南ドイツの旅 その7−1 ゼーフェルト観光
5位
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2008.9.11(木)午前 ゼーフェルト観光
午前中はオーストリアのゼーフェルトを、午後はドイツに戻って、8年ぶりのミッテンヴァルトを観光しました。
ゼーフェルトを訪れたのは、可愛らしい教会を見るためでしたが、思いがけず、洗練された山のリゾート地の雰囲気を味わうことができました。
まずはチロルの小さな街、ゼーフェルトから。
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天気が気になり、起きてすぐテレビをつける。昨夜のサッカーの試合結果は3対3。あれからドイツは頑張ったようだ。
今日の天気は晴れて気温も高めだが、予報は週末に向かって下り坂。オーバーアマガウは翌日にして、ゼーフェルトとミッテンヴァルトへ行くことにする。
アルプスの麓にあるミッテンヴァルトも心に残っている街のひとつ。8年前に訪れて以来、ぜひまた行ってみたいと思っていた。インスブルックもガルミッシュから1時間半なので、6年ぶりの再訪に心惹かれたけれど、行くならどっぷり浸かりたい。
ミッテンヴァルトと組み合わせられる所はないのだろうか…。候補の場所を探していた時、テレビの旅番組でゼーフェルトのことを知る。ゼーフェルトは、ガルミッシュからインスブルックに向かって40分ほど、途中のミッテンヴァルトから20分の場所にある。ここだ!すぐに観光を決めた。 -
インスブルック行きは2時間に1本しかないため、10:04の電車には早いのだが、部屋にいるのはもったいない。ホテル近くの住宅地を抜け、市庁舎に入っている観光局へ向かった。
10分ほどで着いた観光局はとても小さく、クーアパークのコンサート情報が載っている冊子をもらっただけで外に出る。
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェンは、1936年の冬季オリンピック開催地の基準を満たすため、ヒットラーによって統合された町。鉄道を挟んで西がガルミッシュ、東がパルテンキルヒェン。市庁舎はパルテンキルヒェン側にある。
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ヴィルトゼーという湖へ行く前に、ちょっとひと休みしよう。
道を戻って広場を横切り、12時、ミュンヒェナー通りにあったレストランのテラス席に座る。
電車は13:45でしょ。ミッテンヴァルトへ行ってからご飯にすると遅いんだよね…。メニューを見て迷ったものの、アイスティーを注文。
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