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 ブルターニュの旅  ヴァンヌから小さな港町Auray(オーレー)へ

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コクリコさん 写真

コクリコさん
女性
オーレーの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/08/27 - 2011/08/27
  • (約9ヶ月前・1日間)
エリア : 
フランス>ブルターニュ地方>オーレー
テーマ : 
街歩き
投稿日 : 
2012/01/21(約4ヶ月前)
写真 : 
66
コメント : 
12
旅の満足度 : 
4.0
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

ブルターニュの旅  ヴァンヌから小さな港町Auray(オーレー)へ

ブルターニュの滞在最終日。
ヴァンヌ発17時26分のTGVでパリに帰ります。

さて、昼間はどう過ごそうか。
『フランスの最も美しい村々』のひとつロシュフォール・アン・テールに行くという選択もありましたが、バスの便が少なく不安でした。
「地球の歩き方」の『ヴァンヌ近郊の町』というページのほんの三分の一ていどにオレー(「地球の歩き方にはオレーと書いてあります」)という小さな港町が紹介されていました。
地図も書いてありませんでしたが、前日バスで行ったカルナックの途中にAurayという駅がありバスで行けることを確認。
電車の時刻も事前に調べてあるので、どちらでも行くことができるのが余裕です。

そこそこ綺麗な街並みもあるのではないかとあまり期待せずに行ってきました。

オーレーは日本語表記では「オーレー」「オーレイ」「オレー」「オーレ」と色々ありますが、旅行記では4トラベルの表記に従って「オーレー」にしました。
ブルターニュ地域圏、モルビアン県に属する人口10000人ほどの町です。

写真はあまり撮らなかったので、旅行記にUPされている景色、街並みは実際より良くないな〜というのが本音です。
表紙の写真もパッとしたのがないので仕方なくオーレーのカフェで飲んだキール・ブルトンのレシートにしました。
キール・ブルトン、レシート見ると2.5ユーロ。
美味しかったです、お薦めしまーす♪

  • オーレー 写真

    ヴァンヌ駅前にある長距離バス停。

    カルナックへ行く時に乗ったバスと同じバスに乗ります。
    時間も同じ8時45分発。
    バスの乗車賃はブルターニュどこへ行っても2ユーロ。
    バスでオーレーまで50分位でしょうか。
    ちなみにヴァンヌ駅から電車でオーレーまで10分ほどです。
    8時13分発の電車がありますが、チェックアウト後スーツケースを預けたり時間がかかったので、余裕を持って45分発のバスにしました。



    ホテルをチェックアウトして、スーツケースはホテルに預けてオーレーへ。

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  • オーレー 写真

    バスの車窓から。

    城砦の門のような橋をバスがくぐったのは9時20分頃か。

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  • オーレー 写真

    バスの前を走る自転車を積んだキャンピングカー。

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  • オーレー 写真

    国鉄オーレー駅着9時半頃。

    ここでバスは電車から降りてくる客待ちのため少し停まっていました。

    私たちを乗せたバスの運転手、バスを降りて同僚の女性のバスの運転手に「おはよう」のキスしてた(^^)
    こんなのんびりしたバス風景が好きなので、数年前からすっかりフランスのバスが気に入ってしまった私たち。

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  • オーレー 写真

    私たちが降りたバス停はここ。
    「オーレー ル・バロン」駅。
    9時38分。

    ここからまっすぐバス通りを歩けば良かったのですが、なにしろ地図も持っていなかったので。。。

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  • オーレー 写真

    唯一の手がかり「地球の歩き方」に書いてあった『サン・グスタン』地区を頼りに道標の方角に進みました。

    サン・グスタン地区はブルターニュらしい美しい古い家が取り囲む小さな港・・・らしいのです。

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  • オーレー 写真

    殺伐とした道路。

    こんな道歩いて古い家並みのあるサン・グスタン地区へ行けるのかなあ?

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  • オーレー 写真

    てくてく、てくてく。

    不安になった夫は近くを歩いていた上品な祖母・母・娘の三人連れにサン・グスタン地区への道を聞くと、どうやら道を間違えたらしい。
    ここは自動車用の道路。
    道理で趣のない道だと思った。

    遠回りにはなるけれど、この道からサン・グスタン地区までの道を教えてもらう。

    近代的な洒落た家並みが続く道になり、どうやらその三人連れはこのあたりにお住まいのようでした。

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  • オーレー 写真

    「おお! ラエンネック博士通り!」
    と、小躍りする私たち。

    そう、カンペールの偉人、
    あの聴診器の初面者ラエンネック医師の名前のついた通りです。

    せっかく教えてもらった道なのに違う道に行きそうになった私たちに、先ほどの三人連れのマダムが親切にも追いかけてきて、
    「こっちの道ですよ」
    と。

    ずっと私たちを見ていて気が気じゃなかったようです。

    万が一オーレーに行く方がいたらくれぐれも最初から自動車道路を歩かないように!

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  • オーレー 写真

    マダムに教えていただいた道をさらにテクテクあるくと、アーチの向こうになんとなくそれらしき風景が見えてきて一安心。

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  • オーレー 写真

    モルビアン湾にそそぐロック川に架る古い石橋サン・グスタン橋を渡ると、サン・グスタン地区。

    サン・グスタン橋は最初は13世紀に建設され、その後15世紀に再建されたもの。
    現在の橋は15世紀に再建された橋なのでポン・ヌフ(新橋)とも言われているようで、橋には「PONT-NEUF」と書かれていました。

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  • オーレー 写真

    後で知ったことですが、あの高台の向こうに旧市街があります。
    旅行者は旧市街からサン・グスタン地区に入るのが正しいのですが、私たちは前記の通り遠回りして味気ない自動車道路から来てしまいました。


    オーレーは1364年9月、ブルターニュ継承戦争の戦いの一つ「オーレーの戦い」でベルトラン・デュ・ゲクラン率いるブルターニュ公ブロワのフランス軍がイギリス軍に後押しされたモンフォール軍を撃破した歴史的な場所だと知りました。
    城砦は残っていませんが、その頃の木造建築はかなり残っているようです。

    ベルトラン・デュ・ゲクランの像は2006年に行った同じブルターニュのディナンにあったこと、ゲクランの心臓が安置されている教会に行ったことを思い出しました。
    夫はかなり前に佐藤賢一の『双頭の鷲』を読んでいたのにオーレーのことをすっかり忘れていたとのこと・・・覚えていたらさぞ嬉しかったでしょうにおバカさんですね。

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  • オーレー 写真

    足元を見ると道に「白テン」のプレートが埋まっていました。

    これも後で知ったのですが、白テンのプレートをたどって歩けば観光名所にたどり着けるようです。

    そういえばエクス・アン・プロヴァンスやモンペリエでもそうて゜でした。
    すっかり忘れていました。

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  • オーレー 写真

    案内板によると旅館やお店など18世紀〜19世紀の建物が多いようです。

    午前中なのでレストランもカフェもまだ開店していません。
    静かにひっそりしています。

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  • オーレー 写真

    レストランの看板ネーちゃん。
    すごい迫力ですよね!
    サン・グスタン地区には場違いな感じがしないでもない・・・

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  • オーレー 写真

    サン・グスタン地区は狭そうなので、教会を目指し坂を上って、坂道に立ち並ぶ古い木組の家を楽しみながら歩けば良いのではないかな〜
    などと大雑把な感じで坂道を上がります。

    さっき歩いてきた自動車道路に比べれば大満足ですもの。

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  • オーレー 写真

    骨董屋の看板や、

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  • オーレー 写真

    アジサイの咲く家。

    ブルターニュではアジサイの花がよく咲いていました。
    オーレーでも。

    石造りの家に木製のドア、窓、にアジサイって似合うのだなーとあらためて思いました。


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  • オーレー 写真

    建物にはめ込まれている番地のプレートが可愛い。

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  • オーレー 写真

    私の大好きな抑えたブルーの扉。

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  • オーレー 写真

    家の軒下の人形。

    よーく見ると小さな電球を持っていますよ。

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  • オーレー 写真

    朝一人で散歩しているワンちゃん。

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  • オーレー 写真

    郵便ポストに大きな錆びた鍵。

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  • オーレー 写真

    狭い坂道を教会を目指して。

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  • オーレー 写真

    サン・グスタン教会通りを上ると、塔が二つ目の前に現れました。

    向かって右に見えるのはサン・ソヴール教会の尖塔。
    左はノートルダム・ド・ルルド礼拝堂の尖塔。

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  • オーレー 写真

    左のノートルダム・ド・ルルド礼拝堂。

    礼拝堂正面に聖母の像が見えますね。
    こちらは入れませんでした。

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  • オーレー 写真

    サン・ソヴール教会に入ることにしました。

    「サン・ソヴール教会ってよく聞くけどサン・ソヴールってどんな聖人かしら?」
    とつぶくと、夫が
    「救世主のことだよ。救世主だから教会の名前に多いんだと思うよ」

    そうか、救世主ということはイエス・キリストのことか〜
    と納得。
    他の国はしりませんが、そういえばフランスではイエス・キリスト教会って聞いたことありませんでした。
    ストレートに「イエス・キリスト教会」と言わず「サン・ソヴール教会」と言うのですね。

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  • オーレー 写真

    扉を開けると暗い堂内に白い花が飾られてありました。

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  • オーレー 写真

    良く撮れなかったけれど祭壇。

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  • オーレー 写真

    どこでもお会いするサン・ミシェル(聖ミカエル)はサン・ソヴール教会でも定位置で悪魔を踏みつけていました。

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  • オーレー 写真

    王冠を被った幼い王は、サン・ソーヴール、子供の頃のイエス・キリスト。
    だと思う。

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  • オーレー 写真

    真ん中には幼子イエスを抱く聖母、手前は犬を連れているからサン・ロックかな。

    さっき渡った川の名前はLe Rochロック川。
    サン・ロックと同じスペルだから何か言われがあるのかしら。
    それとも素直にロッシュ川と読むのかな?
    「地球の歩き方」にはロック川と書いてありました。

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  • オーレー 写真

    外へ出ると抜けるような青空。

    サン・ソヴール教会(向かって左)とノートルダム・ド・ルルド礼拝堂(右)。

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  • オーレー 写真

    手前の花を写してみました。

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  • オーレー 写真

    下りはサン・ソヴール通りからサン・レンヌ通りを。

    面白い模様のプランターが窓辺に置かれていた家。

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  • オーレー 写真

    プランターの上部にこれまた面白い顔した木製の彫り物。

    この顔ってポン・タヴェンのトレマロ礼拝堂(黄色いキリストのある)内にもたくさんあったっけ。
    ヴァンヌでもカンペールでも歩いているとよく遭遇します。

    ケルトの神話の妖精?魔物?
    ブルターニュのそこここに生息しているようです。

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  • オーレー 写真

    細い道をどんどん下って。

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  • オーレー 写真

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  • オーレー 写真

    準備中のレストランの脇の階段を下りるとスタートのサン・ソヴール広場。

    サン・ソヴールばかりのサン・グスタン地区。
    サン・グスタン地区の名の言われは?

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  • オーレー 写真

    サン・グスタン地区は古い家並みのある静かで平和な一郭でした。
    でもこれだけではなんだか物足りない。
     
    と思っていたら、プチ・トランが出発するところでした。

    これはいい!
    カルナックですっかりプチ・トランの良さを知った私たちは早速乗り込みました。
    フランス語と英語の音声解説付きで30分くらい乗って大人4ユーロ。

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  • オーレー 写真

    プチ・トランはまずロック川沿いを走り。

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  • オーレー 写真

    高級別荘地へ。

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  • オーレー 写真

    最後に賑やかな旧市街へ入ります。

    活気のある旧市街に入ったとたん私たちは
    「こんな賑やかな所があったんだ!」
    と小躍り!

    素朴で美しい村は、それはそれで良いのですが、物足りなさを感じでしまう私たちです。
    2,3日滞在したら飽きてしまいそう、やはり文化と喧騒を楽しめる町がいい!
    観光客が嬉しそうに闊歩している旧市街はちょうど良い賑やかさ。

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  • オーレー 写真

    ブチ・トランは両側のお店やレストランスレスレにびゅんびゅん飛ばして走ります。
    大丈夫なのかな〜


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  • オーレー 写真

    旧市街のくねくねした道を一周してプチ・トランはサン・グスタン地区に戻ります。

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  • オーレー 写真

    丘からサン・グスタン地区。

    この眺めはとても美しいのですが、走るプチ・トランから写したので上手く撮れませんでした。
    実際はもっと綺麗!

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  • オーレー 写真

    おお、忘れるところだった、カルヴェールも写しておかなきゃ。

    今回の旅行ではカルヴェールをたくさん見られなかったことが残念でした。
    旅程をたっぷりとってブルターニュのもっと奥まで行かなければ心行くまで見られないですね。

    走るプチ・トランからやっと撮りました。

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  • オーレー 写真

    サン・ソヴール広場でプチ・トランを降りて、
    ロック川に架る橋を渡り旧市街への一本道ベルヴェデーレ通りを上ります。

    こんなに人がたくさんいるのに、ロック川を挟んだサン・ソヴール地区はいきなり静かなのですね。

    賑やかな旧市街とひっそりしたサン・ソヴール地区り両面を持ち合わせているのがオーレーの魅力だと思いました。

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  • オーレー 写真

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  • オーレー 写真

    ガチョウの看板。
    フォアグラがお薦めのレストランかな。

    陽気な気分になって着た私たちは元気に上ります。

    私なんてあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロですもん。

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  • オーレー 写真

    ベルヴェデーレ通りを上って突き当たりに市庁舎があり、市庁舎前の共和国広場にはお約束のメリーゴーランドがあります。

    先ほど乗っプチ・トランは市庁舎の近くも通ったのでこの場所は確認ずみでした。

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  • オーレー 写真

    木組みの家もサン・グスタン地区と違って堂々としています。

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  • オーレー 写真

    今は使われていない教会が観光案内所になっています。

    今頃見つけ地図をもらってきましたが、バスを降りてまっすぐ道を歩けば観光案内所にすぐに行けたのでした。

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  • オーレー 写真

    ノートルダム広場に露天がでている。

    今日は何の市がたっているのかな〜

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  • オーレー 写真

    今日は絵画が売られていました。

    スケッチとか木製の壁掛けなど、町の人たちの作品みたいな感じ。

    ひやかしただけで購入はしませんでした。
    売っている人たちも楽しんでお店を広げている様子。

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  • オーレー 写真

    近くのサン・ジルダ教会に入ってみました。

    私たちって教会が好きなんだなーとつつくづく思いました。

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  • オーレー 写真

    教会の中は明るく親しみの持てる雰囲気。

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  • オーレー 写真

    日本のお寺でよく目にする色彩鮮やかな幡、
    その幡にそっくりな五色の幡を私は教会では初めて見ました。

    幡に共通の何かがあるのでしょうか。

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  • オーレー 写真

    サン・ジルダ教会を守るサン・ジルダ(聖ギルダス)の像。

    調べてみたらブルターニュに関係のある聖者でした。

    500〜570年頃の聖者で、ウェールズで隠棲修道士となる。
    後、ローマに巡礼しアイルランドやブルターニュなどの教会、修道院の発展に貢献。
    初の英国キリスト教史を著したことから「賢者」の称号を与えられた。

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  • オーレー 写真

    この小さな像はサン・クレパン(聖クリスピヌス)。

    ?〜286年頃、靴の修理人に扮してフランスで宣教活動し、ローマでマクシミリアン帝の拷問により殉教した兄弟の一人。

    教会に入って聖者たちの像を見て想像するのが好きみたい。

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  • オーレー 写真

    教会を出るとブルターニュの旗が翻っていました。

    とっても好きになってしまったブルターニュの旗。

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  • オーレー 写真

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  • オーレー 写真

    教会も好きですが、市場を覗くのも好き。

    魚介類を扱っているお店や、

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  • オーレー 写真

    パン屋さん。

    余裕があれば買い食いしたいほど。

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  • オーレー 写真

    それより歩き疲れたのでカフェでひと休みしたい。

    夫はリカールを注文し、
    私はキール・ブルトンを飲んでみました。
    キールは白ワインとカシスのリキュールを合わせたものですが、ブルターニュ地方のキール・ブルトンはカシスのリキュールにシードルを合わせたもの。
    シードルは発泡酒なので、シャンパンと合わせたキール・ロワイヤルに近い味でとっても美味しかったです♪

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  • オーレー 写真

    夫はリカールを注文し、
    私はキール・ブルトンを飲んでみました。
    キールは白ワインとカシスのリキュールを合わせたものですが、ブルターニュ地方のキール・ブルトンはカシスのリキュールにシードルを合わせたもの。
    シードルは発泡酒なので、シャンパンと合わせたキール・ロワイヤルに近い味でとっても美味しかったです♪
    シードルといえばノルマンディー。
    ノルマンディーのキールはキール・ノルマンディーと言うらしいです!


    右がオシャレなキール・ブルトン、左の小さなグラスはリカール。

    大満足してヴァンヌに向かうバス停へは旧市街を通ってスムーズに行けました。

    ヴァンヌでの滞在が短く、カルナックやベル・イルに行く余裕のない時にはオーレーに行ってみることをお薦めします。

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