも、殆どがこういう装置をもっていますよ。 -
「ベルンカステル」側と「クース」側とを繋ぐ橋の下をくぐります。
幾つかの橋をくぐり、また運河を上り下りする。これもリバー・クルーズの楽しみの一つですね。
この写真の右手側の家並みは「ベルンカステル」側の街です。 -
河原のキャンプですね。
このキャンプの作り方から想像しますと、半常設というかある程度の期間を通じて設置しているようにも考えられますね。早い話が、一種の別荘のようなもの??
どこかの旅行記で、「キャンプで泊まれば、宿泊代がかなり安かった」と言うのを見ましたが、一部では「営業」もしているかもね(~o~) -
ここの水門は複線になっています。
こういうところは少ないですね。
他にも複線化工事をやっているところを見ましたけど、河を利用した水運が重視されている証拠とでも言えるのでしょうかね。
確かに船による大量輸送は、コストの面でも環境の面でも大いによいことですからね。
(Kさんご提供の写真です) -
昨日の朝、慌てて撮った「Grevenburg城」が見えてきました。
あ〜、こういう風な感じだったんだね(^_^)
ネット上で見られた昔の豪勢な様子とは全然違っていましたね。
もう少し平らなところがあったかと思ったのですよ。
(Kさんご提供の写真です) -
あれっ?!! どうしてここだけ大きなケーキがあるの??
「スミマセーーン!! 私たちにも下さ〜い!!」
いやいや、当家のカミさんならそう言いかねませんよ(~o~)
きょうは鶴ちゃんのお誕生日だったのでありました。
それで、「♪〜HAPPY BIRTHDAY♪(^_-)」を皆さんで歌いました(^_-)(^-^)
写真は、これより席をお立ちになって御挨拶をされるところなんですよ!!
「本日はお日柄もよく・・(*^_^*)」
いや、ホント、私からもお祝いを申し上げたかったですね。
お誕生日、本当におめでとう御座います!!
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