スリランカシギリヤ旅行 クチコミガイド

  古代都市シギリヤ Ancient City of Sigiriya

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観光満足度ランキングシギリヤ2件中

カテゴリー:
観光 >文化・芸術・歴史 >史跡・遺跡
観光 >世界遺産 >文化遺産
エリア:
スリランカ>シギリヤ
みんなの満足度:
3.52
  • 利用した際の同行者: 一人旅
  • 観光の所要時間: 半日
アクセス:
3.00
コストパフォーマンス:
3.75
人混みの少なさ:
2.25
展示内容:
4.50

このスポットのクチコミ 4

古代都市シギリヤのクチコミ4

  • 老いも若きも天高く

    満足度: 4.0

    DONさん 写真

    DONさん
    シギリヤのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2012/01(約5ヶ月前)
    スリランカ旅行のハイライトは絶対ここ、シギリヤロック!一面濃い緑の中にドスーンっと抜群の存在感でそびえる巨大な遺跡は、確かに眼前に迫り来るとたじろぎます。

    見上げればほぼ垂直に切り立った断崖に、うねうね貼り付く通路は所によって少々心もとない部分もありますが、大丈夫大丈夫。日本から来たおじいちゃんおばあちゃんチームもウンセウンセと登っていました。途中でシギリヤレディの艶やかな微笑みにほっと一息、あちらこちらで休憩とれば半日見積もって十分満喫できるかと。

    いや、確かにてっぺんまで行って何があるのか、と問われれば、別にスペシャルな宝物とか無いんですが、間違いなくそこに在る達成感。四方を囲む緑色の地平線、宇宙へ少し近付いたパワーアップ感。胡散臭いお助けボーイズ(旅人の背中を押したり脇を抱えたりして法外なチップを要求する)になんて目もくれず、自分の足で自分のテンポで是非てっぺんへ。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    半日
    アクセス : 
    2.0
    コストパフォーマンス : 
    3.5
    人混みの少なさ : 
    1.5
    展示内容 : 
    4.5

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  • takaさん 写真

    takaさん
    シギリヤのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/09(約9ヶ月前)
    スリランカのシギリヤに行きました。

    高さ370mの巨大な岩山の頂上に、5世紀にカッサパ1世が建設した宮殿があります。
    父王から王位を奪った王は、弟の復讐を恐れ、この地に宮殿を造った、とのことです。

    切り立った岩山の壁のへこんだところに、壁画が残っています。
    これがシギリヤレディ、ともいわれる有名な壁画。
    岩の表面に白い漆喰を塗って、その上から描いています。
    妖艶な表情に、魅入られてしまいます。

    今は観光客向けにらせん階段が付けられているのですが、当時はたぶんただの崖の中腹。
    よくこんなところに壁画を描いたものだ、と感心してしまいます。

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    同行者
    友人
    所要時間
    1日
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    1.5
    展示内容 : 
    5.0

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  • 旅人のくまさんさん 写真

    旅人のくまさんさん
    シギリヤのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2011/07(約11ヶ月前)
     スリランカ世界遺産巡りのハイライトとなった、シギリヤ・ロックを目指してのバスでの日帰り旅行の紹介です。シギリアの王宮は、紀元5世紀頃に建設されました。建設から政変による遷都まで、僅か30年程の間でした。麓から、シギリヤロックの頂上まで王宮遺跡が残されていました。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    半日
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    展示内容 : 
    4.0

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  • シギリアロック

    満足度: 4.5

    あなもりやさん 写真

    あなもりやさん
    シギリヤのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2010/03(約2年前)
    シーギリアとは、シンハギリ(ライオンの岩)から変化した名称。紀元前より僧院、仏塔が建立されていたが、5世紀に父から王位を簒奪したカッサパ1世が、実弟の復習を恐れアヌラーダプラから都を移した。高さ180mの岩山の山頂に宮殿を構え、岩山の中腹のテラスには巨大なライオンの脚部が残っている。

    中腹の岩壁には、シーギリアレディとよばれるアプサラス(天女)を描いた壁画がのこり、古代スリランカ絵画の代表的な傑作といわれている。またミラー・ウォールとよばれる壁面には、7〜11世紀にここを訪れた人々の賛嘆詩が残されているという。

    描かれている23人の美女フレスコ画は、ほとんどが貴族の女性と召使の2人一組となっている。これらの美女については諸説あるが、カッサパ1世後宮の女性達、つまり複数の王妃、王女、侍女、側室とうい説が妥当といわれている。

    これらの壁画は5世紀に描かれたものだが、日本では巨大古墳の時代、7世紀終末〜8世紀始めの終末期古墳に描かれた高松塚古墳やキトラ古墳の壁画が描かれる300年も前になる。分厚い漆喰に描かれた彩色壁画は1600年前のものとは思えない美しさだ。麓の建物遺構や頂上の宮殿の遺構などは、全てレンガ造りであるが、その精巧な造りには驚きを覚えた。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    半日
    アクセス : 
    4.0
    コストパフォーマンス : 
    4.5
    人混みの少なさ : 
    3.0
    展示内容 : 
    4.5

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