チェコブルノ旅行 クチコミガイド

ブルノ 旅行記 一覧に戻る

 ☆チェコ旅行記☆ 偏愛的・初めてのひとり旅

7

人気旅行記ランキングブルノ33件中

madcatさん 写真

madcatさん
女性
ブルノの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2009/05/29 - 2009/05/31
  • (約3年前・3日間)
エリア : 
チェコ>ブルノ
テーマ : 
芸術・美術館・博物館
投稿日 : 
2010/01/22(約2年前)
写真 : 
50
コメント : 
0
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
交通手段 : 
  • 現地移動 :  鉄道 / 高速・路線バス
同行者 : 
一人旅

☆チェコ旅行記☆ 偏愛的・初めてのひとり旅

2009年5月、はじめてのひとり旅の行き先に、
チェコを選びました。

プラハとチェスキー・クルムロフには前年に行っていましたが、
チェコを再訪・さらにひとり旅にした理由は…
『目的が特殊なので、道連れにご迷惑をかける。』

そんな偏愛的チェコ旅行の目的は、

☆モラフスキー・クルムロフ(Moravsky Krumlov)で、
 アルフォンス・ミュシャの大作、
 『スラヴ叙事詩』を見る!

☆クトナー・ホラ(Kutona Hora)で、
 4万人分の遺骨を使ったという『骸骨寺』を見る!

☆近代プラハの特徴的な建築群、
 『キュビズム建築』巡りをする!

キュビズム建築に至っては、
ノリすぎてGoogle mapまで作っちゃった(^^;
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=109464280929936571592.00046af4d7d4dc68cce4b&z=8


チェコの電車とバスのスケジュールを検索できるサイトにお世話になって、大体の旅程を組んでから動きました。
http://www.myczechrepublic.com/public-transport-schedules.html

でも、週末でバスがなかったり、
町から駅に行くバスが遅れてやきもきしてたら、
電車も遅れたり(笑)

初めてのひとり旅、さびしい時もあったけど、
好きなものばっかりに触れられて、めちゃめちゃ楽しかった!
けっこうオリジナルな旅になったんちゃうかと思います♪

webアルバム
http://picasaweb.google.com/madokatze

  • ブルノ 写真

    5月29日(金)
    仕事を早めに切り上げ、ミュンヘン中央駅へ。
    金曜の夜から週末にチェコに行けるって、ものすごい贅沢すぎます。
    夜23時過ぎ、プラハ着。
    その日は駅近くのホテルで1泊。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    5月30日(土)
    早朝。
    モラフスキー・クルムロフを目指して、
    プラハ・フローレンツ・バスターミナルから、
    まずはチェコ第二の都市、ブルノに向かいます。
    バスのチケットは、運転手さんから直接購入…しようと思ったら、キャンセルが出たという地元の人が割安で譲ってくれました。ラッキー♪

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    プラハからブルノは、約3時間。
    ブルノのホテルにまずはチェックイン。
    船室みたいなレトロさがいい感じ♪

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ホテルの窓から。
    歴史を感じさせる教会の尖塔と、
    生活感ある煙突がいい雰囲気♪

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノから、モラフスキー・クルムロフを目指してローカル線に乗ります。
    最初はバスで行く予定が、
    バスターミナルで片言のチェコ語で聞いてみたら、
    週末は乗る予定だったバスがないことがわかって、
    駅までダッシュ!
    なんとか発車直前に電車に駆け込みました。
    切符は電車の中で車掌さんから購入。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    モラフスキー・クルムロフに到着。
    旧共産圏の、レトロな雰囲気がたまりません。
    電車の時刻に合わせて駅前で待っていたバスに乗り、町の中心部に向かいます。広場(namesti)で下車。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    中心部と言っても、小さなホテルが1軒あるだけ。
    ものすごい小さな町です。
    しかも雨模様。
    目指すミュシャの『スラヴ叙事詩』は、広場から徒歩5分ほどの古城に展示されています。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    これがまた、いい廃墟っぷりのところでした(苦笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    展示室内は撮影禁止なんですが、1枚だけ隠し撮り。
    スラヴ叙事詩は、パリで人気画家になったミュシャが、
    祖国・チェコの歴史を描いた、全20枚の大作です。
    ポスターで有名な彼の作風とは違う、美しい色彩と、実験的とも思える大胆な構図を用いています。
    彼の祖国に対する強い思いが伝わってくるようです。

    私は高校生の時、ミュシャの回顧展でその一部を見て以来、
    いつかチェコで全作品を見たいと、ずっと思ってきました。

    その念願かなって!の訪問やったんですが、
    なんと一部貸し出し中…orz
    全作品を見ることはかないませんでした。
    うーん、いつかリベンジしたい!!

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノ駅に戻ると、SLが停車してました。
    黒い!かっこいい!!

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノ駅にて。
    お気に入りの写真。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノの町を散策。こちら、聖ペテロ聖パウロ教会。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    塔からの眺め。ブルノ自体には全然期待していなかったけど、なかなか綺麗な町でした。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    丘の上には、シュピルベルク城。まだまだ明るいけど、閉館時間になってしまって入れず。
    めっちゃ走ってんけどな〜。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノ旧市庁舎正面の彫刻。
    装飾を施した職人が、十分な報酬が得られなかった腹いせに、真中部分を「ぐんにゃり」曲げた形に作ったそうです。
    チェコ人て(苦笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノ駅前の郵便局。
    『チェスカ・ポスタ』って響きが可愛い。
    デザインもちょっとレトロで好きな感じ。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ブルノ中心部の広場。真中をトラムが頻繁に走ります。
    チェコ第2の都市だけあって、けっこう近代的やし、若者向けのお店も多く、賑わっています。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    翌日、ブルノから次なる目的地、クトナー・ホラに向かいます。目的は…

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    骸骨です。

    クトナー・ホラの駅で荷物を預け、徒歩で約30分。
    雨の中、セドリツ地区にある『墓地教会』を目指しました。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    「墓地教会」は、信者たちの骸骨で作られた装飾から、通称『骸骨寺』として有名。
    4万人(!)分の骨が使われているそうです。

    プラハから1時間ほどと近いこともあり、観光客でめちゃめちゃ賑わってました。

    う〜ん、雰囲気としては、ローマの骸骨寺のほうが好きやな…

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    骨で作られた紋章。もはや芸術の域です。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    でも、建築家のサインを骨で作っちゃったりとか、ちょっと悪ノリしすぎなのでは…(苦笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    クトナー・ホラの歴史地区に向かいます。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    聖バルバラ大聖堂。無数の尖塔がつきだし、戦艦のような威容を誇ります。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    でも、内部は一転、アール・ヌーヴォー調のステンドグラスが美しく、華麗で優しげな雰囲気。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    天井の装飾も、完璧なバランス。
    ただ、クトナー・ホラの町自体はこじんまりとしていて、あまり見どころは多くない感じでした。

    このあとバスで駅に戻り、再びプラハを目指します!

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    プラハでは、Sokolska Youth Hostelのひとり部屋を予約。
    駅の周りはちょっと薄暗かったけど、
    部屋は新しく清潔だし、屋根裏部屋みたいな雰囲気で、わりと気に入りました。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    雨がやんで、少し晴れ間も見えていたので、早速町歩きへ。
    こちらはちょっとぐっときた、旧市庁舎の塔に上るためのエレベーター。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ここからは、偏愛的・プラハ建築巡り♪
    普通の観光写真はほとんど出てこないです(苦笑)
    まずはヴルダヴァ沿いで見つけた、Goethe Instituteの門。
    アールヌーヴォー調の華麗な装飾が施されています。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    「キュビズム」というと、ピカソの絵画が有名ですが、そのアイディアを建築に取り入れたのがチェコの『キュビズム建築』。
    曲線を使わず、直線の集合として表現する理念はおなじですが、同時に機能性を求められる建築という分野だからこその、洗練された美しさがある、と私は思います。

    こちらは通称「リブシナ通りの邸宅」。
    キュビズムの代表的建築家、ヨゼフ・ホホルの作品です。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ネクラノヴァ通りの集合住宅。角にある立地を利用して、遠近感を誇張するようなバランスになっています。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    夕暮れが迫り、キュビズム建築巡りは一休み。
    チェコ料理にはあんまり魅力を感じなかった(笑)ので、イタリアンレストランで夕食を取りながら、夜景撮影のために暗くなるのを待ちます。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    プラハには、他にも面白い建築が。
    こちらは通称『ダンシング・ビル』。
    ブルダヴァ沿いにあるけど、中心部からちょっと離れてあります。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    買ったばかりの一眼レフで、初めて挑んだ夜景撮影!
    もちろん三脚なんて買う前なので、もうぶれるぶれる(苦笑)
    しかも小雨まで降って来て、コンディションは最悪。
    もうとにかく橋の手すりに自分とカメラを固定して、数を撮って運に任せました(苦笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    ティーン教会。この邪悪な感じの尖塔が、いかにもプラハらしくてツボなんです。
    広場のごみ箱の縁にカメラを置いて、ごみ箱ごと抱え込みながら撮った執念の1枚(苦笑)
    このあと、帰ってすぐに三脚を買いました…

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    5月31日(日)
    最終日。
    プラハ中央駅で荷物を預け、朝からキュビズム建築巡り!
    こちらは旧レジオン銀行ビル。
    この建物は以前、日本のテレビ番組で紹介されたらしく、その番組に関するネットの書き込みを見たのが、私がキュビズム建築を知ったきっかけでした。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    現在は、別の銀行が入っています。
    中での写真撮影は止められるらしいので、こちらはあとで購入したプラハの建築の本の、旧レジオン銀行ビルを紹介した1ページ。
    でも、自由に撮影できる場所を発見!それは…

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    トイレの中(笑)
    玄関から入り、銀行の入り口までの間に美しいエレベーターとトイレがあり、ここは出入り自由なんです。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    最終日は奇跡的に青空がのぞきました!
    こちら、プラハの代表的建築、ゴシック様式の火薬塔と、ルネサンス様式の市民劇場。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    キュビズム博物館がある、通称『黒い聖母の家』。
    ここで、キュビズムグッズを買うのをめっちゃ楽しみにしてたのに…なんと日曜日は休館日!!
    もう、涙で前が見えない…大ショックでした。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    黒い聖母の家の2階、オリエント・カフェで朝ごはん。
    クロワッサンもコーヒーも美味しいし、とってもいい雰囲気で、閉館日ショックもちょっとは和らいだ…かな?
    何時間かまったりしたかったけど、心を鬼にして建築巡りを続行!(別に誰も頼んでないけど…苦笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    パレス・アドリア。
    そういえばここ、前回プラハに来た時に前を通ってた!
    その時は、1階の古書店に目を奪われて、建物にまで気が回らなかった…ま、私の関心なんてそんなものなのね(苦笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    パレス・アドリアの内部。やわらかい自然光が入り、瀟洒な装飾が施され、私の中では、どちらかというとアール・デコのイメージ?

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    キュビズム建築巡りの最後を飾るのはダイアモンド・ハウス。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    その名の通り、窓辺に施されたダイアモンドのような彫刻が印象的。普通に人が住んでます。いいな〜!

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    夕方の帰りの電車まで時間があったので、最後に少し、プラハの街を散策。
    前回のプラハ旅行の時も天気が悪かったので、初めて青天のもとで見るプラハ城。
    美しい!

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    街を一望したくて、高台のビシェフラド地区へ。
    トラムでふもとまで行ってから、坂道を延々上ります(汗)
    静かな墓地と、芝生の美しい公園があって、市民の憩いの場になっているようでした。

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    丘からの眺め。ゆったりと流れるブルダヴァを横切る橋、遠くに臨むプラハ城。
    やっぱり綺麗な街です。
    プラハ、好きやな〜♪

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    最後に1枚、青空をバックに聖ヴィート大聖堂を撮りたくて、歴史地区に向かったけど、あっという間にどんより曇ってしまった…

    キュビズム博物館といい、「もう一回来いってこと?!」とポジティブに解釈(笑)

    次の写真へ

  • ブルノ 写真

    最後はプラハ駅の中のカフェで、アール・ヌーヴォー様式のドームを眺めながら、チェコワインを1杯。
    チェコってビールが有名ですが、ビールなら断然ドイツのほうが美味しいと思う…チェコはワインのほうが飲みやすくて気に入りました♪

この旅行記へのコメント 0

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

この旅行記は面白かったですか?

ブルノ 旅行記ランキングこの旅行記は現在7位 (4) です。

旅行特集 4Tマガジン

ブルノのおすすめ観光スポット

ブルノのホテルピックアップ(もっと見る)

旅行特集 4Tマガジン

4Tマガジン 特集一覧

ブルノトラベラーランキング

投稿数が多いトラベラー

クチコミの多いトラベラー

旅行記の多いトラベラー

1 chocolaさん
chocolaさん
2 tenjahさん
tenjahさん

もっと見る

Q&A回答の多いトラベラー

旅行会社に相談する

ブルノのことならおまかせください!

日通ペリカントラベルネット チェコ店

日通ペリカントラベルネット チェコ店チェスキークルムロフ&ホラショヴィッツェ日本語1日ツアー

ブルノに強い旅行会社一覧

4Tポイントを貯めよう

チャンスは一日一回。
エリアに隠された宝箱を探せ!
お題はTOPページにて発表! 本日のお題はこちら!

4Tポイントとは?