パリからの小旅行(11)雨のリールを歩きます
1位
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- 旅行時期 :
-
- 2011/01/01 - 2011/01/01
- (約1年前・1日間)
- エリア :
- フランス>ノールパドカレー地方>リール
- テーマ :
- 街歩き
- 投稿日 :
- 2011/01/11(約1年前)
- 写真 :
- 14枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 3.5
- 観光 :
- 3.5
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 3.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 鉄道
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

年末年始のヨーロッパを旅行する際、一番困るのが1月1日。
美術館、博物館やモニュメントは軒並み休館、カフェかもお休み。
そこで、時間の限られた旅行者としては、タウンウォッチングに徹するしかなくなってしまいます。
どのように正月をすごすか、随分と悩んだ末、リールまで足を伸ばす事に。
朝7:30頃、パリ北駅に行き、TGVのチケットを購入。
リールまではTGVで1時間程度。
手頃に日帰りできる場所のようです。
リールはノール=パ・ド・カレー地域圏ノール県にあり、その名(ノール=北)が指す様にフランスの北の玄関口の様な街。少し行けばベルギーとの国境で、列車でブリュッセルまでは1時間以内、ドーバー海峡を越えてロンドンに行くのにも2時間以内。駅の運行掲示板もフランス国内の街に加え、ベルギーの街々やLONDONの文字も目立ちます。
写真はTGVが到着したリール・フランダース駅。
この駅舎はもともとパリ北駅に使用されていたものを19世紀の終わりに移築したもの。
霧雨の降るどんよりした天気ですが、さあ、街に繰り出しましょう。
-
主祭壇後方のシャペル。
こちらは聖母マリアのシャペル。
他にジャンヌ・ダルク、聖ヨハネ、聖アンヌ等のシャペルがあり、それぞれ、フランスの歴史、真実、家族を象徴しているとの事。
一つずつその意味を紐解いていくのも面白いかもしれません。
フランス語のWikip醇Pdiaにはいろいろ説明があるのですが・・・。フランス語か〜。せめて英語なら・・・。 -
いよいよ雨が強くなってきました。
そこでリール駅前の商業施設、ユーラ・リールに逃げ込もうとしましたが、正月のため休館!!
リール・ユーロップ駅周辺は英仏トンネル開通に合わせて開発された地域で、近未来的(?)な建物が並んでいます。隣接しているフランダース駅西側の旧市街とのギャップが大きく違和感を感じてしまいます。
市街を歩いている際には、現代都市と旧来の都市が融合して味わい深い街だと感心していたのですが、この一帯は・・・。
無理に開発した現在の上海みたいですね。
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