素朴な人々に支えられたブルガリア&オランダ紀行―チャイナエアラインとブルガリアエアーで行く8日間の旅― その3
13位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 5.0
- グルメ :
- 5.0
- ショッピング :
- 5.0
- 交通 :
- 5.0
- 交通手段 :
-
- 航空会社 : 中華航空
- 現地移動 : 鉄道 / 高速・路線バス / タクシー / 徒歩 / 飛行機
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 30万円 - 50万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

2007年の秋にブルガリアとオランダを旅した旅行記の続編を書いております。どうぞ宜しくお願い致します。
2007年当時の私はまだヨーロッパに行ったことがなかったので、一度はゆっくり旅してみたいと思っていました。ドイツやフランスも良いのですが、東欧を旅してみたいと考えていました。家の近くにある図書館でブルガリアについての書籍があり、読んでみて非常に興味を持ちました。
東京にあるブルガリア観光局に電話で問い合わせたところ、「人々は素朴で良い方たちだったと旅された方は言いますよ」とのこと。早速、地球の歩き方等で調べて、準備を進めました。
航空券ですが、途中のアムステルダムまではチャイナエアラインのファーストクラスが手が届く価格で販売していた旅行会社がありましたので、そこで購入をしました(汗)。そして、アムステルダム〜ソフィア間はブルガリアエアーをインターネットで手配をしました。
この巻はメルニック観光から書いております。
写真はメルニック村の奥にあるロージェン修道院です。
【旅行行程】
2007年9月21日(金)〜9月28日(金)8日間
・一日目(9/21)
自宅→車→東京成田空港→チャイナエアラインにて台北・バンコク経由でアムステルダムへ。機内泊
・二日目(9/22)
→アムステルダム・スキポール空港にてブルガリアエアーに乗り継ぎ→ソフィア国際空港着、バスでブラゴエフグラットへ
ブラゴエフグラット泊
・三日目(9/23)
リラの僧院観光 ブラゴエフグラット泊
・四日目(9/24)
サンダンスキー、メルニック、ロージェン修道院観光 ブラゴエフグラット泊
・五日目(9/25)
ブラゴエフグラッド→列車→ソフィア ソフィア市内観光
ソフィア泊
・六日目(9/26)
ソフィア国際空港→ブルガリアエアーにてアムステルダムへ→列車→ユトリヒト市内観光
ユトリヒト泊
・七日目(9/27)
ユトリヒト→列車→ザーンセ・スカーンスにある風車小屋を観光→アムステルダム・スキポール空港へ
チャイナエアラインでバンコク・台北経由で東京へ。
・八日目(9/28)
→バンコク→台北で乗り継いで→東京成田国際空港着→車→自宅。
-
四日目です。
早朝にブラゴエフグラッドからサンダンスキへ列車に乗っていきます。
この列車、機関車一両に客車一両だけと言う面白い形で来ました。
客はほんの数人しか乗って乗っていませんでしたので、一両だけで充分でした。 -
メルニックに来たら絶対におススメなのが、ワインです。
お酒の嫌いな方でもすっと飲める口当たりの良いワインです。白・赤両方ありますが、赤でもそれほどしつこさがこない飲みやすいワインでした。
ただ、ここのワインはソフィア市内や空港では売られていません。メルニックに行かれるのでしたら是非、どうぞ。 -
ブラゴエフグラッドに着きました。
バスの乗客は私以外全員ブルガリア人でした。私の隣の席の女性が、アジア系の人を見るのは珍しいのでしょう、ブルガリア語で挨拶をして下さいました。私もガイドブックを見ながらその女性と話をしました。
バスターミナルに着いたときに記念写真に応じて下さいました。
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