キナバル公園のクチコミ8件
-
- くろすけさん
- コタキナバルのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2012/02(約3ヶ月前)
日中は、日差しが焼け付くように強いので日焼け対策をかなりしていく必要があります。キナバル山は、雲に覆われていてなかなか姿を見ることは出来なかったのですが、一瞬だけ雲が晴れ、見ることができました。ちょっと感動〜。
よく絵になっているとおり、山頂がギザギザでした。
朝晩は、意外と風もあるのでそんなに暑さは感じませんでした。- アクセス :
- 評価なし
- 人混みの少なさ :
- 評価なし
- 景観 :
- 4.0
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- 夕焼番長さん
- コタキナバルのクチコミ : 6件
- 旅行時期 : 2011/01(約1年前)
日本から予約して日本人ガイドさんがつくツアーを申し込みました。
ツアーバス自体はいろいろなエージェントの混載みたいで日本人以外にも外人さんたちいましたが、日本人ガイドさんは自分たちの専属で、ある意味プライベートツアーでした。
ツアーバスのガイドは地元のドゥスン族出身のベンというノリノリなお兄ちゃんで、英語でずーっとしゃべり続けてました(ちょっとウザいくらいにw)
なので、別会社からこのツアーに参加した日本人は自分たちの日本人ガイドさんにいろいろ質問できてラッキーだったのでは?
行程は、まずナバル村のハンディクラフトマーケットという物産市場みたいなところで小休憩したあとキナバル公園へ。(このマーケットのトイレは有料です)
植物園の中を案内されますが、説明は全部英語・・・ ですが、自分たちは専属ガイドで日本語説明してもらいました。
そのあとポーリンへバス移動し、中華(?)レストランで昼食。
日本人グループは一緒のテーブルに案内されました。
チャーハンみたいのがおいしかったです。飲み物は別料金でした。
食事後、キャノピーウォークに行く人と、温泉に入る人に分かれますが、自分たちのツアーでは温泉に入る人はいなかったようです。
でも、温泉といっても日本のとはかなり違って、小さく仕切られたタイル張りの小さな浴槽に各自でお湯を張って、使用後はお湯を抜いて行くというスタイルなのですが、水栓がゆるいせいかお湯が溜まるのが非常に遅く、浸かれる深さになるまで30分くらいかかるらしい…。
なのでキャノピーウォークに参加した場合は、基本的に常にお湯が張ってある足湯につかるのが関の山みたいです。
出発する前にガイドのベンちゃんから、今日はラフレシアが咲いてるから見たい人は案内しますよ、と告知がありました。
ラフレシアは現地の人たちの大事な収入源らしく、私有地にあるので観覧料をとられます(20リンギットだったかな?)
そうすると、見たいというのは日本人ばかりで外人さんは全員、NOでした(笑)
キャノピーウォークまではかなり細くて急な坂道を登ります。当然、サンダル不可です。
ですがガイドのベンちゃんは、ビーサンでどんどん進んでいきます。さすが山岳族!
吊り橋は高所大好きな自分には楽しいところでしたが、泣きわめきながら渡っている人もいて、それぞれ。
下を見なければそんなに怖くないと思いますが・・・
出発地点まで戻ったところで、ラフレシア見学チームと残留組に分かれ、残留組はあたりを散歩したり、温泉に入っていたようです。
日本では見たこともないような草花やヘンテコな虫など、おもしろいものがいっぱいです。
そんなにアウトドア派でもない自分ですが、楽しかったですよ。- アクセス :
- 4.0
- バスに乗ってかなり走ります
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 景観 :
- 4.5
- 運が良ければ雲がかからないキナバル山が見られます
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- 五郎さん
- コタキナバルのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2010/10(約2年前)
<全体的な感想>
何よりも豊富な自然と登るにつれて刻々と変化する景色がすばらしかったです。
熱帯雨林から岩山まで一度でいろいろ見ることができます。
また、山小屋をはじめとした設備も、登山道も、また入山システムもきちんと整備されていて、とても快適な環境だったと思います。
<登山について>
登山をされている方にとっては難易度は低いほうにはいるのだと思います。
ただ、よく広告にある「誰にでも登れる」というのには個人的には疑問符です。
私は20歳台ですが、ここ数年は日頃から運動していなかったこともあり、
結構足にきて大変でした。一緒に登った運動部の友人は大丈夫そうだったので、
「日頃からよく運動をしている人なら登れる」くらいでしょうか?
温暖な気候で山頂付近でも0℃以上であることが多いので、気候的には楽ですが、
スコールなどに会うともし、雨季に登る場合にはさらに注意です。私が滞在したのは10月の下旬ですが、結構ジワジワと体力を奪われるので大変かもしれません。
5日中5日15時以降は夜までスコール。登山当日もラバンラタの山小屋まで1日中雨
が降りっ放しでしたので、正直大変でした。
<これだけはあったほうがよさそうな装備>
防水機能がしっかりしている登山靴、レインコート、カメラ
<山小屋(ラバンラタ)>
暖房、ホットシャワー有りで、結構きれいでした。
食事もビュッフェ形式で豊富にありますし、売店にはお菓子や飲み物類と
ちょっとだけ登山グッズも置いてありました。日々、頑張って運び上げてくれている
ポーター達に感謝。
<予約>
色々な旅行社がツアーやパッケージを出してます(結構高い)。
そのためか、インターネットで直接予約を押さえようとするとだいたい何ヶ月か先まで満室という状況。ただ、ホームページでは満室でも、空室があることがあるので、
時間と労力に余裕がある方は、直前にステラ・サンクチュアリー・リゾートに直接メールしてみるのもいいと思います。
- 同行者
- 友人
- 所要時間
- 2日以上
- アクセス :
- 3.5
- コタキナバルからは路線バス(始発)かタクシー(相場120〜150MR)、もしくは公園事務所のシャトルバスで1.5時間ほど。
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 山小屋の定員が入山定員なので、登山客は多いですが、別に気にはなりませんでした。
- 景観 :
- 5.0
- 登頂ももちろん大切だけど、登るにしたがって変化する景色が1番の魅力だと思います。
参考票: 1票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- kazuさん
- コタキナバルのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2010/08(約2年前)
タンジュンアルHに宿泊していたので、ラサリアH経由で2時間弱で到着
途中の休憩所でみたキナバル山は雄大でした
幸い晴れていたので、用意していた携帯用雨カッパは着なくて済みました、公園内は木陰が多いので思ったより暑くはありませんでした。
キャノピーウォーク(吊り橋)
想像より高いですし長い距離を歩きます、防護用ネットは腹部の高さまでありますがスリルがあると思います。高所が苦手な方は大変かも?
ラフレシア
開花している情報が入れば見れるかもしれません、車で移動中(キナバル公園からポーリン温泉への移動)に少し回り道をして見に行きます。ツアー参加メンバーの多数決で見に行くことが決まりました。
思ったより大きくありませんでしたが、つぼみや萎んでしまった花など含め4つも見れました。
ポーリン温泉
個室(カギ付)がお勧めです。別途費用が必要ですが蛇口から出る新しい温泉を楽しめます。お湯は10分少々で溜まり、ゆっくり汗を洗い流しサッパリ出来ます。タオルと着替えを持って行くと良いです。
スコール
突然バケツをひっくり返したように激しく降ってきました、雨具を持たない方はずぶ濡れで震えてました。雨が降ると急に気温も下がります、ツアー車にも雨具が積んでありましたが携帯することをお勧めします。
ホテルに戻らずコタキナバル市内で下車しました、いけすで選んだ海鮮料理を堪能しました。丸1日のツアーは、予想以上により充実した楽しい思い出になりました
- アクセス :
- 2.5
- 蛇行する山道で、息子が車酔いに・・・
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- 景観 :
- 4.0
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- angie70さん
- コタキナバルのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2009/03(約3年前)
世界遺産でもあり、かつ東南アジア最高峰のキナバル山に登ろうと思う方は多いと思いますが、、
その予定を立てる際に、ちょこっと一言。
今回、私自身も初登頂となったキナバル山でしたが、初めての海外登山ということもあり、初めて知った事も多かったです。
そして、何よりも強く思ったのが、旅行ガイド等にある「老いも若きも無理無く、誰でも登れる」という説明は「無理があるでしょ〜」ということ。
私の場合、全行程において天候にも恵まれ、とても良い状況の中での登山だったのですが、それでも同日の登山者の中には、登頂を諦められた方も少なくありませんでした。それが、熱帯地方に多い「スコール」や「強風」に出会ったと思うと・・・この説明では、若干不足があるように思えたのです。
日本から多額の費用をかけ、重たい思いをして登山の準備をしてきても、「苦しい」「辛い」ばかりの思い出ばかりが残っては、とてももったいないと思います。
キナバルの自然は、本当に素晴らしいものでした!!
ですので、せっかくの素晴らしい景色を楽しみながら登れるように、いくつか、私なりに思ったことをコメントさせて頂きます。
・「富士山」に登ってみる
日本で「富士山」登っておくのは、「キナバル山登山」に対する良い判断材料になると思います。
・「自分のペース」で歩く
周囲のことよりもまず!自分のペースで歩く事をオススメします。
登山ガイドの方は、経験値がとても豊富ですから、登山客のペースにいくらでも合わせてくれますので。簡単な日本語も通じるので御安心を。
・「荷物は軽め軽めで」
登山の途中で荷物が重たいと感じたら、早めに「荷物を持って欲しい」と伝えることも大切です。既にポーターに渡している為、超過料金が気になるかもしれませんが、気になる値段ではありませんし、多くのガイドやポーターは、サービスで持って下さいます。
・「できるだけ水を飲む!!」
トイレは、30分に一度の割合でありますし、どのトイレも奇麗です。ですので、女性の方でも気にせず、どんどん水分を摂って、どんどん身体を順応させて下さい。立ち止まる度に一口飲む、そんな気持ちで丁度良いかもしれません。
・「睡眠」「食事」
前日、前夜の「睡眠」「食事」は充分にとることも大切だと思います。特に山小屋では、複数人で同室の部屋に泊まる事になりますので、日本での山小屋宿泊に慣れていないと睡眠不足になりかねず、翌朝のピーク登頂が辛くなると思います。私の場合、「耳栓」は必須です。
・できれば「日本からの軽食」
山小屋の食事は、多種多様ですが、中には口に合わない方もいらっしゃるかもしれません。登山時に、栄養をとれないのは一番辛い。。
ですので、日本から「あんぱん」等、慣れている軽食をもっていくとモシモ!の時にとても役立つと思います。
最後に、キナバル山は本当に素晴らしい場所でした。
ぜひ、みなさまも登山成功し、登山証明書を胸に帰国されることを願い、僭越ながらコメントさせて頂きました。
*写真は、朝日を浴びて映る「影キナバル」です。
-----------------------------------------------------------------
■2010/09/16追記
昨夜BSHiで放映された「グレートサミッツ」の「キナバル」は、
私の登頂したキナバルとは少し似て非なるもののように感じました。。
頂上付近以外の登頂ルートが全く違うから当然なのかもしれませんが、
あんなに暴風雨にまみれることもあるとは、、
そう、私の中のキナバルは、南国の空気と時間の流れをまとって、
もっともっとゆったりとかまえてくれていたからかな。
でも、あの川を渡渉していくルートは、とても楽しそうで、
もし、次回行くことがあったら、あのルートを行ってみたいなぁ〜。
ちなみに、ずっと映っていた緑色のポロシャツを着ていた背の高い方は、
私もお世話になった日本語がペラペラ&とてもフレンドリーな
現地ガイド=ticaさんでした。とっても懐かしかったです♪
参考票: 5票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
キナバル公園 周辺のホテル
-
シャングリラズ ラサ リア リゾート- 4.53
- 距離:46.1km
- 熱帯雨林に囲まれたリゾートホテル
-
ノボテル コタ キナバル 1 ボルネオ- 3.08
- 距離:47.8km
-
ネクサス リゾート & スパ カランブナイ- 4.27
- 距離:50.1km
- ゆったりするのにオススメのホテル!!
-
ザ ジェセルトン ホテル- 3.60
- 距離:53.9km
- 街歩きににぴったりのホテル
-
ベスト ウエスタン キナバル ダヤ ホテル- 3.47
- 距離:54.0km
- コストパフォーマンスよし!です

