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 2011年 05.02 タイ旅行 4日目 (ピピ島)

5

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takemoさん 写真

takemoさん
男性
ピピ島の旅行記 : 3
旅行時期 : 
  • 2011/04/28 - 2011/05/08
  • (約1年前・11日間)
エリア : 
タイ>ピピ島
テーマ : 
ビーチ
投稿日 : 
2011/07/13(約10ヶ月前)
写真 : 
60
コメント : 
24
旅の満足度 : 
5.0
観光 : 
4.5
ホテル : 
5.0
グルメ : 
4.0
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 15万円 - 20万円
同行者 : 
カップル・夫婦
手配内容 : 
個別手配

2011年 05.02 タイ旅行 4日目 (ピピ島)

今日は船をチャーターしてピピ・レイ島に出かけます。
そこには、映画「ザ・ビーチ」に出てきた秘密のビーチのロケ地、マヤベイがあります。
(なんて、映画見てないのですよね・・)

頼むから晴れてくれと願っていましたが、今は雨季。
一体どうなったのでしょうか。

旅行記は日の出前の海から始まります。

では、最後までお付き合い下さい。

・旅行行程
 □ 1日目 04.29 成田→バンコク
 □ 2日目 04.30 バンコク→プーケット
 □ 3日目 05.01 プーケット→ピピ島(レームントン)
 ■ 4日目 05.02 ピピ島(ピピ・レイ島 訪問)
 □ 5日目 05.03 ピピ島(モスキート島、バンブー島 訪問)
 □ 6日目 05.04 ピピ島→クラビ(アオナン)
 □ 7日目 05.05 クラビ(アオナン)→シカオ
 □ 8日目 05.06 シカオ(ンガイ島 訪問)
 □ 9日目 05.07 シカオ→クラビ→バンコク
 □10日目 05.08 バンコク→成田


  • ピピ島 写真

    目覚ましが鳴る前に自然と目が覚めました。
    (時差の関係で2時間時計を早めているのが、良い具合に働きます。)
    カーテン越しに空が少し明るくなり始めているのがわかり、急いで着替えて出かけます。

    静まり返ったホテル内の敷地を歩くこと30秒
    誰もいない砂浜が待っていました。

    素足のまま出てきましたが、冷えた砂が気持ちいい。

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  • ピピ島 写真

    イチオシ写真

    東の空が明るくなってきますが、この季節は西から風があり、背後から雲が流れてきます。

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  • ピピ島 写真

    日が昇るのと合わせるように風はさらに強くなり、頭上は真っ黒な雲で覆われ・・・・

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  • ピピ島 写真

    物凄い雨が降り始めました。
    カメラを守るためにホテルのレストランの軒を借りて、しばらく写真を撮ります。

    う〜ん、雨は一向に止みそうにありません・・・・

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  • ピピ島 写真

    今朝は8時に船の約束をしているのですが・・
    カメラを濡らさずに部屋に戻れるかな・・・

    などと思いながらも、幻想的な朝のスコールを楽しみます。

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  • ピピ島 写真

    小雨になったところで部屋まで猛ダッシュ!
    急いでホテルの朝食を済ませ、昨日予約をした場所で船に乗ります。

    天気があまりにも悪かったりした場合、条件によっては6時間のチャーターを4時間にして欲しいと交渉。
    「明日もお願いするので♪」と話は成立しました。

    船はどんよりとした空の下、出発します。

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  • ピピ島 写真

    こちらが、船のキャプテン。
    若いけど、キャリアは長いのでしょうね。
    すれ違う船の波を右に左に舵を切りながら上手に進みます。

    英語が全く駄目みたいで、意思疎通は難しくちょっと残念でした。(私がタイ語を話せばいいのですが・・・・)

    では、先ほどの約束は誰と交わしたの?ってことになりますが、ちゃんと仕切ってくれる方がいて、その方と交渉します。



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  • ピピ島 写真

    ピピ・ドン島を南下し目の前に目的地ピピ・レイ島が見えてきましたが、天気はなかなか良くなりません。

    西風のこの季節、ホテルのある東側はあまり波が立っていません。
    船はその側を進んできたので問題は無かったのですが、ピピ・ドン島からピピ・レイ島までの間は、西風の影響で波が大きくうねっています。

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  • ピピ島 写真

    少し大きな波を舵とスロットルで調整し、上手い具合に乗り越えながらピピ・レイ島の東側に入りました。
    最南端まで進み西側にあるマヤベイを目指しましたが、この先はひどいうねりで断念。(若いけど無理をしないキャプテンの判断に感心です。)

    と言うことで、マヤベイの裏にあるロー・サマベイからマヤベイを目指します。

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  • ピピ島 写真

    ここの水が凄く綺麗なエメラルドグリーンでなんだか吸い込まれそう。

    そして、ここも結構波が荒い。

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  • ピピ島 写真

    船が止まり、「さあ、どうぞ!」

    岩に波が当たり「どっば〜ん!!」・・・となかなか凄い迫力です!!

    下調べしてこなければ、一体何をどうすればいいのか分からないかもしれませんね。

    (波の大きさが持ち上がった船の状態から分かりますか?)

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  • ピピ島 写真

    海に飛び込み15メートルほど先の階段を目指します。

    岩に叩きつけられないために、つかまれるロープが張り巡らされていますが・・・以外とこのロープが邪魔だったりします。

    息を止め、ロープの下をくぐり木製の階段にしがみつきます。

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  • ピピ島 写真

    階段を上って下がると

    そこには静かな入り江がありました。

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  • ピピ島 写真

    さらに森を歩き

    そこを抜けると・・・・

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  • ピピ島 写真

    秘密のビーチ・・・・マヤベイに到着です。

    静かなビーチ・・・

    ではなくて・・・

    なんじゃこりゃ〜 
    人人人だらけ・・・

    スピードボートといわれる早くてウルサイ船の爆音が響き渡り、隣国の団体で占拠されていました。

    あまりにも醜いビーチの姿は、「秘密のビーチ」とは真逆のようで・・・
    その写真はあまりにもつまらないのでカットさせて頂きます・・・

    この写真に写っていますが、私達と同じ船で来ている人もいます。
    なかなか勇敢です。

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  • ピピ島 写真

    滞在時間は10分・・

    キャプテンは私達のあまりにも早い戻りに、ちょっとビックリ。

    ならば、ここでシュノーケルは?との提案がありましたが、あまり綺麗ではないかな。
    (注意:決して悪くはありません、ただ雨季の影響で濁りが気になりました)

    そして、来た航路を少し戻って写真のピ・レ湾に到着。

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  • ピピ島 写真

    ここも早朝の日を浴びた姿は美しいと聞いていましたが、少し遅かったのと太陽が足りません。
    一瞬の晴れ間に写真を撮りますが、海はさっきと似た感じです。

    またまた、レッツゴー!です。

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  • ピピ島 写真

    ここは、バイキングケーブと呼ばれる場所。
    ツバメの巣が取れるようです。

    ここの島は石灰岩で出来ているため、洞窟の中には鍾乳石がたくさん形成されていました。

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  • ピピ島 写真

    船は更に帰路を進みます。

    ピピ・レイ島を離れ、ピピ・ドン島へ渡ります。

    立ち寄ってくれたのは、猿が沢山いるビーチ。
    確か、島の西側にあるはずですが・・・・
    もしかするとこの時期は人が立ち寄リ易い東側に移動してくるのかも知れません。(かなり勝手に推測)

    何はともあれ、ありがとうキャプテン!

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  • ピピ島 写真

    そしてここで、頭にくることが・・・

    潮が満ちた時間にはビーチは姿を消し、大きな船は船お客様を乗せたまま、船先から猿たちのいる島に接岸します。

    大きな枝が張り出し、サル達はその枝を伝って船の上に近づき、下から餌のバナナを投げ与えるのですが・・・・

    帰り際
    船はくるりと反転し、エンジンを少し上に向け、エンジンを思い切り吹かしてサル達に海水を浴びせ始めました。

    逃げ惑うサル達・・・

    見ていて、もの凄い不快。

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  • ピピ島 写真

    私達の小船が丁度接岸したところだったので、咄嗟に船をおりその場に近づきます。
    私達が傍にいる事に気づき、止めてくれました・・・

    こんな事をする時代はどこの国にでもあるのかも知れません。

    そうそう、この写真はその船とは、関係ありません。
    フレンドリーにサル達にバナナをあげるファラン達です。

    ここでは白人の方達を「ファラン」と呼びます。
    そして、タイの方の尊敬や憧れだったりするようです。

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  • ピピ島 写真

    陸にいるサル達にもバナナが投げられますが、取れずに海に落ちたりします。

    それを拾って猿たちにあげる二人。

    私は食べませんよ。(^^)

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  • ピピ島 写真

    船はさらに帰路を進みます。
    昨日もそうでしたが、午後は天気が良くなるようです。

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  • ピピ島 写真

    名前は分からない場所ですが、もう一泳ぎ。

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  • ピピ島 写真

    太陽が入るとやはりちょっとは綺麗だな〜。

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  • ピピ島 写真

    フグだフグだ〜♪
    まるでアザラシのよう。

    下にいるのはガンガゼと言うウニ。
    毒をもっているので、絶対に触れないように。
    トゲの先端はとても鋭利でちょっと触っただけで手のひらがスパッと切れま・・・した。(経験者は語る)
    トゲが折れて刺さり酷く痛むようです。
    私の場合、幸い切れただけでしたが、結構痛むのと傷の割りには出血がかなりありました。

    潮の引いた時間は気をつけましょう。

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  • ピピ島 写真

    出発してから4時間が迫っていたため海から上がり、「キャプテン、もう戻ろう」とアピールしたのですが、その言葉にもの凄い落胆。

    それも頭を抱えて・・・
    そこまで落ち込むか〜と思うほど初めて見せる感情表現にちょっと引いてしまいつつちょっと可笑しくもありました。 (ごめんよ〜)

    確かにマヤベイまで行くルートは往復30キロ以上もあり、結構な燃料を使いそうです。
    本来の6時間分の料金をもらえれば良いのでしょうが、これではあまり利益がありません。
    「明日も乗るから」と言いたいのですが、言葉が通じない・・・
    不便じゃの〜と思いながら、船は気落ちしたようにちょっとゆっくりと進みます。

    到着したらピッタリ4時間。
    明日も絶対に来ることを約束し(ここではちゃんと通訳がいます)、チップを渡してお別れです。
    最後はキャプテンに笑顔が戻ってよかったな〜。

    ちなみに料金は6時間で1800バーツでしたが、4時間1300バーツとなりました。(3800円ほど)





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  • ピピ島 写真

    部屋に帰ってプールで泳ごうと思いましたが、ラブラブな先客が・・・

    漂う二人

    邪魔はいかんね!
    と言うことで部屋に戻ろう。

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  • ピピ島 写真

    成田で買ったドラ焼きを頂きます。

    なんだか、
    本当におばあちゃんの田舎にいるようです。(^^)

    では、昼ごはんは素麺だよね♪

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  • ピピ島 写真

    そして、本当に素麺を頂きました。

    庭にやってきたインドハッカを眺めながら。(^^)

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  • ピピ島 写真

    イチオシ写真

    そして、部屋に上がってきてこちらを見つめ何か欲しそうな感じ・・・

    「カシューナッツ食べる?」と寝室に取りに行くと、私の事を目でしっかりと追っています(^^)

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  • ピピ島 写真

    「モット クレ」 
      「モット クレ」

    takemo「ねえねえ、なんでそんなに我がもの顔なのよ♪」

    なんて、しばらくナッツをもらったら満足した様子で去っていきました。


    可愛いのは飛び立つとき
    「プヒィーーー」と鳴き声を出して飛んでいきます。(^^)

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  • ピピ島 写真

    本を読みながら
    まった〜りとした時が流れます。

    でも、すぐに景色が気になって、写真も撮っちゃう(^^;)

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  • ピピ島 写真

    ここで絵葉書とか書いたらいいんだろうね。

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  • ピピ島 写真

    実は素麺を茹でたとき、ちょっと手に火傷をしてしまいました。

    氷水につけて冷やします。

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  • ピピ島 写真

    プルメリアの咲く庭

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  • ピピ島 写真

    またまたやってきたメグロヒヨドリ

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  • ピピ島 写真

    ちょっと落ち込んでいます・・・。

    そんな時間を過していると・・・

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  • ピピ島 写真

    また来ました!

    今度は彼女(多分)を連れてきたけど、その子はちょっと人見知りでした。

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  • ピピ島 写真

    「どうしたの?
    またナッツが欲しいの?」

    なんて眺めていると・・

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  • ピピ島 写真

    体を膨らませ芸を披露してくれました。

    「しょうがないね〜、ナッツ食べてきな。」

    そしてまた
    「プヒッーー」と立ち去り

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  • ピピ島 写真

    今度は葉っぱを咥えて登場♪

    「何だそれ〜」
    「巣作りかな?」

    と思ったら、そこに捨てて立ち去りました。

    「なんじゃい、その行動は???」




    二人とも寝室に入りエアコンで涼みます。


    「あれ、今リビングにまた来たよね?」

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  • ピピ島 写真

    リビングの床を見ると・・・・

    「何これ・・・・飛んできたのかな?」


    「その葉っぱの木、傍に無いよ・・・」

    「あれ・・・歯型がついてる・・・・」

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  • ピピ島 写真

    鳥の恩返しに気分を良くし、またまた読書の時間。
    すると部屋の周りに急に霧が立ちこめ、あっという間に幻想の世界へ・・・

    するとなんとなんと、
    先ほどの葉っぱは1000バーツ紙幣に変わっていました。

    なんてそこまでは嘘です。

    煙は蚊を退治するために殺虫剤をまいていくのですね。

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  • ピピ島 写真

    こんな煙吸うのは危険とちょっと退散。
    西側にある桟橋まで歩きましょう。

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  • ピピ島 写真

    みんな、日陰が好きね(^^)


    にゃ〜

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  • ピピ島 写真

    この子は魚取りかな。


    追記
    潮来メジロさんから教えて頂きました!
    この子は
    クロサギ(英名:Pacific Reef-Egret)です♪

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  • ピピ島 写真

    誰もいない桟橋を歩きます。

    この右側に並ぶ土台のコンクリートは、以前の桟橋の基礎。
    津波によって流された痕跡です。

    ここから入った津波でレームトンでもやはり死者が出ました。

    心の中で、ご冥福をお祈りしました。

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  • ピピ島 写真

    向こうに見える岩山は異なりますが、なぜだか日本の海にも似た景色。

    いろんな思いが交錯します。

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  • ピピ島 写真

    部屋に戻ると今度はタイヨウチョウがやってきていました。
    後から気が付いたのですが、昨日の鳥とは種類が異なり、これは「キバラタイヨウチョウ」。

    体の上下で色が違っていますね。

    えっ!
    昨日のタイヨウチョウが見たい?(^^;)
    では、こちらが近道です。

    「チャノドコバシタイヨウチョウ」

    http://4travel.jp/traveler/takemo/pict/22249862/

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  • ピピ島 写真

    細長い舌を出してホバリング

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  • ピピ島 写真

    器用なものです。

    そして

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  • ピピ島 写真

    着陸は

    あらっ

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  • ピピ島 写真

    よっと!(^^)

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  • ピピ島 写真

    カップルかな?

    絵になるね♪


    実は、部屋に戻った時

    またまた奇跡が・・・

    もう一枚葉っぱがおいてありました。
    葉の裏には砂が張り付いていて、絶対に枝から落ちたものではありません。

    そして、床に撒いておいたナッツがしっかりと無くなっていました。

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  • ピピ島 写真

    なんで、あの子はそんな芸当を覚えたのでしょうか?

    「不思議だよね。」

    なんて会話が弾み、今日一日をとても貴重な時間に変えてくれました。

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  • ピピ島 写真

    ホリデイインのサンセットバーから夕日を眺めながら。

    素晴らしい旅行はどんどん味を増して行きます。

    夕日は最高に綺麗ではありませんでしたが、素晴らしい一日の終焉には十分でした。

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  • ピピ島 写真

    夕飯はエラワン・リゾートにある「サワディー」レストランで頂きます。
    ジャスミンより全然高いけど、砂浜に並んだテーブルとフレンドリーなスタッフに大満足。

    もちろん味にもです。


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  • ピピ島 写真

    さて、部屋に戻りますが、夜のホテル内はこんな感じで南国ムードがいっぱい。

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  • ピピ島 写真

    「プール、誰もいないね・・・泳ごうか。」


    上向きになったまま体を水に預ければ、ライトアップされた椰子の木の向こうには星が輝き、なんだかすごく贅沢でとても不思議。

    余裕はあまり無いけれど、思い立ったら出掛ける気持ち。
    それが大事なのですよね。

    回りも時間も気にせず過す夜。
    今日も眠くなったら寝よう。

    おしまい。


    最後までお付き合いを頂き、ありがとうございました。

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