2009年フィンランド&エストニア紀行 その13 かつての閉鎖都市パルディスキを散策
7位
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- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- 4.5
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 5.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 鉄道 / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 25万円 - 30万円
- 同行者 :
- 友人

2009年9月のシルバーウィークを使って北欧のフィンランドとエストニアに行ってきました。
フィンランドの美しい景色、エストニアの首都タリンが誇る中世の町並み。海外旅行先としての知名度はあまり高くありませんが、とても素晴らしい旅でした。
■ 日程
9/20 成田→アムステルダム→ヘルシンキ
9/21 ヘルシンキ→ハメーンリンナ観光→トゥルク観光→ヘルシンキ
9/22 ヘルシンキ→ヨエンスー観光→ヘルシンキ
9/23 ヘルシンキ観光
9/24 ヘルシンキ→タリン観光
9/25 タリン観光→パルディスキ探訪→ヘルシンキ
9/26 ヘルシンキ→アムステルダム観光→成田
9/27 成田到着
旅行記の13回目。
9/25朝。タリンからエストニアの鉄道に乗り、かつての閉鎖都市パルディスキに向かいました。廃墟と団地が寒々しく立ち並ぶパルディスキの町をしばし散策します。
なお、この旅行記はブログ「マリンブルーの風」にて掲載したものを再編集の上掲載しています。
http://blog.livedoor.jp/buschiba/
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タリンから電車に乗ること1時間。我々はパルディスキ駅に到着し、列車を降りました。
パルディスキ。エストニアの北西部に位置し、人口は約4400人。現在はバルト海に面した港町となっており、スウェーデンのカペルシャーという町からフェリーもやってきます。
しかしかつてソ連の支配下だったころはソビエト海軍原子力潜水艦訓練センターと2つの原子炉があり、町全体が有刺鉄線に囲われた閉鎖都市でした。ロシア海軍が撤退する1994年までパルディスキには外国人はもちろんのこと、居住者以外の旅行、立ち入りが制限されていたのです。
現在はソビエト海軍原子力潜水艦訓練センターも原子炉も閉鎖され、タリン市の衛星都市、そして港湾都市として再出発を図っているようですが、その一方でソ連式のアパートやかつての軍事施設の廃墟が隠れた観光名所になっているのだとか。はたしてパルディスキはどんな町なのでしょうか。 -
そういえばパルディスキの地図がないのでどこに行ったらよいのか分かりません。治安がどうなのかもわかりません。
しばらく歩いていると先程の電車に乗っていた小学生の遠足の集団に追いつきました。遠足なら危険な場所には行かないでしょう。我々は子供たちについていくことにしました。
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