アルメニアの旅行記

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アルメニアの旅行記 88

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  • 小型バスby ハートフルホームさん

    • 小型バス
    • エリア: エレヴァン旅行テーマ: グルメ
    • 旅行時期: 2011/11/30 - 2011/11/30(約6ヶ月前)投票数: 1

    エレバン 〜 トビリシ もっと見る(写真4枚)

  • コーカサスの大地を行く夜汽車〜トビリシ発エレバン行国際列車の旅by pirokumaさん

    • コーカサスの大地を行く夜汽車〜トビリシ発エレバン行国際列車の旅
    • トビリシ中央駅。
国際列車のチケットを買いに来ました。
    • 国際列車のチケット売り場。
昼休み明けですっきり顔のお姉さんが、
てきぱきと切符を発行してくれます。




※トビリシ→エレバン1等寝台
寝台料金など込みで、79ラリ。約4000円


※国際列車のチケットを発売する時間は
限られているようです。
窓口に取扱時間が書かれているので、
確認するといいでしょう。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 鉄道・バス等
    • 旅行時期: 2011/09/14 - 2011/09/15(約8ヶ月前)投票数: 20

    グルジア共和国トビリシから 国境を越える夜汽車に揺られ、アルメニア共和国へ。 コーカサスの大地を走り、 アララト山の麓の街・エレバンを目指します。 もっと見る(写真28枚)

  • ワイン祭り by himikoさん

    • ワイン祭り 
    • ワイン祭り 
    • ワイン祭り 
    • エリア: エレヴァン旅行テーマ: イベント・祭り
    • 旅行時期: 2011/08/06 - 2011/08/20(約9ヶ月前)投票数: 1

    今年のワイン祭りが10月8日に予定されてあります。 アレニ村で7千年前からワインを作っている村です、  もっと見る(写真0枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第11日目(1)おんぼろバスに揺られて行った、アルメニア正教の総本山エチミアジンby まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第11日目(1)おんぼろバスに揺られて行った、アルメニア正教の総本山エチミアジン
    • 1915年から23年のアルメニア人ジェノサイド(集団虐殺)・メモリアル

トルコ政府は公式には認めていないようですが、アルメニアがオスマントルコ帝国の一部だったときから19世紀末まで、ケマル・アタチュルク政権時代も含め、いくたびかアルメニア人の大虐殺を行っていました。
第一次大戦勃発翌年の1915年から23年にかけての大虐殺は、民族根絶を目的とした計画的集団的なものだったため、ジェノサイドと呼ばれています。
ナチスによるユダヤ人ジェノサイド(ホロコースト)よりも先です。
当時のヨーロッパの大国中心の国際社会は、小国や被支配者民族の主権や人権が今よりずっと軽視されがちな時代背景において、トルコとの関係や利権のために、アルメニア人の独立の悲願やジェノサイド被害の訴えに真剣に取り組みませんでした。
このときにきちんとジェノサイド問題に取り組んでいれば、ホロコーストは避けられたのでは、という考え方もあるようです。
なにしろ、ヒトラーは1939年9月、ポーランド侵攻を前にした将校を前に「女,子どもも無慈悲に殺せ!……あのアルメニア人絶滅のことを今誰が口にしようか!」と檄をとばしたとか。
1915年から1923年にかけて、オスマントルコの青年トルコ党政府によって行われたジェノサイドによって、帝国内に居住していたアルメニア人250万人のうち150万人が死亡したそうです。
オスマン青年将校や官僚を中心にトルコ人民族意識が高まっていたことや、当時のオスマントルコ経済でアルメニア人資本家がトルコ人の小資本家をおさえて優位にあったことなどが背景にありました。

この記念碑は、エチミアジン大聖堂の敷地の境界に、まるでゲートにように立っていました。
アルメニア人のジェノサイドのことは、私はアルメニア旅行を計画するまでほとんど知らず、学生時代に世界史が好きと自負していたけど(現近代史は苦手でしたが)、学校教育では習いませんでした。
旅行前ににわか勉強で調べたけれど、旅行中も旅行後も、ともすればミーハーな楽しみばかり追いかけがちな私にとって、この記念碑が、もう一度アルメニアの歴史とジェノサイドのことをふりかえるきっかけになったのは確かです。

※旅行前後ににわか勉強のために読んだ、アルメニア人ジェノサイドについて触れた書籍
「悲劇のアルメニア」藤野幸雄・著/新潮選書
「アルメニアを知るための65章」中村偉晴・著/明石書店
ほか参考にした主なサイト
「アルメニアへようこそ」の「アルメニア人ジェノサイド」
http://homepage3.nifty.com/armenia/genocide.htm
    • ハチュカル(十字架の石碑)のある石碑

アルメニア語でハチュカルの「ハチュ」は十字架、「カル」は石の意味です。

後ろにある建物は、管理棟かブックショップか博物館か神学校か……。
敷地内に大聖堂以外にも観光客が入れなくもないところがあったようなのですが、よく分からなかったし、大聖堂がダントツにすばらしかったので、他はあれこれ回りませんでした。

「エチミアジン(ヴァガルシャパト)/Echimiadzin(Bagarshapat)
 アルメニア教会の総本山、エチミアジン大聖堂のある町。町の中心はコミタス Komitasi 広場。そこから Atarbekyan通りが西へ延び、大聖堂の入り口はそれを100mほど進んで南側。東の M. Mashtotsi 通りは聖フリプスィメ教会を経て、イェレヴァンへの幹線道路に通じている。アルメニア教会歴のクリスマス(1月6日)には世界中の信者が集まる。(後略)」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より)
    • エリア: その他の都市同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/07/13 - 2011/07/13(約10ヶ月前)投票数: 16

    2011/07/13水 エチミアジン日帰り&エレヴァン市内観光 ・ブルー・モスク(修復中で入れず) (エチミアジンまで路線バスで約50分) ・大聖堂と礼拝堂(世界遺産)(宝物館入れず) (タクシー乗合でトビリシに15分ほどで戻る) ・自由市場散策 ・民族芸術博物館見学&撮影 ・国立美術館見学 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 アルメニアに限らずコーカサス3カ国は、地方の魅力的な見どころは交通アクセスが不便なところが多いため、1人だと代金が高くつくのを覚悟で、めぼしいところは思い切って車とガイド... もっと見る(写真47枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第11日目(3)エレヴァン:アルメニアのフォークアートをたっぷり楽しめた民族芸術博物館by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第11日目(3)エレヴァン:アルメニアのフォークアートをたっぷり楽しめた民族芸術博物館
    • 民族芸術博物館

住所はアボヴィヤン大通り68番。
北西方向の突き当たりロータリーに面していて、最寄りの地下鉄駅イェリタサルダカンから5分ほどです。
とはいえ、私にしては、かなり速歩きしました。
    • 民族芸術博物館入口

入場料は500ドラム。写真代は1,000ドラム。
(2011年7月現在、1 AMD(アルメニア・ドラム)=約0.2円で換算)
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
    • 旅行時期: 2011/07/13 - 2011/07/13(約10ヶ月前)投票数: 9

    2011/07/13水 エチミアジン日帰り&エレヴァン市内観光 ・ブルー・モスク(修復中で入れず) (エチミアジンまで路線バスで約50分) ・大聖堂と礼拝堂(世界遺産)(宝物館入れず) (タクシー乗合でトビリシに15分ほどで戻る) ・自由市場散策 ・民族芸術博物館見学&撮影 ・国立美術館見学 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 ホテルから2駅だけ地下鉄を使い、最寄りの地下鉄駅イェリタサルダカから向かう途中からは、小走りになりました。 民族芸術博物館───私が東欧旅行にハマっている魅力の一つともいえ... もっと見る(写真48枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(3)ロリ地方修道院巡り:美しい壁(=建築)!───という意味のハグパット修道院by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(3)ロリ地方修道院巡り:美しい壁(=建築)!───という意味のハグパット修道院
    • ハグパット(美しい壁)!───と言いたくなるような岩山が目の前のそびえる

ハグパットへ向かう途中の車窓から撮った写真です。
    • 車は山道を上り
    • エリア: その他の都市同行者: 一人旅旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2011/07/14 - 2011/07/14(約10ヶ月前)投票数: 9

    2011/07/14木 ロリ地方のアラヴェルディ周辺の教会巡り(車とガイドチャーター) ・アパランで焼き立てパン屋さん ・ヴァナゾル(ロリ地方)でコーヒーブレイクと少しだけ散策 ・オズン教会 ・サナヒン修道院(世界遺産) ・ハグパット修道院(世界遺産) ・アフタラ城塞跡と教会 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 日本語が話せるガイドさんは、当然、日本に関心が高いです。 東日本大震災と福島原発の事故からまだ4ヶ月。 みんな日本のことを心配していました。 なにかと時間があり、元気も有り余ってい... もっと見る(写真52枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(4)ロリ地方修道院巡り:美しいフレスコにうっとりしたアフタラ城塞跡の教会by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(4)ロリ地方修道院巡り:美しいフレスコにうっとりしたアフタラ城塞跡の教会
    • ハグパット村と村のバス

バスはてっぺんにボンベみたいなのを乗せています。
東欧の田舎のバスでは時々見られました。
ガソリンタンクだったかな。
背後の村の建物は、いかにも旧ソ連チックでした。
    • 頭上にそびえる奇岩群

村に着いてから目的地まで、まだもう少し車で進みました。
    • エリア: その他の都市同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/07/14 - 2011/07/14(約10ヶ月前)投票数: 9

    2011/07/14木 ロリ地方のアラヴェルディ周辺の教会巡り(車とガイドチャーター) ・アパランで焼き立てパン屋さん ・ヴァナゾル(ロリ地方)でコーヒーブレイクと少しだけ散策 ・オズン教会 ・サナヒン修道院(世界遺産) ・ハグパット修道院(世界遺産) ・アフタラ城塞跡と教会 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 起床:7時45分  本日の出発時間は10時なので、さほど早起きしませんでした。  朝、目を覚ましたら、すんごい肩が凝っていました。いまにして思えば、これは、最終日にホテルの冷房で腰が固... もっと見る(写真56枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第10日目(1)エレヴァン:バラ色の凝灰岩の建物が美しく歴史の新しい街散策と街一番の大きさと新しさを誇るスルプ・グリゴル・ルサヴォリチ大聖堂by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第10日目(1)エレヴァン:バラ色の凝灰岩の建物が美しく歴史の新しい街散策と街一番の大きさと新しさを誇るスルプ・グリゴル・ルサヴォリチ大聖堂
    • 滞在ホテル近くのアボヴィヤン通りとルサヴォリッチ通りの交差点のピンクの建物

町歩きを開始して最初に撮った写真です。
うっすらピンクのタテのが青空に映えていました。
建物の中身は銀行か官庁あたりだと思います。
    • アルメニア語と英語が併記された標識

さすがに新しい都市だけあって、このあたりのインフラが整っています。
道路も、セントラルを囲む環状道路の中はほぼ碁盤目に整備されていて、分かりやすいです。地図を把握する限り。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/12 - 2011/07/12(約10ヶ月前)投票数: 11

    2011/07/12火 エレヴァン(アルメニアの首都)市内観光 (エレヴァン到着7時20分) ・スルプ・グリゴル・ルサヴォリチ大聖堂(エレヴァンで最も新しく最も大きい教会)見学 〜地下鉄で共和国広場へ〜 ・国立歴史博物館見学 ・カトギケ聖母教会(エレヴァンで最も古く最も小さい教会)見学 〜アボヴィヤン通り〜 ・オペラ座のある自由(アザトゥテャン)広場 ・カスカードからエレヴァン市を見下ろす 〜メスロプ・マシュトプ通り〜 ・ブルー・モスク(夕方遅くて入れず) 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 ... もっと見る(写真46枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその14:ゲットしたものゲットしたところby まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその14:ゲットしたものゲットしたところ
    • アゼルバイジャンの首都バクーの旧市街の乙女の塔のそばの土産屋

アエロフロートでバクーに入国したそのときに、空港で当座のアゼルバイジャン・マナトを引き下ろそうと、テキトーに100マナトを選んだら(多すぎでした!)、100マナトの高額札がぺらっと1枚でてきました。

旧市街で乙女の塔を見学しようと思ったら、入場料2.00マナトに対して100マナト紙幣を出しても、おつりがないから、と断られてしまいました。
仕方がないので、すぐ近くにあったこの土産屋でちょっくら買い物をして、両替することにしました。

売店の兄ちゃんには「カザフ人?」と聞かれて、びっくりしました。
欧米で、中国人? 韓国人? と聞かれることはよくあるけれど、カザフ人かと聞かれたのは初めてです。
きっとカザフ人には、日本人に似た顔つきの人がたくさんいるんですね。

この店では、バクーのポストカード・セットと、ミニチュア・コーラン入りの飾りを買いました。
でも、100マナト札に対して、売店の兄ちゃんはおつりを持っていませんでした。
兄ちゃんには、おつりを作るのに旧市街の知り合いのあちこちを尋ねて回らせてしまいました(苦笑)。
    • バクーの乙女の塔のそばの土産屋で目に留まった土産@

トルコでよく見かけた目玉がぎっしりの、なにやら箱みたいな小さな飾りに惹かれました。
売店の兄ちゃんに「これは何か?」と聞いたのですが、はじめ、なかなか聞き取れませんでした。
クラーンって何?
しばらくして、コーランのことだと気付きました。
「コーラン」って日本語なのね〜。
確かに中にミニチュアのコーランが入っていました。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: ショッピング
    • 旅行時期: 2011/07/03 - 2011/07/03(約11ヶ月前)投票数: 7

    たぶん私は根っからの買い物好き@ 海外旅行先でも、その旅行を思い出す、日本ではあまり見られないお土産を買うのは、欠かすことのできない楽しみの一つです。 飾り物、置物は、家にもうスペースがないと分かっていても───そのことが少しは抑止力となりましたが、やっぱり買ってしまいました。 1日しかいなかったアゼルバイジャンのバクーでは、アゼルバイジャンの現金が余ると分かった一日の終わりに。 グルジアのトビリシでは、それまでなるべくスルーしていたはずなのに、最終日にたがが外れたように。 そしてアルメニアでは... もっと見る(写真39枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその3:ホテルと朝食編<アルメニア編>by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその3:ホテルと朝食編<アルメニア編>
    • ホテル・アララト(Hotel Ararat)

公式サイト
http://www.ararathotel.am/

公式サイトでは一番安くてもシングル166ドルでしたが(2011年7月現在)、現地代理店を通じて130ドルで泊まれました。

ロビーで合流した現地代理店の担当者の人には、道を聞くとき、ホテル・アララトだと知らない人がいるかもしれないから、1階のフロアに入っているBMWの場所を尋ねればよい、と教えてもらいました。
横の窓ガラスからBMWのモデル車が見えたりします。
    • 奥の吹き抜けの空間の天井

ホテルは交通量が多い大通り沿いの、景観的にはこれといった面白みのないところにある代わりに、たいていの部屋がこの中庭に面していました。
鳥かごが四隅にあって、ずっと鳥の鳴き声が聞こえていました。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/03 - 2011/07/03(約11ヶ月前)投票数: 13

    アルメニアでは首都エレヴァンに4泊(7月12日Check-in、7月16日Check-out)しました。 エレヴァンで泊まったホテル・アララト(Hotel Ararat)は実は第二候補でした。 現地代理店の割引価格でとったホテルです。 第一候補はセントラルの中でももっとセントラルにあり、観光にもっと便利で、さらにその代理店でとった場合の割引率はさらに良かったはずでしたが、残念ながら満室とは別の理由でとれなかったようです。 担当者の話だと、福島の原発事故のせいで、日本人宿泊客を受け入れることに対して必要以上に警戒されてしまった... もっと見る(写真26枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第11日目(2)エレヴァン:自由市場散策と博物館を2つ梯子できた午後の市内観光by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第11日目(2)エレヴァン:自由市場散策と博物館を2つ梯子できた午後の市内観光
    • グリゴール・ルサヴォリチ通りの建物・その1

エレヴァンを彩るバラ色の凝灰岩の建物の1つです。
朝、ホテルから、エチミアジン行きのバス乗り場に向かう途中で撮りました。
    • グリゴール・ルサヴォリチ通りの建物・その2

れんがの建物に惹かれて。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/13 - 2011/07/13(約10ヶ月前)投票数: 16

    2011/07/13水 エチミアジン日帰り&エレヴァン市内観光 ・ブルー・モスク(修復中で入れず) (エチミアジンまで路線バスで約50分) ・大聖堂と礼拝堂(世界遺産)(宝物館入れず) (タクシー乗合でトビリシに15分ほどで戻る) ・自由市場散策 ・民族芸術博物館見学&撮影 ・国立美術館見学 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 本日は1日かけて、自力でのんびりエチミアジン・エクスカーションをするつもりでした。 アルメニアの交通インフラと私自身の行動力を過信せず、ゆとりある日程にしておいたわけです... もっと見る(写真26枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその5:国際・国内・市内交通編・後編by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその5:国際・国内・市内交通編・後編
    • 7月9日、クタイシからトビリシに向かうマルシュルートカの窓から

クタイシのバスターミナルの切符売り場です。
クタイシからトビリシへの運賃は10ラリでした。

クタイシへは、トビリシのホテルに荷物の大半を預け、軽装で出かけました。往路はあらかじめ予約しておいた寝台車で。
帰りは自力でマルシュルートカでトビリシに戻るつもりでした。当然、バスターミナルへも自力で行くことを想定していました。
とはいえ、バスターミナルは2つあって、トビリシ行きが発着する片方はセントラルから徒歩でも行けそうでしたから。
でも、実際にはクタイシでは2日目も現地ガイドさんと行動したので、現地ガイドさんにセントラルから離れた中央バスターミナルの方に市バスで連れて行ってもらい、トビリシ行きのバスも見つけてもらっちゃいました。
    • クタイシのバスターミナルの隣のバザールの様子
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/03 - 2011/07/03(約11ヶ月前)投票数: 11

    今回のコーカサス3カ国旅行では、アゼルバイジャンのバクーからグルジアのトビリシ、そしてトビリシからアルメニアのエレヴァンと、寝台車で国境越えをしました。 それからグルジアではトビリシからクタイシへの2泊の小旅行を、往路は寝台車にしました。復路はマルシュルートカにしました。 コーカサス3カ国ハイライト旅行記の交通編の後編は、グルジアのクタイシからトビリシへ戻るマルシュルートカの車窓の外の景色の写真からです。 トビリシとエレヴァンの一人歩きでは、地下鉄を何回か利用しました。 どちらもセントラ... もっと見る(写真43枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(1)ロリ地方修道院巡り:グルジア最高峰のアラガツ山を眺めた後、ロリ地方の6世紀創建の教会オズンへby まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(1)ロリ地方修道院巡り:グルジア最高峰のアラガツ山を眺めた後、ロリ地方の6世紀創建の教会オズンへ
    • 4000m級のアルメニア最高峰のアラガツ山

エレヴァンを出てしばらくして見えて来た美しい雪山です。
これを、現トルコ領のアララト山と間違えなかったのは、国立美術館でアラガツ山を描いた絵を何枚も目にしたため、そして夏場は空気に湿気が多くて、エレヴァンからアララト山はめったに見えないということを知っていたからです。
    • アラガツ山のある山脈とたちこめる雲

それでもエレヴァンにやって来たからには、ノアの方舟が乗り上げたという伝説のあるアララト山をぜひ彼方に望みたいと思っていたのですが、やはり叶いませんでした。
でも代わりに美しいアラガツ山が見られたので満足です。
    • エリア: その他の都市同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/07/14 - 2011/07/14(約10ヶ月前)投票数: 8

    2011/07/14木 ロリ地方のアラヴェルディ周辺の教会巡り(車とガイドチャーター) ・アパランで焼き立てパン屋さん ・ヴァナゾル(ロリ地方)でコーヒーブレイクと少しだけ散策 ・オズン教会 ・サナヒン修道院(世界遺産) ・ハグパット修道院(世界遺産) ・アフタラ城塞跡と教会 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 空一面、暑い雲に覆われたのが非常に残念でした、ロリ地方の古い修道院めぐりの1日! グルジア国境近くにある、古いアルメニアらしいシンプルで重厚な石造りのこれらの教会(一部は世界遺産に... もっと見る(写真45枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(2)ロリ地方修道院巡り:中世一大アカデミーだった、「あれより古い」という名の10世紀のサナヒン修道院by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第12日目(2)ロリ地方修道院巡り:中世一大アカデミーだった、「あれより古い」という名の10世紀のサナヒン修道院
    • サナヒン修道院についての各国語の解説と現在残る建物の図解

サナヒンの意味は、「あちらより古い」という意味だそうです。
あちら、というのは、すぐ近く───Lonely Planetによると、サナヒンとは7kmほど離れて、ハイキングなら3時間かからない距離───にあるハグパット修道院のこと。
ハグパットより古い、という意味になります。
そしてそのハグパットは「美しい壁(=建物)」という意味だそうです。
ガイドさんいわく、サナヒン教会の建築責任者とハグパット修道院の建築責任者は親子で、建築上のことで父親と対立した息子は勘当されてしまいました。
その息子は、サナヒン教会の建築を命じた同じ王様から別途、教会の建築を命じられて、サナヒンと谷一つ隔てた崖の上に建築し始めたそうです。
父親は息子の腕を信用していなかったのですが、気になって見に行ったところ、息子が建築していた教会を見て「ハグパット(=美しい建物)!」と叫んだそうです。
それが名前の由来になったとか@

図解の説明
1:聖アストヴァツァツィン(聖母)教会
2:聖アメナプルキチュ(救世主)教会
3:聖グリゴル礼拝堂
4:神学校(アカデミー)
5:図書館
6:ギャラリー(通路)
7:ガヴィト(回廊)・アメナプルキチュ(救世主)
8:ガヴィト(回廊)・アストヴァツァツィン(聖母)
9:鐘楼
10:キリキャン家の霊廟
11:ザカリアン家の霊廟
12:アルグティンスキー・ドルゴルキーの墓
13:聖ハコプ教会
14:聖ハルティン礼拝堂
15:泉
16:食堂跡
    • 入ってすぐに目に入ったアングル

手前は鐘楼で、奥は2つのガヴィトです。
    • エリア: その他の都市同行者: 一人旅旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2011/07/14 - 2011/07/14(約10ヶ月前)投票数: 9

    2011/07/14木 ロリ地方のアラヴェルディ周辺の教会巡り(車とガイドチャーター) ・アパランで焼き立てパン屋さん ・ヴァナゾル(ロリ地方)でコーヒーブレイクと少しだけ散策 ・オズン教会 ・サナヒン修道院(世界遺産) ・ハグパット修道院(世界遺産) ・アフタラ城塞跡と教会 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 グルジアの古い教会巡りのときも立案中に心配したのですが、ミーハーな私が、アルメニアの古くて質素な教会を見て、感動できるだろうか、と一抹の不安がありました。 行く前に旅行記や書籍を見... もっと見る(写真54枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその7:食べ物編 (ホテルの朝食以外)<アルメニア編>by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその7:食べ物編 (ホテルの朝食以外)<アルメニア編>
    • スーパーで買い、ホテルの奥の吹き抜け空間で食べた朝食

7月12日、寝台車でエレヴァンに到着した日の朝食。

私が無事に到着したか確認するため、現地代理店の方がホテルのロビーで待ち合わせてくれました。
チェックインにはまだ早すぎたので、一緒にスーパーに行って買い物をしました。
コップはホテルのバーで借りました。

担当者さんのお薦めのこのロシア製のミルクは、まったりとしていて、砂糖は入っていないのに甘味があって、激うまでした。
ロシアはアイスクリームも絶品ですし、乳製品、うますぎ!
    • 自由市場の近くの立ち食いスタンドの店

7月12日、エレヴァンで夕食をとったところです。

実は「地球の歩き方」とお気に入りのトラベラーさんの旅行記で目をつけていた、レストラン・エレンに行きたかったのですが、この日は貸し切りで入れませんでした。
レストランを探すために来た道を戻る元気は残ってなくて、レストランらしきものが見つからないままホテルに戻って、今日は夕食抜きかな〜と思っていたときに、この店が目に入りました。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/03 - 2011/07/03(約11ヶ月前)投票数: 9

    アルメニアのラバッシュ! これはハマりそうです。 日本でどこかで食べられるところはないかしら。 ないなら自分で作れ?───あいにく料理は苦手で、食べるのが専門なんですもん……。 私はドネル・ケバブが大好きなので、ラバッシュにハマるのも当然だったかもしれません。 ドネル・ケバブで肉や野菜を巻く紙のように薄っぺらいパン、あれはラバッシュなんでしょう。 ラバッシュだけでも食べてみたら、ドネル・ケバブとして食べたときには気付かなかったけれど、どことなく甘味があるように思えました。 ラバッシュはアルメニ... もっと見る(写真45枚)

  • 2011年コーカサス3カ国旅行第10日目(2)エレヴァン:街一番の小ささと古さを誇るカトギケ聖母教会とカスカードがハイライトの夕方の散策by まみさん

    • 2011年コーカサス3カ国旅行第10日目(2)エレヴァン:街一番の小ささと古さを誇るカトギケ聖母教会とカスカードがハイライトの夕方の散策
    • モスクワ映画館(Kino Moskva complex)

Lonely PlanetのWalking Tourどおりに歩いているな、という目印となったスポットの一つ。
お洒落なデザインの垂れ幕が気に入りました。
第一希望だったけどふられたホテル・ゴールデン・チューリップのすぐ目の前にありました。
    • 都会のはざまに建つ、カトギケ聖母教会

「(前略)最も古くて小さいのは、12〜13世紀建立のカトギケ聖母教会。ソ連時代の区画整理で大いに破壊を被り、聖具室に相当する小さな建物のみが残る。アボヴャン通りとサヤト・ノヴァ通りの交差点のそばにあるが、周囲を別の建物に囲まれているため、わかりづらい。」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より)
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/07/12 - 2011/07/12(約10ヶ月前)投票数: 10

    2011/07/12火 エレヴァン(アルメニアの首都)市内観光 (エレヴァン到着7時20分) ・スルプ・グリゴル・ルサヴォリチ大聖堂(エレヴァンで最も新しく最も大きい教会)見学 〜地下鉄で共和国広場へ〜 ・国立歴史博物館見学 ・カトギケ聖母教会(エレヴァンで最も古く最も小さい教会)見学 〜アボヴィヤン通り〜 ・オペラ座のある自由(アザトゥテャン)広場 ・カスカードからエレヴァン市を見下ろす 〜メスロプ・マシュトプ通り〜 ・ブルー・モスク(夕方遅くて入れず) 【エレヴァン泊:ホテル・アララト(Ararat)】 ... もっと見る(写真39枚)

  • アルメニアに行ってきました。 その2(アルメニア到着・エレバン散策)by お茶会さん

    • アルメニアに行ってきました。 その2(アルメニア到着・エレバン散策)
    • 宿泊したエンボイホステルです。
エレバン滞在時はずっとここに宿泊しました。

実はこの4travelの口コミを見て、ここを予約しました。

ホームページの他に、ブログ、Facebook、ツィッターでも
情報発信しているホステルです。

エンボイホステル
http://www.envoyhostel.com/

人気宿泊場所ということで予約していきました。
これが正解でした。
一度ここをチェックアウトして郊外へ行き
またここの宿に戻ってきたのですが
予約していたので私は宿泊できましたが
断られていた方もいたと同室の人から聞きました。
    • エレバンで宿泊したエンボイホステルの朝食。
ちなみに毎日同じ朝食。
コーヒーか紅茶が選べます。

朝8時〜10時までですが、朝8時に行くと
まだ朝ご飯を出してくれるおばちゃんが来ていないので
8時過ぎに行くのが良さそう。
逆に10時過ぎてもおばちゃんがいたら出してくれます。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2011/04/24 - 2011/05/04(約1年前)投票数: 12

    「アルメニアに行ってきました。その1」の続きです。 (4月25日・月曜日) 月曜日は博物館、美術館と言った見所が軒並み休館している日で しかもこの日は前日の日曜日がイースターだったので さらに休みの場所が多いという日でした。。。 そのため?か、イースター関係で今日も礼拝を行っている教会に 何度か遭遇しました。 また前日はオスマントルコによる「虐殺記念日」ということで 国内外からたくさんの人々がエレバンに来ていたそうで この日に虐殺記念モニュメントに行った人から聞いた話では 前日に捧げられ... もっと見る(写真46枚)

  • アルメニアに行ってきました。 その1(日本〜アルメニア移動)by お茶会さん

    • アルメニアに行ってきました。 その1(日本〜アルメニア移動)
    • 神戸空港にある関空への連絡船に乗って関空へ。

この連絡船を片道でも使えば駐車場代が無料になるので
利用しました。
(30日を超える場合は事前申請必要)


この日は始発の6:30発に乗るため
5:45に到着しましたが
待合室が開くのは6時ということで
外でしばし待っていました。
    • JALで関空から成田へ。

飛行機から綺麗に富士山が見えました!
飛行機から富士山見たの初めてかも。

ちなみにネットで検索したところ
関空から成田行きの飛行機が
JAL便・朝8:25発しかなかったんですが
トランジット以外で一般に購入できるものは
この飛行機しかないんでしょうか。
(私にはグッドタイミングの時間でしたが)

同じ理由?で
帰りも成田から関空に飛びたかったのですが
夜便しかなくて・・・
そんなに成田で待っているのもと思い
仕方なく羽田から神戸の便を予約しました。
    • エリア: エレヴァン同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/04/25 - 2011/05/04(約1年前)投票数: 5

    2月に旅行会社さんで申し込んでとったアエロフロートの早割航空券で行きました。 ≪航空券料金≫  航空券代金    \71,000  航空券取扱手数料  \2,100  成田空港使用料   \2,540  現地出入国税    \4,610  燃油サーチャージ \21,400  合 計      \101,650 関西圏からの出発のため、これにプラス関空〜成田、羽田〜神戸の 早割格安国内便を予約し、 それぞれ12500円(JAL)、9800円(SKYマーク)かかりました。 3月に東日本大震災があり、こんな時期に旅行に行くのはと悩みましたが 一人旅も2... もっと見る(写真11枚)

  • エレヴァンby miro2さん

    • エレヴァン
    • 地下鉄駅
    • エリア: エレヴァン旅行テーマ: バックパッカー
    • 旅行時期: 2010/10/20 - 2010/10/20(約2年前)投票数: 7

    日本から二回乗り換えて24時間くらいでアルメニア到着。 そんなわけで、今回の旅はアルメニアから始まります。 アルメニアと言えば ・良く知らない ・世界一美人が多い ・最初にキリスト教を国教にした国 ・ノアの方舟 ・トルコによる大虐殺 ・旧ソ連 と色々ありますが、何も見ないままに終わりそうです。 だって眠いんだもん。スケジュール詰め込みすぎたので着いた翌日には移動です。 名物料理はヒンカリなる小籠包みたいなものだそうです。小籠包だと思って10包頼んだら食べきれなかった… メモ 20US$が7180AMDに VISA 3000AMD... もっと見る(写真21枚)

  • 世界でもうひとつの全然有名じゃないモアイ in ナゴルノ・カラバフ共和国by タビロックさん

    • 世界でもうひとつの全然有名じゃないモアイ in ナゴルノ・カラバフ共和国
    • 世界でもうひとつの全然有名じゃないモアイ in ナゴルノ・カラバフ共和国
    • 世界でもうひとつの全然有名じゃないモアイ in ナゴルノ・カラバフ共和国
    • エリア: その他の都市同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: 世界一周
    • 旅行時期: 2010/09/14 - 2010/09/15(約2年前)投票数: 2

    さてお次は ちょっとめずらしいとこにお散歩です 来ました ナゴルノ・カラバフ共和国 聞いたことないでしょ こんな国 国旗はこんなの アルメニアのにそっくり ただ引き離されたって意味の白い線以外は 共和国って書いたけど この国を認めているのは世界でもアルメニアだけ 実際に アルメニアの地図では独立国扱いされている でも一般的には アルメニアでもアゼルバイジャンでもない地域 おそらくアゼルバイジャンの地図では アゼルバイジャン領になっていると思う なんでかってゆうと... もっと見る(写真0枚)

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