フランス弾丸一人旅 2011 03:ワインの都ボーヌへ行く
10位
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- tabitabi_parsleyさん
- 女性
- ボーヌの旅行記 : 1件
- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- 3.0
- グルメ :
- 5.0
- ショッピング :
- 4.0
- 交通 :
- 4.5

羽田国際空港が新しくなり、パリ行き直行便が就航。
前から行きたかったフランスへ、3泊5日(3泊6日に近い)
初めてのヨーロッパ、初めての一人旅です。
<2日目>
1日目は、胃の不調でテンション下がり、落ち込み気味でしたが。。。
2日目は、ディジョン(宿)からワインの都、ボーヌへ行ってきました。
オフシーズンで天気も微妙で、街はガラーンとしてました。11月などはお祭りがあって世界中からお客さんがくるんですって。
一人だし、なんか、そそくさと観光してしまったことが後悔・・・。
本当はボーヌとディジョンの間にあるロマネコンティの畑とかも行ってみたかったんですが、ボーヌでワイン2本買ったら、思いし、ウロウロするの疲れちゃって。。。^^;冬なので何もないとは思うけど。勿体ないね。
でも、胃腸の調子は復活!!
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ヨーグルトが美味しかった♪
クロワッサンもバターの感じで時々ウッとなりつつも、、、
昨日のほどではないです。美味しかった!
そして、ここのおにいちゃんが、いい人だった。
昨日のマックでも思ったのですが、フランスのコーヒーは
普通サイズがエスプレッソか?!というくらい小さい。
日本のSサイズカップを指差したんだけど、通じなかった^^;
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ディジョンから南へ、急行?で20分くらい。
ボーヌというワインの街へ行きました。7ユーロ(¥800くらい)
今回非常に残念なことに、天気悪かったのと時間の関係等で行けなかったのですが、
ディジョンとボーヌの間にはロマネ・コンティの畑なんかもあるみたいです。
有名なワイン街道らしいです。ワインにあまり詳しくない私でも聞いたことのある名前のワインの名前がずらずら街道に並んでます。
ちなみにボジョレーはもっと南。
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ここは、15世紀に貧困者のために建てられたもので、40年前までは病院として使われていたそうです。
こちらは、中庭を囲むカラフルなモザイク模様 の瓦屋根。
こういう建物はパリにはない。やっぱ来てよかった。
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ここは、厨房を復元している場所ですね。
とにかくお客さんが少なくて、、、ここへ入った時一瞬怖かった^^;
BGMとか、日本だったらありそうですけど。
ここは・・・無音なので一人だとちょっとコワイ。。。笑
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マルシェ・オー・ヴァン(ワイン市場)が、オテル・デューの近くにあります。
ここでは10ユーロ(¥1,100くらい)で試飲用のタスト・ヴァンを渡され(もらえます!)10数種類のワインが試飲し放題。 ワイン好きにはたまらないと思います。
スタッフがいろいろ説明してくれたんですが、よくわからず。下調べはしていたので特に問題なし。利用案内と、気に入ったワインは購入できるし、日本にも送れるよ〜的なことを言ってたようです。
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フロアが大きく3つに分かれています。試飲できるワインリスト、パンフレット。中央に映っているのはタスト・ヴァンですね。
初めのフロアは、天井も低く、洞窟のようで。。。ちょっとオバケが出るんじゃないかと、、、
ここで、まず白ワインを3種。
自分のワインを飲む音がズズッと、コダマする。
味噌汁を飲むみたいなイメージで、音を立てて飲むのがいいとか。テレビでやっていたのでマネしてみました。 -
約10種類は、赤ワインの試飲。ワインは詳しくないですが、それなりの、、、重ためのワインなのかな。
徐々に味がよくわからなくなってきますね。。。
このフロアへ来たら天井も高くなって1,2組先客に会いました。雰囲気素敵・・・♪
時間があれば、じっくり、、、いっぱい飲みたかったのですが。
そそくさと出てきてしまった。ちょっと勿体なかった。
ここではワインは購入しませんでした。
ちなみにまだ午前中〜。 -

ワイン市場を後にしまして。
やっぱり、ワインをお土産に買いたい!
情報誌にも載っている「マグナム」というお店へぶらりと入ってみました。
すると、、、日本人のお姉さんスタッフさんがいらっしゃいまして。すごく安心。。。お姉さんに飲みやすいワインで有名どころで・・・といろいろ相談。
写真の2本を購入。赤:オスピス・ド・ボーヌ、白:ムルソー です。
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オスピス・ド・ボーヌは、毎年11月に、寄贈されたブドウ畑から造られたワインがオークションにかけられ、オークションによって得られた収益は、オスピス・ド・ボーヌの建物の維持や運営に利用されているのだそうです。 つまりオスピス・ド・ボーヌのワインは、購入すること自体が寄付を行っていることになります。なので、”オスピス・ド・ボーヌ”と言っても、生産者が複数あるわけで、ラベルを見ると、同じ年のワインでも、全然違うのだそう。
日本に帰ってきて飲みましたが、樽香があり、飲みやすかったです。
ムルソーは、ボーヌの南で作られてるのだそうで、みずみずしいワインですよ。。。とおすすめしていただきました。日本で飲みましたが、瑞々しいっていう意味が納得。こちらも後味がふっと消えるというか、飲んだ後の瑞々しい感、感じました。
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マグナムのお姉さんに「困ったことがあったら何でも聞いて」といわれ、ランチにお勧めのお店を聞きました。
2つ教えてくれたんですが、1つは、直後に名前を忘れてしまい、、、もう1つのお店へ。
ル・コンティ。
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13.5ユーロ(¥1,500くらい)のランチセットと、ここではロゼワインのマルサネを頼みました。
このランチが、、、めっちゃうまい!
私の胃はここで完全復活しました。このランチは、クスクス?と、魚のソーセージみたいなことを言ってましたが、これなんだったんだろ。食べたことあるような。
気分が乗ってきたのでキール(カクテル)を追加注文。ランチ時から2杯。。ちなみに、カクテルのキールは、ディジョン生まれだそう。
ディジョンにいたキール市長の名前が由来だそうですよ。
本当はボーヌじゃなくてディジョンで飲みたかったけどね。
(昨夜ディジョンのレストランで注文したけど、、、来なかった)
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