台湾新竹旅行 クチコミガイド

カテゴリー:
観光 >建造物 >城・宮殿
エリア:
台湾>新竹
住所:
新竹市中正路東区120號 (地図編集
みんなの満足度:
3.04
  • 利用した際の同行者: 一人旅
  • 観光の所要時間: 1-2時間
アクセス:
4.75
コストパフォーマンス:
5.00
人混みの少なさ:
4.50
展示内容:
3.25

このスポットのクチコミ 2

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

東門城のクチコミ2

満足度の高いクチコミ(4点〜)1

地下の遺跡は一見の価値あり

  • 4.0
  • 訪問時期:2012/01 (約5ヶ月前)

1人中、1人の方が、「参考になった」と投票しています。

新竹駅からまっすぐ歩いていくと、
東門のあるロータリーに出ます。
地上からですと、東門まで渡ることが
できないので、地下道を通っていきます。

地下街を抜けていくと、そこには
東門城の遺跡の一部が展示されています。
門自体よりも、こちらの遺跡の方が
本当に古そうで見る価値ありです。
そんな遺跡のそばで、音楽をかけながら
ダンスを練習している若者が数名いて
不思議な光景でした。

新竹のシンボル... (もっと読む

熱帯魚さん

熱帯魚さん
(新竹 クチコミ 6件)

満足度普通〜低いクチコミ(〜3点)1

市民の憩いの場

  • 3.0
  • 訪問時期:2009/12 (約3年前)

0人中、0人の方が、「参考になった」と投票しています。

以前、新竹は竹塹と呼ばれていました。竹塹城は1733年に建てられ、この門は1827年に建てられました。当時は城壁、東西南北に城楼及び門がありましたが、日本統治時代の都市街道改正により、城壁と城楼が取り壊され、東門である迎曦門のみが現存しています。

東門城はロータリーの真ん中にあり、地下道を通って東門城まで行けるようになっています。ちょっとした広場になっていて、若者がダンスをしたりスケートボードをした... (もっと読む

熱帯魚さん

熱帯魚さん
(新竹 クチコミ 6件)

東門城のクチコミ 2

新竹 東門城 みんなのクチコミ 2件

東門城の旅行記2

  • 旧正月台湾14★新竹★日本統治時代の建築と古跡めぐりby 熱帯魚さん

    • 旧正月台湾14★新竹★日本統治時代の建築と古跡めぐり
    • まずは新竹駅から町歩きスタート

○ 新竹駅

1893年10月30日、縦貫鉄路の台北〜新竹鉄路が開通し、新竹駅が設立されました。当時の新竹駅は、十八尖山のふもと、現在の公園路と東大路交差点の「麗池公園」もしくは「新竹ガラス工芸博物館」、旧憲兵隊址のあたりにありました。1896年、日本によって路線が変更され、2代目の新竹駅が誕生しました。2代目新竹駅は臨時の木造またはレンガと木造混合の建築だったと言われていますが、はっきりとした住所はわかっていません。1902年、縦鉄路の新竹〜竹南間が開通し、3代目新竹駅が建てられました。建築そのものは、当時極めて多く取り入れられていた「模範式」木造建築で、2代目新竹駅と同じ場所に建てられました。現在の新竹駅は、1913年に建てられた4代目で、台湾総督府鉄道部建築師松崎万長によって設計されたバロック風建築です。当時は台北、基隆駅に続く3つ目の大規模駅でした。1949年5月、第二次世界大戦の際に、爆撃をうけましたが、その後修復され現在に至っています。こちらも国定古跡に指定されています。
    • 新竹駅周辺の見どころ紹介マップ。

これを参考に歩いてみることに。
    • エリア: 新竹同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/01/22 - 2012/01/28(約5ヶ月前)投票数: 17

    旅の4日目(25日)、新竹に到着。 内湾老街から新竹に戻ってきてから 新竹の日本統治時代の建築と古跡めぐりをしました。 やはり以前新竹県庁舎として建てられた現新竹市政府の 赤レンガの建物は目立って存在感がありました。 夕方になってあまりにも寒くなってきたので、 路地裏で見つけた古民家を改装したカフェに入って スープを飲んだりして、ちょっとゆるめの町歩きでした。 もっと見る(写真35枚)

  • 台湾跨年★新竹★城隍廟夜市と日本統治時代栄えた北門街by 熱帯魚さん

    • 台湾跨年★新竹★城隍廟夜市と日本統治時代栄えた北門街
    • ◎ 竹塹城迎曦門

以前、新竹は竹塹と呼ばれていました。竹塹城は1733年に建てられ、この門は1827年に建てられました。当時は城壁、東西南北に城楼及び門がありましたが、日本統治時代の都市街道改正により、城壁と城楼が取り壊され、東門である迎曦門のみが現存しています。
    • ◎ 新竹市立影像博物館

日本統治時代の1933年から1946年までの間、「新竹市営有楽館」として使われていました。当時は台湾全土で唯一、冷房が備わった映画館だったそうです。しかし戦時中、爆撃を受けてしまいました。

終戦後の1946年、有楽館は「国民大劇院」と呼ばれるようになりました。映画上映のほか、コンサートや徴兵受付などの各種イベントに使用され、大いに賑わったそうです。そんな大劇院も1991年営業を中止。

2000年にやっと、「新竹市立影像博物館」として生まれ変わり、現在に至っています。
    • エリア: 新竹旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
    • 旅行時期: 2009/12/28 - 2009/12/28(約3年前)投票数: 5

    台湾滞在3日目の夜、咳もだいぶおさまってきたので、新竹へ遊びに行きました。 城隍廟夜市で新竹名物米粉を食べたり、清の時代から日本統治時代に栄えたという老街「北門街」を散歩したり、日本時代に建てられた新竹市役所、新竹駅などを散歩がてら見学したりしてきました。 【旅のスケジュール】 1日目:CA195便(上海1100→桃園1255)。夜は台北小巨蛋で蕭敬騰のコンサート(台北泊) 2日目:列車で台北→竹南。夜、永和山で夕食。(頭份泊) 3日目:昼間は風邪でボーっと過ごし、夜は新竹駅周辺を散歩。(頭&#... もっと見る(写真19枚)

新竹 東門城 みんなの旅行記 2件

東門城 施設情報

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

施設情報

施設名:
東門城
住所:
新竹市中正路東区120號 (地図編集

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