金門島のクチコミ3件
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- うどんさん
- その他の観光地のクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2012/01(約5ヶ月前)
のどかな風景に、戦争の爪痕がたくさんあります。
戦争資料館が島のあちこちにあり、半日でできるだけ見て回りました。
アモイから船で入り、港でタクシーチャーターして、あちこち行ってもらいました。
午前から入ったので、何故かタクシーの運ちゃんと一緒に食事して、こちらのおごりです。
なお島には軍の基地もあり、近づくとのぞき窓から強烈に睨まれました。- アクセス :
- 1.0
- コストパフォーマンス :
- 5.0
- 景観 :
- 5.0
- 人混みの少なさ :
- 5.0
参考票: 0票
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- binchanさん
- その他の観光地のクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2011/10(約8ヶ月前)
金門本島を4つのブロックに分け、それぞれ半日ずつかけて中国語ガイド付きで回れます。
チケットは一日券と二日券がありバスターミナルで購入できます。このチケットは路線バスにも使えますので、観光が終わってバスターミナルから移動するときも小銭要らずです。- アクセス :
- 4.5
- コストパフォーマンス :
- 4.0
- 景観 :
- 4.5
- 人混みの少なさ :
- 評価なし
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- 熱帯魚さん
- その他の観光地のクチコミ : 27件
- 旅行時期 : 2011/07(約11ヶ月前)
今まで10回ほど訪れていますが、訪れるたびに新しい発見のある島です。上海に住んでいますので、上海からアモイに飛び、アモイから船で金門に行っています。
金門島は、激戦地としての一面、東南アジアに渡った華人の故郷としての一面、ミン南伝統建築の残るのんびりした一面など様々な面を持っています。
金門島は、アモイの目と鼻の先、中国支配の島やアモイが肉眼でも見える距離にあります。そのため、第二次世界大戦後、50年もの間、中華民国軍の軍事的拠点としての役割を担っていました。特に、古寧頭戦役や八二三砲戦では、中華民国軍と人民解放軍が激しい戦いを繰り広げました。八二三砲戦(1958年8月23日〜10月5日)の間、中国から金門島に打たれた砲弾の数は、47万発だったそうです。
そんな激戦地としての金門島観光に興味がある方は、八二三戦史館や古寧頭戦史館の見学をしてから、北山の戦跡(人民解放軍が上陸し、地上戦が繰り広げられた場所。建物には今も銃痕が残る)や金城民防坑道に行ってみるのがおススメです。
また、東南アジアに渡った華人の故郷としての金門島に興味がある方は、華人が出資して建てた小学校や立派な洋館が残る水頭村や、個性的な洋館が残る碧山村がおススメです。
伝統文化に興味がある方は、後浦の夜のウォーキングツアーがおススメ。朝ですと、後浦の朝市に行ったり、模範街を歩いたりするのもいいと思います。
お土産は、砲弾でつくられた包丁(金門菜刀)、貢糖、金門高梁酒が有名です。- アクセス :
- 4.5
- コストパフォーマンス :
- 4.5
- 景観 :
- 5.0
- 人混みの少なさ :
- 5.0
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