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 雨と雪のベラルーシ(2) ニャースヴィシュとミール城

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あしもむさん 写真

あしもむさん
女性
その他の都市の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2011/11/19 - 2011/11/19
  • (約6ヶ月前・1日間)
エリア : 
ベラルーシ>その他の都市
テーマ : 
世界遺産
投稿日 : 
2011/11/23(約6ヶ月前)
写真 : 
237
コメント : 
0
旅の満足度 : 
4.0
観光 : 
4.0
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
2.0
交通手段 : 
  • 現地移動 :  高速・路線バス / 徒歩
同行者 : 
友人
手配内容 : 
個別手配

雨と雪のベラルーシ(2) ニャースヴィシュとミール城

ミンスクに来たからには、やっぱり近郊の世界遺産は見ておきたい!ということで、2日目はニャースヴィシュとミール城をまわることにしました。急きょ知り合いになった日本語の話せるベラルーシの方にも同行してもらうことになり、彼女の大活躍のおかげで、事前計画をたてなかったにもかかわらず、2か所しっかりと見に行くことができました。私の旅のスキルでは、そしてロシア語があまりにもおぼつかない身としては、改めてこの2つを1日でまわるのは無茶なことであったようです。スケジュールなどは変わりやすいようなので、ベラルーシ行きを計画していらっしゃる方の役に立つかどうかはわかりませんが、私が体験したことをアップしていきたいと思います。

ニャースヴィシュについては、カタカナではいろいろな書き方があるようですが、とりあえず「歩き方」でも採用されていた書き方を使って書きます。

旅行記地図

あしもむさんの行ったところ、オススメなところを地図で紹介!この旅行記と関連するクチコミを見るにはこちら。

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  • その他の都市 写真

    まだまだ暗い時間に出発です。

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    東バスターミナルに7時25分に到着。2階のチケット売り場で聞いてみると、7時半初、フロドゥナ(ゴロドナ)行きのマルシュルートカ(乗合バン)でニャースヴィシュに行けるとのこと。狙っていた8時発はミールにしか行かないとのことで、迷わず7時半発のチケットを購入。1人38480ベラルーシルーブル(日本円で400円弱)でした。急いで7時半初のバンに乗り込みました。席も決まっていたようですが、あまり厳密ではないようです。

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    東バスターミナルの様子。すぐにマルシュルートカに乗り込んでしまったので、探検はできませんでした。

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  • その他の都市 写真

    このマルシュルートカは駅の横のターミナルも経由していました。駅横のバスターミナルを7時50分に出発。ニャースビシュ到着は9時半ごろだとのことで、しっかり休んで体力を充電します。

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    ただひたすらに「まっすぐ」な道を走っていきます。池だか湖だかが一部凍っていました。

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  • その他の都市 写真

    9時前ぐらいに高速道路の料金所のようなところを通過し、そこから数回曲がったりして、住宅地かダーチャの集まりの中を通って行きました。途中、踏切も通過して、またしばしまっすぐな道が続きます。

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    ミンスクを出てしばらく寝ていましたが、起きた後は郊外の雰囲気を楽しむ車中となりました。

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    そして9時半、予定ほぼピッタリにニャースヴィシュに到着!

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    同行してくださったベラルーシ人の方に、ミール城方面へ行くバスが何時にあるか、聞いてもらいます。その間、のんきにバスターミナルを写真撮影…すみません。

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    図工の時間に使った糸のこで作ったような、手作り感あふれる周辺地図。

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    バスターミナル内にあった時刻表、その1。

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  • その他の都市 写真

    バスターミナル内にあった時刻表、その2。

    ここで、ミール城方面に行くバスは一番近いもので14時半だということがわかりました。しかも、30キロほどの道のりなのに90分ほどかかるとのこと(8000ベラルーシルーブル)。バスは最終的な手段にすることにして、タクシーで向かうことを検討し始めました。

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  • その他の都市 写真

    旧ソ連時代から使われているらしいロッカー。使用料は15カペイカと書いてありました。

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  • その他の都市 写真

    バスターミナルの中の小さめの食料品店にて。体が冷えたのでコーヒーを飲んで一服しました。

    大きいスーパーでは写真撮影が禁止されているところも多いのですが、ここでは特に何も言われなかったので、数枚失礼します。

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    ベラルーシ産のビール?

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    夜に何本か飲みましたが、ノンフィルターのものが特においしかったです。

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  • その他の都市 写真

    世界地図があったので、ベラルーシの周辺を1枚。

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  • その他の都市 写真

    バスがついたのか、お客さんでいっぱいになりました。子どもたちが恥ずかしそうにしながらも、こちらが気になって仕方がないという様子で見ていました。

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  • その他の都市 写真

    道にはうっすら雪が積もっていました。

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  • その他の都市 写真

    バスターミナルの脇にはトイレがあり、バスも数台止まっていました。

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  • その他の都市 写真

    トイレをのぞいてみました。女性のトイレですが、中は仕切りこそあるものの、ドアはついていませんでした。

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  • その他の都市 写真

    こちらは時計の修理屋さん。

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  • その他の都市 写真

    ニャースヴィシュ地区のバスターミナル。

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  • その他の都市 写真

    バスターミナルを出て右に歩みを進めます。

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  • その他の都市 写真

    観光地として整備されつつあるのか、教えられた通りに道を進んでいくと、観光地を示す地図もありました。

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  • その他の都市 写真

    ニャースビシュのデパートです。

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  • その他の都市 写真

    デパートの前のテントでは何かが売られていました。

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  • その他の都市 写真

    スメターナとカカオのゼリーをここで購入。あとで昼食代わりに食べましたが、おいしかったです!

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  • その他の都市 写真

    交差点の向こうに見えてきたのは市庁舎。教会ではありません。

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  • その他の都市 写真

    交差点の一角には小ぶりなレーニン像も。

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  • その他の都市 写真

    こちらが市庁舎。中は博物館となっています。隣にはレストランも併設されています。

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  • その他の都市 写真

    市庁舎の博物館の入場料は10000ベラルーシルーブル。学生などは5000ベラルーシルーブルだそうです。今回は入りませんでしたが、中も充実しているということでした。

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  • その他の都市 写真

    君を愛してるぜ!ベラルーシ!ってな感じらしいです。

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  • その他の都市 写真

    市庁舎の横に併設されているレストラン。

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  • その他の都市 写真

    バスターミナルから右にまっすぐに歩いてきた右を左に曲がると、カトリックの教会が見えてきました。おそらくキリスト聖体教会。

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  • その他の都市 写真

    シモンなんとかさんだったと思います。

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  • その他の都市 写真

    木の向こうに、これから訪れるニャースヴィシュの宮殿を始め、このあたり一帯を仕切っていたラジヴィル家の廟が地下にある、カトリックの教会。

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  • その他の都市 写真

    ドーム部分は工事中ですが、中ではミサをやっていました。写真撮影マークもあったので、入口からちょっとのぞくにとどめました。

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  • その他の都市 写真

    正面にまわって来ました。地下墓地も見られるかもしれないとのことで、同行してくださったベラルーシ人の方が入口を探してくださいましたが、うまく見つかりませんでした。

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  • その他の都市 写真

    わんこが何やらくんくん。

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  • その他の都市 写真

    教会の中にあったものです。

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  • その他の都市 写真

    こちらはポーランド語でしょうか。

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  • その他の都市 写真

    どくろのマークが入ったこちらは、もしかしたら墓石かもしれません。

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  • その他の都市 写真

    とにかくドーム部分は工事中ということで…。16世紀のキリスト聖体教会でした。

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  • その他の都市 写真

    おなじみの世界遺産の碑。2005年に登録されたとのことです。

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  • その他の都市 写真

    ゲート左の小さい窓口で、敷地へ入る入場料を払いました。1人2000ベラルーシルーブル(日本円で20円程度)でした。

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  • その他の都市 写真

    ゲートを通ると、池が凍っていました!

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    雪がうっすら積もった美しい並木道を行きます。

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  • その他の都市 写真

    手すりはこちらにゆかりのある方の紋章か何かでしょうか。カップルがつけたと見られる南京錠もありました。

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  • その他の都市 写真

    ミンスクを出てまず驚いたことは、自転車に乗っている人がとても多いということです。歩いてもつるりと滑ってしまいそうな道を、器用にまっすぐ乗りこなしているのをうっとり見つめてしまいました。

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  • その他の都市 写真

    しばらく池の間を歩いていくと、戦争関係のモニュメントがありました。奥に見えているのがいよいよ…

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  • その他の都市 写真

    …ニャースヴィシュの宮殿です。お堀に囲まれ、威厳のある姿です。

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  • その他の都市 写真

    左手にある橋から入場できるようです。

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  • その他の都市 写真

    宮殿の建物内に入るにはさらに入場料がかかります。写真撮影料金はいらないようですね。一般料金が12000ベラルーシルーブル(120円程度)、学生などの料金が6000ルーブル(60円程度)です。

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  • その他の都市 写真

    入口には1583年に建設、2010年にリノベーションと書いてありました。

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  • その他の都市 写真

    中庭に入って、思わず「おお〜っ」という声をあげて1枚。ミンスク市内との雰囲気のギャップに圧倒されます。

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    チケット売り場の近くにて。学生料金で入れたので、6000ベラルーシルーブルでした。

    チケット売り場の方に、日本人もよく来るのかと聞いてみたら、「そりゃあもうよく来るわよ!小さい子からお年寄りまでね。集団でバスで来ることが多いかしら」とのこと。

    この近くでトイレも借りることができました。カギは壊れていましたがちゃんとドアはあり、きれいでした。

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  • その他の都市 写真

    この宮殿の中でも主要建築である中庭の奥にある3階建てのバロック様式の建築。こちらには入ることができません。

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  • その他の都市 写真

    ちょっとアップで。

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    一部には入ることができます。英語でも説明が書いてあります。

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  • その他の都市 写真

    展示室の一角。

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  • その他の都市 写真

    古いストーブ。

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  • その他の都市 写真

    昔の地図。

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  • その他の都市 写真

    初期のニャースヴィシュ宮殿の模型。

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  • その他の都市 写真

    現在のニャースヴィシュ宮殿の模型。

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  • その他の都市 写真

    展示室の窓から。

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  • その他の都市 写真

    損傷が激しい時期の写真もあり、見事に修復されていることがわかります。

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  • その他の都市 写真

    ニャースヴィシュに関するいろいろなものが展示されています。

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  • その他の都市 写真

    展示室にはところどころ団体のお客さんがいて、そこだけ説明を受けるために立ち止まっているので混雑していましたが、あとはちらほらと個人で来たお客さんがいるだけで、すいすい見て回れました。

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  • その他の都市 写真

    ちゃんと説明を読んでいないのでわかりませんが、ポーランド語でしょうか。

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  • その他の都市 写真

    現在の宮殿の見取り図でしょうか。

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    このカーペットの方の時代、400年ほど前の地球儀が置かれていました。

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    日本はこの頃江戸時代初期にあたるのでしょうか。今とは?ずいぶん違った日本の形をしています。

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    次はここに住んでいた方の専用劇場スペースのようなところを見学させてもらいます。見たところ、ここが一番再現性が高いように感じました。

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    この紋章は…

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  • その他の都市 写真

    …こちらの方のものだとのこと。一人ひとり紋章も違うということでした。

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    そして専用劇場スペースは奥様である、この方のものだったとのこと。

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    こちらはスルーツクの帯と呼ばれるものだそうで。スルーツクは地名で、この帯で有名だとのこと。ベラルーシで一般的に民俗衣装だと呼ばれるものの帯とは違うそうですが、何故かそう呼ばれているんだそうです。

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    …にしても天井の見事なこと!

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    部屋は3つ続きになっています。こちらは酒を飲むものか、角笛かはっきりわかりませんでしたが、壁に何気なくかけられていたもの。

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    床の寄木細工も、細かいとは言えないものの見事です。

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    鉄の甲冑もばらばらにされて置かれていました。

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    甲冑のファッションショー?

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    部屋が変わると天井の装飾の模様も変わります。

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    専用の劇場スペースは3部屋続いているものを見学できましたが、天井の模様が一部屋一部屋違いました。

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    着替えのときに使うついたては…

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    …今ではコンセントがついて暖房として使われているとのことでした。

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    マイセンの横に、中国の陶器も。

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    当時、富裕層の住んでいるところや関係している部屋の壁紙は布が貼られていたとのこと。

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    やっぱり天井が気になってしまいます。ここには肖像画らしきものもあったのですが…

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    …ちょっとクオリティが…。

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    こちらはまだマシ?年代も書いてあります。

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    展示室を出て、再び中庭に戻ります。

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    いつかこちらにも入れるようになるのでしょうか。きっと豪華なんでしょう。

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    この井戸のまわりにぶら下げられている木製のバケツは、はずして持ち上げることができ、格好の記念撮影スポットになっていました。

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    橋につながる門を内側から。

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  • その他の都市 写真

    何やら書いてあります。

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    お堀も凍っています。

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    ちょうど入れ違いに、小学校高学年ぐらいの子どもたちが入って行きました。

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    「ニャースヴィシュトランプ」も販売中のようです。

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    どうやらこの種類の人形がこの店のイチオシらしいです。

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    自転車でこんな道をすいすい走るなんて、本当に器用だと思います。

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    犬か何かが氷上を歩いた跡がありました。

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    ニャースヴィシュの見取り図。今回見たのはほんの一部分のようです。

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    入ったところから出たので、またキリスト聖体教会が見えてきました。

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  • その他の都市 写真

    宮殿の敷地の門の近くにある売店は、子どもたちでにぎわっていました。

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    キリスト聖体教会の脇を抜けて、バスターミナルへ戻ります。

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  • その他の都市 写真

    途中にあった建物。一部の窓は…

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  • その他の都市 写真

    …大胆にも「描かれて」います。

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    市庁舎の前を通ったら、リトアニア風の衣装を来た人たちがタバコを吸っていました。

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    バスターミナルの近くにあった店の装飾。

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  • その他の都市 写真

    何やら道端で売られていたもの。

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    こうしてバスターミナルに戻ってきました。ミール城へ行く方法を探します。

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    同行してくださったベラルーシ人の方が、タクシーを予約してくださり、ほっと一息。

    この間、またバスターミナルの中の食料品店のすみっこに陣取って、デパートの前で買ったゼリーを食べて、昼ごはんがわりにします。

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  • その他の都市 写真

    下部がスメターナのゼリー、上部がカカオのゼリーとなっています。スメターナのゼリーってどんなもんなんやろ…と思って食べてみると…

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  • その他の都市 写真

    …これがなかなかにおいしく、スルスルっとひと箱食べてしまいました。ゼラチンというよりは、寒天で固めたという舌触りでした。

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  • その他の都市 写真

    再び食料品店を物色。バスターミナルの中なのに、意外にも豊富な品揃えです。

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    冷凍物のカツレツなどもありました。

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    量り売りされているチョコやキャンディは、ウクライナの「ロシェン」のもののようです。

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    同行してくださったベラルーシ人の方がタクシーの交渉してくださり、ミール城まで80000ベラルーシルーブル(日本円で800円ぐらい)で行けることになりました。

    音楽好きのドライバーさんだったようで、お気に入りの音楽を次から次に大音量でかけ、「これは好き?」「これは俺のお気に入りなんだ」などと言うのを聞きながら愉快に移動。30分ほどでミールに到着しました。

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    タクシーは一度ミール城を通り過ぎ、最寄りのバスターミナルまで行ってもらい、ミンスクへ戻るバスの時間と料金を聞いてもらいました。多い時間で1時間に4本ほどあり、値段は25000ベラルーシルーブル前後。所要時間は2時間程とのこと。予約を入れなくても乗れそうなので、バスのチケットは買わずにミール城へ向かい、お城のすぐ前で降ろしてもらいました。

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  • その他の都市 写真

    バスターミナルの待ち時間。ちびっことわんこたちがたわむれながらどこかに向かっていました。

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    こうしてミール城前に降り立てたのは13時をちょっと過ぎた時間。

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  • その他の都市 写真

    チケット売り場の横にて。

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    一般の入場は23000ベラルーシルーブル、学生料金は11500ベラルーシルーブルでした。オーディオガイドの貸し出しもあるようです。

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  • その他の都市 写真

    堂々とした姿が目に飛び込んできました。来る前に写真で見ていたミール城そのもので、「これこれ!」という気分になります。

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    中央の塔には世界遺産であることを示すプレートと…

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    …「ミール城」のプレートが。ただし、中央の塔の門からは入ることができません。

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    中に入って、係員のおばちゃんに言われるがまま、中を見て回ります。中には博物館や展示室の出入り口がいくつかあり、門を入ってすぐ右の出入り口から時計回りに「ミール城の歴史」「昔の牢獄」「ゲットー博物館」「民族博物館」のようなテーマで並んでいるらしく、その順番で見て回ります。

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    こちらにも中庭に井戸があります。

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    ミール城は16世紀前半に、ユーリ・イリイーニチという地元の有力者によって作られたものの、彼の死により、未完のまま放置されていました。その後、16世紀後半に別の人の手に渡り、改築。19世紀にはさらに別の人のものになって整備されました。この間、様々な建築様式が入り交じり、現在もミール城ではゴシック様式、ルネサンス様式などが混在している様子が見られます。

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    タイルを組み合わせたようなものの展示物もありました。ちょっとイスラムの香りがする気もします。

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    こちらには暖炉が。

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    塔の窓から湖の方を見てみます。

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    入ってすぐ右の入り口から上がると、中庭を見渡せる廊下のようなところに上がれます。突きあたりから先の部屋へ行くことはできませんでした。

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    廊下から西の塔を臨みます。

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    ミール城はいろいろな建築様式がありますが、色がどれも似たような色なので不思議と統一感があります。

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    湖の一部は凍っているようです。

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    さらに別の角度から。この写真に写っている塔の地下では昔の牢獄を見ることができます。

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    入れないところはどのようになっているのか、気になります。

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    入口で買ったチケット。3人分つながっています。これが各展示室の入り口で確認のためにびりびりと手で切り込み(ただ破るだけですが)が入れられていきます。このチケットで、城のそばにあるスヴャトポルク・ミースルキー家の廟にも入ることができます。

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    中世のものでしょうか?鎧も展示されていました。

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    鎖帷子なんかもあります。

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    塔の途中から湖側を見ています。団体客や子どものツアー客が見えます。

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    各階の展示物は、失礼ですがあまりぱっとしなかった、という印象です。

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    1段1段の高さが高く、急な階段を上ります。

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    くすんだ窓から見えたのは、ミールの町でしょうか。

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    こちらが最上階…。もっと上ったかいがあった!という感じならよかったのですが…。

    ちなみにこのロープ、下の階の「かご」につながっているようです。

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    こちらは屋根の梁組。

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    急な階段を下ります。翌日、しっかり筋肉痛になりました。

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    ニャースビシュと同じようにあった、中庭の井戸。

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    西側中央の塔。

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    地下にはギロチンがあり、観光客が写真を撮れるようになっています。もちろん刃ははずされています。

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    こちらはゲットーに関する展示室の入り口。ショッキングな展示物や写真はなく、2つの部屋に写真などといくつかの展示物が置かれているだけ、という感じでした。

    ミール周辺にもゲットーがあったそうです。ここの近くで撮影されたものかどうかはわかりませんが、人々が両手をあげさせられて収容所へと送られる写真もありました。

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    そして最後の展示スペースへ。最後が一番広く、コートを預けてから見て回ります。

    地下の展示は人々の生活がテーマのようです。

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    ワインに関する展示もありました。

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    何やらやたらと計量器の類が並ぶ部屋。

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    こちらにも重さを量るものがいろいろ。

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    この2つの板を使ってたるを転がすということでしょうか。

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    上の階に上ると一転して、豪華な部屋になります。

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    ここでも気になった天井。どこかのお寺のようでもあります。

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    ピアノと貴族。

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    渡り廊下のようなところも展示スペースになっています。天井にはテレビも設置されています。

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    このウエスト…、うむむ…。

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    また豪華な部屋に入ってきました。こちらは食堂でしょうか。

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    こちらでも、この大胆な天井の装飾に目を奪われます。

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    暖炉に貼られているタイルは、どなたかの紋章でしょうか。

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    楽器が置かれていた一角。シターンと笛、小型のハープシコードであるスピネット、ビオールというバイオリンの前身のような楽器だそうです。一部は複製。

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    弦の先も琴のようになっているのですが、こちらも演奏時に使うのでしょうか。

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    奥の部屋は書斎になっていて、机のまわりに毛皮や剥製が並べられていました。今にも動き出しそうで、ちょっと怖かったです。

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    こちらには熊。別方向には犬かオオカミのものもあったのですが、生々しかったです。

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    貴族のマネキン。近づいてみると、ヅラ感が…。

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    隣にぽつんと置いてあったイス。

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    階段を上ってこないように、イスが豪快に置いてあります。

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    またまた豪華な天井。

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    ミール城に関係するある一族の家系図。数世紀さかのぼるような人から、現代の人にまでつながれています。

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    また何かの部屋。シャンデリアは途中からつられています。

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    いつでもチェスができそうなテーブル。

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    展示室が続きます。

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    19世紀後半のミール城の様子。ぱっと見、今と同じですが、よく見ると壁が上半分ない場所などもあります。

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    こちらは甲冑の展示。他の展示スペースでは多少退屈していた男性たちも、ここは楽しんでいる様子。

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    首の部分がないので、どうしてもうつむいているような展示になってしまいます。

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    ベラルーシのいろいろな城に関する展示室だったようです。

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    大型の模型や…

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    …写真の数々。

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    ある塔は写真がひたすら並べられていました。地元の人や近郊から来た観光客は興味がないらしく、ほとんど人がいませんでした。

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    個人的には、ベラルーシのいろいろなきれいな写真が見られてよかったという印象です。

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    またまた天井の骨組み。

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    西側の塔には何かとりつけられていました。

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    お城を出て、橋を手前に写真を一枚。

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    一部は凍っていた水の流れ。

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    天気が良ければ、逆さミール城も楽しめるのでしょうが、今日は断念。

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    別の方角からミール城を見るために、後ろに回り込んでみます。

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    防御のためか、窓がとても小さいです。

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    外を歩いてみると、城の大きさがわかる…ような気がします。

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    扉はもともと大きかった、ということでしょうか?

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    南西の塔。

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    湖にいた鳥たちは、湖面にぷかぷか浮いたり、凍ったところに立ったりしていました。

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    (たぶん)南東の塔。

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    ここからはミール公園。

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    入口から反対方向に回り込んできました。

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    ミール城の裏手にあるのが、スヴャトポルク・ミールスキー家の廟。廟というより教会のようです。1905年から1910年にかけて建てられ、近年修復作業が行われたとのこと。

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    1904年にサンクトペテルブルグの建築家によって建てられたそうです。

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    中はお墓、というよりも…

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    …小さい教会のような感じです。

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    こちらから地下墓地に入ることができます。そんなに大きいものではなく、素朴な墓石が6つ、置かれているだけのシンプルなものでした。

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    湖の中央は流れがほとんどないようで、表面が凍っていました。

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    うねうねと屋根が波打って窓がつけられているのがかわいらしかったので1枚。

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    北東の塔。

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    レンガの中に石を入れているのは、壁の強度を高めるためだとか。

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    さらにミール城を池の反対側にまわりこんでみました。すてきなアーチを発見。

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    レンガのインパクトが強いミール城でしたが、一部には素朴な装飾も見られます。

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    (たぶん)北西の塔。北側から。

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    西側中央の塔。

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    北西の塔。西側から。

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    ミール城にお別れ。ここまで来られて本当に良かったです。

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    写真を撮るためでしょうか。花嫁さんがちょうど到着したところでした。

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    ミール城前の駐車スペースにあった、かわいらしいディスプレイ?

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    お馬さんと黒い犬がちょこんと並んでこちらを見ていました。

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    馬「また来いよ」。

    うーん…。行けるかな?

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    バスターミナルまでは歩いて10分もかからなかったような気がします。

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    田舎とまではいきませんが、のどかな光景を楽しみながらてくてく。

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    途中にはシンプルな教会もありました。

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    バスターミナル前の市場は、もう既に店じまいの様相。車の後部座席もドアを開けたらいろいろ飛び出してきそうなほどぱんぱん、後ろの荷台にもおっちゃんが何やらつめこんでいました。

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    青いクーポラがかわいらしい教会も。

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    こちらがミールから出るバスのチケット売り場。ミンスクまで、1人25800ベラルーシルーブル(250円ぐらい)でした。

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    ミール近郊のバス路線図。

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    こちらが時刻表。さっぱり読み解けませんが…。

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    バスターミナルの近くには懐かしい形の黄色い車も止まっていたりしました。

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    ほとんど人気はありませんでしたが、こちらは市場の様子。寒そうでした。

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    こちらがバスのチケットオフィス。とても小規模で、窓口もひとつだけです。

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    こちらがミールのバスターミナル。ターミナルというよりは駐車場に近い気がしますが…。

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    建物の間からミール城が見えました。

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    ニャースヴィシュに引き続き、ミールでも自転車の人を多く見かけました。

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    15時40分発のバスのチケットを買い、雨がぱらつき始める中を10分ほど待ちました。
    着たのは思いのほか大型のバス。ツヴィジャージ(?)とミンスクをつなぐバスのようです。中はガラガラで、ゆったり座ることができました。

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    こちらも運転手さんが予告していた通り、17時15分にミンスク駅の横のバスターミナルに戻ってきました。

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    1日でニャースヴィシュとミール城をまわれて、大満喫の1日となりました。ミンスク最後の夜も楽しかったです。

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