マケドニアの旅ー4 オリフドから首都スコピエへ
3位
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- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- 4.0
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 4.5

世界遺産の町オリフドから、首都スコピエへ向かいました。 来たルートと違う南回りのバスに乗って、マケドニアの自然や町々を見てみることにしました。
マケドニアは欧州で最も貧しい国の1つですが、経済発展していないだけに、20〜60年前の社会主義時代の名残りが見られるようです。
1、多くの街はアパートが多く、ゆったりとし整然としていますが、発展していないだけに、うらさびれた感じです。
2、バスターミナル近辺で写真を取ろうとしたら、「ノーフォト」と言われた。
2回とも、タクシーの運転手しかいないようだったが、
取ってまずいものが有ると思えないので
「昔の習慣」から言っているのではないかと・・・。
{旅日記}5月28日(金曜日)
10時発のバスに乗り込む頃には雨が降ってきました。
バス料金は560デナル(約1200円)
アカシアなどの樹木の多い山を越えて、ヴィトラへつきましたが、ビルのアパートが多い町でした。 さらに農業地帯を東北に向かいます。 小麦、ブドウ、桃、アンズ、サクランボの畑がみられました。 プリレブ、ヴェレスで15分程度の休憩をして、5時間で首都スコピエへ到着。
駅から中心街には140ユーロ以上のホテルしかないので、旧駅前の古いホテルに泊まることとしました。
− 続く
-

マケドニアの国旗です。
マケドニアはスラブ人とアルバニア人の国ですが、
ギリシア人が造った古代の国名「マケドニア」を
国名としたとしてギリシアと関係が悪化している
ようです。
現在のマケドニア人はアレキサンダー大王を生んだ
国の末裔ではありません。 -
正面 旧鉄道駅を利用した博物館
右のホテル ブリストル ツインが66ユーロ
中心街周辺のホテルは140ユーロの高級ホテルばかり
高い!!!!
マケドニアの経済援助関連の宿泊客のために異状に高騰!!
「ODAの贅沢三昧」は日本だけではないようだ。
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