年末年始台湾一周の1 台北〜関子嶺温泉〜高雄
17位
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昨年に続き、なぜか今年の年末年始も台湾で過ごしてきました。
今回は日程に余裕があったので、一度はやってみたかった
温泉をめぐりながら「列車でぐるっと台湾一周旅行」に
チャレンジ!(^^)
1〜2泊でちょこちょこ移動するのは、忙しくはありましたが、
旅行した〜気分はかなり高ポイント。
いろんな台湾が見れて、満足度は高かったです。
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最初の温泉は、泥湯で有名な関子嶺温泉。
寒波のため、山の上の温泉街はちょっと寒く。。。
でも、温泉は寒い方が気持ちいい〜〜。
高雄は、一日の移動距離が長くならないよう、
つなぎのつもりで一泊。
遊覧船に乗って夜景を見て夜市に行って、
短い時間ながら、盛りだくさんの観光ができました。
日程
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12/30 成田→台北 コスモスホテル天成大飯店
12/31 台北→関子嶺温泉 統茂温泉会館
1/1 関子嶺温泉→高雄 Tホテル(大益商旅)
1/2-3 高雄→知本温泉 高野大飯店
1/4 知本温泉→瑞穂温泉 瑞穂温泉山荘
1/5-6 瑞穂温泉→基隆
ハーバービューホテル(基隆華帥海景飯店)
1/7 基隆→台北 ホテルフラワー(華華大飯店)
1/8 台北→成田
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12/30
やや遅れて台北到着。
入国した時点でほぼ12時。
慌ててバス乗り場に行くと、
空港バスは12時半までだと。
慌てなくても大丈夫でした。
ホテルに着いたのは、日付が変わって深夜1時半。
何もしてないのに、どっと疲れた。。。
宿泊先は、いつも予算オーバーで泊まれなかった
コスモスホテル(天成大飯店)。
激安の部屋が出ていたので大喜びで予約したら。。。
その正体は、なんと窓なしの超狭い部屋!
う〜〜ん。
一日目からがっくりだけど、
ちょっと寝るだけなので、ガマンガマン。(><)
12/31
お部屋はしょぼくても、朝食は一般?の方と一緒。
フツーに美味しかったです。
ちなみに、ちらっと覗いたフツーの部屋は、
広くて明るくて、いい感じでした。 -
関子嶺温泉へは、台北から嘉義へ行き
そこからバスで向かいました。
自強号だと待ち時間が長かったので、
新幹線に乗ってみることに。
ワタクシ、高鉄新幹線初乗車!(^^)v
台北ー嘉義 乗車時間は約1時間半。
料金は1080元(2800円)でした。
時間は自強号の半分くらいで、
料金は2倍くらいかな。
本数が日本の新幹線並みに多いし
台湾の新幹線、使い勝手いいですね。 -
ここからシャトルバスで、
在来線の嘉義駅へ向かいます。
シャトルバスは15分に1本くらいだったかな。
新幹線の切符を見せると無料になりました。
ちなみに、ここから関子嶺温泉まで
タクシーで800元。
初めてだったので、どんなもんかと
路線バスで行ってみましたが
便利さを考えると、タクシーもありだと思います。
-
路線バス乗り場です。
シャトルバスを降りたところから
バス乗り場まで、徒歩10分以上は歩きました。
駅の反対側なので、荷物を持っての
階段の上り下りが大変で。。
タクシーを使えば、階段トレーニングもないし
1時間以上、時短できたかも。 -
路線バスで1時間ほど。
関子嶺温泉に着きました、
が、予約したホテルが見つからず。。。
温泉街で一番大きなホテルを予約したので、
すぐ分かると思ったのに。。
関子嶺温泉は山の斜面にある長〜い温泉街で、
ここは、まだまだ下のほうだったようです。
そこら辺の人に聞くと、ぐる〜と上上、
と言ってるような。。
上を見ると、山のはるか上の方に、
それっぽい大きな建物。
まさかあれ?。。。と思いつつ、、
登っても登っても辿りつかず。。
やっぱり、山の上にあった、あれでした。。。
ホテルまで20分。
荷物を持っての山登り、ふ〜。 -
本日の宿、統茂温泉会館に到着〜。
バス停3つ分くらい登ったかな。
後で思ったんだけど、降りる場所が分からなければ、
上まで行って降りた方がラクだった。
これで、またひとつ賢くなった。
ここは、ホテルのHPから予約して、朝食夕食付きで
2人で1泊3500元(9000円)でした。
お風呂は、露天、室内ともに入り放題。 -
到着したのがチェックイン時間より早く
お部屋の準備がまだできていなかったので
先にお昼ご飯を食べることにしました。
連れが、目ざとく見つけたのは、
この辺りの名物らしき
「桶仔雛」が食べられそうなこちらのお店。
といっても、ホテルのすぐ隣なんだけど。 -
桶仔雛とは、桶のような釜で蒸し焼きにした
鶏のようなものだと思います。
温泉街のどこでも「桶仔雛」の看板を
見ることができたので
超名物のようだったのですが、
聞いてみると、ここのお店では丸ごと一羽販売のみ。
二人でランチで鶏1羽っていうのも、なんだかね。
ということで、お店の人オススメの
「梅仔雛」にしてみました。
これが、超ーーヒット!
鶏のフリッターに、梅肉とハチミツと
胡麻油をからめたような味で
衣はカリッと、鶏はふわっふわ。
味付けもちょうどいいし、好好好吃!5好吃!!
超美味しかったです。 -
あとは、山野菜が名物っぽかったので
キノコ炒め、山菊菜炒め、辛い炒飯を
いただきました。
お会計は全部で620元(1600円)。
どれもみんな美味しかったです。
気がつくと、隣の席の二人連れが、
「桶仔雛」らしき鶏1羽と格闘中。
二人で一羽でも大丈夫だったかも。
次回はきっと。
しかし、箸袋に「あいしょう」。。。? -
食後は、向かいのお店で豆花をいただきました。
3色豆花にしたら、普通とプリンとチョコレートの
ミックスでした。
それから、まわりを見るとみんなこの煮玉子を
食べていたので、指差しで追加注文。
正体は、しいたけ汁で煮た味付け玉子。
味がよくしみていて美味しかったです。 -
関子嶺温泉は泥湯で有名なんですが、
露天は人が多すぎて、写真は断念!
泥パックしたり、足の角質を食べる魚がいたりと
楽しかったですよ〜。
こちらは露天風呂手前のプール。
誰もいなかったので、こっそりと。
露天風呂はそれほど広くなくて
暖かい時期なら、温泉入ったり
プールで泳いだりできて
合わせて楽しめていいかも。
年越しってことで、特別だったのかもしれませんが、
台湾の人、けっこう賑やかでした〜。
お風呂でビール飲んでる人がいたり、
夜には、大騒ぎでプールで泳いでる人も!
まあ、大陸の人に比べれば、
まだまだ大人しいもんでしたが。
台湾の温泉は、これで3つ目。
やっと、台湾温泉の基本が分かってきました。
露天風呂は水着と水泳帽着用で、
室内は裸でシャワーキャップ着用。
着替えはシャワーブースで、
体は着替える時にシャワーで洗う。
お湯に入るぎりぎりまで、バスタオルで隠す。
こんな感じだと思います。
台湾では、裸で大きなお風呂に入る習慣は
ないようで、露天に比べると室内風呂はガラガラ。
子供は、怖がって泣き叫んでるし。
室内といっても、窓がないのでほとんど露天気分。
私には、室内風呂の方が
広々入れて気持ちよかったです。 -
夜の温泉街。
年末のせいか、ほどよい感じに賑わっていました。
昨年の四重渓温泉に比べたら、かなりいい感じ。
人がいるって、いいな。
食事ができるところは、たくさんあって、
鶏と、山の野菜のお店がほとんどでした。 -
1/1
一泊だけど、3回も温泉に入って
けっこうゆっくりのんびりできました。
次は高雄に向かいます。
バス停は、ホテルより2分下がった
駐車場の入り口にありました。
来るときはあんなに歩いたのに。。。
ほどほどに賑わってて楽しかったし、
温泉もよかった。
ここは、また来てみたいです。
-
ダイヤが乱れていたのか、やってきたのは呂光号。
駅員さんに聞くと、乗ってよし、というので
乗ってみたけど。。
ひときわ安そうなカバーの車両の、
空いてる席に座って
けっきょく、高雄まで座ることはできたんですが
自由席車両だったのかどうかは不明。
呂光号料金は、乗車後車内で精算しました。
自強号は満席率が高いです。 -
ほどほに広くて、明るくてきれいだし、
北欧風のインテリアがオシャレ。
パソコン、ipod用スピーカー、
大型液晶テレビがあるし
バスルームには、シャワーブースとは別に、
大きめのジャグジー付き浴槽も。
駅からも近いし、六合夜市だって徒歩圏内。
宿泊料金を考えると、超お値打かも。
唯一の難点は、まわりに何もないことくらいかな。 -
明日の朝早めに出かけるつもりなので
高雄の観光は、この日の午後だけ。
すでに、夕方に近い時間だし、さっそく街歩き開始。
美麗島の辺りは、お店は少ないけれど
すっきりした街並がきれいでした。
遠くに見えるのが「高雄85ビル」。 -
内容は、20分くらい、ガイド付きで
河をちょこっと回るだけ。
それほど大きな河じゃないし、街だって小さいのに
思ったより夜景はきれいでした。
のんびりしてて平和な感じ。
乗船料は80元(200円)でした。 -
次は、高雄でいちばん高い「高雄85ビル」に
行ってみることにしました。
展望台入場料は、150元(390円)。
重厚感のないエレベーターで、展望台に向かいます。
エレベーター内では。プラネタリウムのような、
小さな演出がありました。 -
みんなこれを食べていたので
注文してみました。
トーストの中は、シュガーラスクがぎっしり。
かなりのボリュームで、
ほとんどの人が耳を残すなか、
私たちは、きっちり完食いたしました。
半券についてる割引券で、全品50元引き。
全部で310元でした。
チケット買わないとここまで登れないのに
なぜわざわざ割引? -
そこそこお腹いっぱいになってしまいつつ、
高雄に来たら、ぜったい寄らなきゃ!
の。瑞穂夜市にやってきました〜。
ここの夜市は、広場に屋台が集まってるタイプで
コンパクトながらいろんなものがあって、
私は、六合夜市より、こちらの方が好きです。 -
さっそく、賑わっていたお店で
爆漿湯包と牡蠣オムレツ。ともに60元(150円)。
他に、酢辣湯と粟米湯もいただきました。
粟米湯はクリームシチューみたい。
全部美味しかったです。
やはり、台湾では、混んでるかどうかが
ポイントですね。 -
数件のお店が合体した輪投げコーナー。
やたら大きい〜。
輪投げは、籠いっぱいで50元(130円)でした。
やってるのは、子供ばかりじゃない。
賞品にはビールもあったよ。
この他にも、明らかにギャンブル?的な
大小コーナーも。
そこでは、写真はNGされましたぁ。
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