ちょこっとドイツ&オーストリアの旅 2011 (7)
8位
人気旅行記ランキングザンクト・ギルゲン24件中
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 5.0
- グルメ :
- 5.0
- ショッピング :
- 5.0
- 交通 :
- 5.0

*** 7日目 ***
ザンクト・ギルゲン → ザルツブルク
ザンクト・ギルゲン
ツヴェルファーホルン
ザンクト・ヴォルフガング
ホーエンザルツブルク城塞
ザンクト・ペーター教会
-
“ちょこっとドイツ&オーストリアの旅 2011 (6)” のつづき
毎朝、暗いうちから起きて朝焼けの撮影をするために
スタンバイしていたのですが、いつも曇か雨…
この日は、5日ぶりに太陽を見ることができました! -
ホテルには、日本人女性のグループが宿泊していました。
朝のご挨拶をすると、そのお一人はガイドさん。
今日はどこへ行くの?と聞かれて答えると、行こうと思って
いたロープウェイの料金が半額になるクーポンをプレゼント
してくださいました。
ありがとうございますっ! -
ガイドさんにいただいたクーポンのおかげで、半額でロー
プウェイに乗車できました。
ロープウェー乗り場に近づいて山を見上げると、山頂から
降りてきたゴンドラの1台が1回転しちゃう勢いで振り子の
ようにグラングラン揺れていて、目が釘付け(汗)
そのゴンドラに乗客は乗っていなかったのですが、なぜに
あんな動きをしていたのか不思議です。
レトロなゴンドラは、大人4人が乗ったらと膝がついちゃう
くらい小さくてかわいい!
…なのですが、異常な揺れっぷりを目の前で見た直後に
乗車したので、ちょっと怖かった(笑) -
だいぶ離れてしまいましたが、私たちの見たかった風景
がここにもありました。
標高1,522mのツヴェルファーホルンから見るアルプスの
山並みです♪
オーストリア・アルプス中央部と尾根の向こう側にはグロ
ースグロックナーがあるホーエタウエルン・アルプス。
こんなに見えると思っていなかったので、大感激! -
映画「サウンド・オブ・ミュージック」に登場するあのシャーフ
ベルクがよく見えています。
このヴォフルガング・ゼーは、氷河が通ったあとのくぼみに
できた長さ約10km、幅約2kmの湖なのだそうです。
再びロープウェーに乗車して、カウベルの音を聞きながら
ザンクト・ギルゲンへ下ります。 -
モーツァルト・プラッツにあるラートハウスとモーツァルト・
ブルンネンです。
お花に囲まれたバイオリンを弾く幼いモーツァルト像と
その足下には、かわいい小鳥の噴水が♪
この建物、どうも見られてる感が…
顔に見えちゃうのは、私だけでしょうか??? -
ザルツカンマーグートは2,000m級の山々と76の湖が点在
する美しい湖水地方です。
“Salzkammergut”とは「塩の御料地」という意味で、その名
のとおり、かつてはオーストリア帝国の直轄地であったの
だとか。
ヨーロッパでは10世紀ころから人口が急増したため、食糧
不足の不安から長期保存のできる塩漬けされた肉や魚が
大量に作られ、塩の需要が拡大したそうです。
当時、塩は「白い黄金」といわれ高値で取引され、岩塩が
採掘されるこの地方に莫大な富をもたらし、ハプスブルク
家の御料地として帝国の財政を支えていたのだそうです。 -
ザンクト・ヴォルフガング教区教会です。
街の名の由来になったレーゲンスブルクの司教で、のちに
聖人となったザンクト・ヴォルフガングが建てた巡礼教会と
して知られるこの教会は、オーストリアの文化財のひとつ
なのだそうです。 -
ザルツブルク名物のボスナを発見!
注文を受けてから作るので5分待ってねと言われ、作るの
を見ながら待ちました。
鉄板でカリカリに焼いたパンと2本のソーセージにたっぷり
のマスタードと玉ねぎのみじん切りを投入。
最後には、これまたたっぷりとカレー粉をかけてました。
できたてのアツアツで、すごーくおいしかった♪ -
ホテルに戻り、預けておいた荷物を受け取ってバス停へ
向かいました。
出発時間の数分前でしたが、すでにバスがターミナルに
来ていました。
ザルツブルクに向かいます!
途中のバス停から小学生の子供たち20人くらいと先生と
思われる人たちが乗ってきて、騒ぐ…暴れる…
スクールバスに私たちが乗せてもらっているような状況
になりました。
あの元気、少しわけてほしいです(笑) -
楽しみにしていたザルツブルクに到着!
駅から歩いて5分ほどの場所にあるホテルに宿泊です。
「凹」のような形をしたお部屋は広々♪
リンゴとガス入りのミネラルウォーターが2本、コーヒーや
紅茶も飲みきれないほど置いてありました。 -
早速、ザルツブルク・カードを使ってバスに乗ろうとしたの
ですが、お天気もいいし旧市街まで歩くことにしました。
このザルツァッハ川を渡ると、いよいよ旧市街♪
“Salzach”とは「塩の川」という意味なのだそうです。
19世紀まで周辺で採掘された岩塩は大司教から特権を
与えられた船乗りたちによってこの川を渡り、ヨーロッパ
各国へと出荷されていたのだとか。 -
レジテンツ・プラッツにやってきました。
遊園地みたいなアトラクションや屋台がいっぱいで地元の
人たち、観光客もわんさか。
あまりのにぎやかさだったので、歴史的な建物を目にして
感動しつつも、アタフタ(汗) -
大砲がありました。
大司教ゲープハルトが1077年に築いたこの要塞は増改築
を繰り返し、現在の姿になったのは17世紀ころのことなの
だそうです。
城塞の内部は撮影禁止でしたが、1501年製のマヨルカ焼
のストーブや1502年製の機械オルガンなどが展示されて
いました。 -
城塞は15世紀まで大司教の住居として使用されていた
そうです。
その後は、巨大な牢獄としても使用され、17世紀以降の
宗教戦争では、地下牢がいっぱいになってしまったとか。
外敵に占領されたことがまったくなく、ヨーロッパ中世の
ものとしては完璧に保存された貴重な建物なのだそう
です。 -
わ〜〜〜い♪♪♪
ほのかに夕焼けに染まるアルプスの山並みを見ることが
できました。
建物の一部がどうやら傾いていて、平衡感覚がおかしく
なり、見学途中でちょっと具合が…
でも、この風景を見て元気になりました! -
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で、ナチスに追われた
トラップ一家が隠れた墓地として登場するメンヒスベルクの
麓にあるザンクト・ペーター教会です。
696年に建設された修道院の跡地に12世紀なかば、ロマ
ネスク様式でこの教会が建てられたそうです。
モーツァルトの姉ナンネルのお墓もここにあるのだとか。
メンヒスベルクの岩壁をくり抜いて作られた初期キリスト
教徒のカタコンベもあります。 -
ザルツブルグの名物スイーツ、ザルツブルガーノッケル!
“Salzburger Nockerl”とは「ザルツブルクの山」という意味で
アルプスの山々に見立てたスフレはモーツァルトも大好物
だったそうです。
ホイップした卵に小麦粉を加えて焼いたフワフワの生地が
とてもキメ細やかで、中にはラズベリー・ソースがたっぷり
入っています。
見た目はすごく大きいのですが、2人で完食…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
ザンクト・ギルゲン 旅行記ランキングこの旅行記は現在8位 (5票) です。
ザンクト・ギルゲンのおすすめ観光スポット
ザンクト・ギルゲンのホテルピックアップ(もっと見る)
-
評価なし
-
評価なし























































