中国インドネシア縦断旅《14》 チェンコーン泊〜チェンライのアカ族村へ
5位
人気旅行記ランキングチェンコーン42件中
- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- 3.0
- グルメ :
- 3.0
- ショッピング :
- 交通 :
- 4.0

ラオスから川を越えてタイへ入国。
チェンコーンについての情報は何も持っていなかった。
だが、この街に一泊してみて良かった。
川沿いを散歩するとのんびりできる。
翌日はバスでチェンライへ移動。
アカ族の村にあるアカ・ヒルハウスに泊まり、翌日の行軍に備えた。
B1=約2.7円
-
通りに出て街があると思われる方向に歩き出す。
20分ほど歩いてようやくゲストハウスやレストランの並ぶ界隈に到達。
通りの反対側から声を掛けられ振り向く。
黒く日に焼けた日本人Aさんだった。
暫く通りで立ち話のあと別れる。 -
Aさんから教わったBanFaiゲストハウスに行くと100バーツでいい具合のシングル(トイレ、シャワー共同)にありつけた。
安いなりに欠点もある。
隣の音が筒抜け、
物を掛けるための釘が柱にやたらと多く、うっかりベッドの上で壁に寄りかかれないなど。
Aさん自信は「もう歳だから」と他の中級クラスの宿に泊まっている。
「歳」と言っても僕よりは若いのに。 -
給水マシンがあったので、B10コインを入れたらお釣りが出なかった。
手持ちの500CCのボトルに水を入れたが、あと9.5Lも余っている。
近くの洋服屋のお姉さんに苦情を言ってみたら、その隣の店の男性を連れてきて調べてくれた。
男性は店の奥から大型のポリ容器を運んできて、それに余った水を入れ9バーツ分のコインをくれたので助かった。
たった9バーツでもマシンに飲み込まれたままでは腹が立つものだ。
だがそれよりも服屋のお姉さんがとっても可愛かったのに、写真を撮らせてもらえなかったことが心残りだ(笑)。
-
10:00のバスでチェンライへ向う。
バス Chiang khong 10:00 ⇒ Chiang Rai 12:26 (2時間26分)
141km (58km/h) B65 (1.3円/km)
さすがにタイのバスは割安だ。 -
13:00 アカ・リバーハウス(Akha River House)着。
ここから郊外のアカ族村にあるアカ・ヒルハウスまで無料送迎バスが出ている。
出発は夕方16:30。
送迎者専用の荷物置き場にザックを置いて、昼食を食べに行く。 -
アカ・リバーハウスに戻るとスタッフが揃っていた。
みんなアカ族だそうだ。
やがて同行の旅行者も揃った。
韓国人のジュヒ、イギリス人のエリナ、
フランス人女性メリッサとタットゥー屋のタイ人ピノイのカップル、
それにベルギー人女性の5人がピックアップトラックの荷台に乗り込む。
僕だけは自分の荷物を手に持っていたので、後部座席に乗ることになった。
ここが運命の分かれ目。 -
16:30 アカ族村へ向けて出発。
市場で食材を積み込んだ後、郊外へ。
途中から夕立、荷台のメンバーはびしょ濡れ。
ベルギー人だけは、アカ族の村の手前にあるリス族の村で降りていった。
彼女は以前にもこの村の学校で先生をしていたそうだ。
-
宿のレストラン以外に店はないので、全員がそこでビールを飲んで過ごす。
タイ人のピノイがギターを弾いて歌いだす。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルの弾き語りを始めた。
それから沖縄の歌、「花」を弾き始めたので一緒に歌う。
-
かなり長くレストランにいたつもりだったが、それでも9時過ぎには寝る。
夜中に蛍光灯を付けっぱなしだったことに気づいて消すと、部屋の中は蛍の光でいっぱいになっていた。
日本の蛍よりも数倍光量があり、点滅も速い。
風流を通り越して、くど過ぎるほどの光だった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
チェンコーン 旅行記ランキングこの旅行記は現在5位 (10票) です。















































