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 2011春、韓国紀行23(21):4月15日(1):儒城温泉から水原の華城へ

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旅人のくまさんさん 写真

旅人のくまさんさん
男性
大田の旅行記 : 2
旅行時期 : 
  • 2011/04/12 - 2011/04/16
  • (約1年前・5日間)
エリア : 
韓国>大田
テーマ : 
世界遺産
投稿日 : 
2011/04/22(約1年前)
写真 : 
30
コメント : 
0
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
交通手段 : 
  • 現地移動 :  観光バス

2011春、韓国紀行23(21):4月15日(1):儒城温泉から水原の華城へ

韓国旅行4日目となりました。実質的に最終日です。大田(テジョン)市の儒城温泉(ユソンオンチョン)から、次の観光地の水原(スゥウォン)に向かっての移動です。世界文化遺産の水原華城は、これで5、6回目の見学となりました。

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    1泊だけした儒城(ユソン)のホテルの紹介です。ユソン温泉では、最も歴史のあるホテルとされます。韓国の大都市の一つ、大田(テジョン)広域市の儒城区鳳鳴洞に位置します。現地ガイドさんは、ソウル市に戒厳令が敷かれていた時、タクシーでここまでやってきた人達がいたと紹介されていました。

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    バスユニットです。シャワーのお湯がちゃんと出ましたから、私にとっては不満がありません。いつも、バスタブにお湯を貯めることはしません。順天(スンチョン)市のホテルではなかったバスタブのカーテンもありました。

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    今回の旅行で、一番南の順天(スンチョン)市では、あまりお勧めできないホテルでしたが、このホテルは万ぞkるしました。バスタブの縁に置かれていたアメニティ、シャンプー、リンスとボディシャンプーです。

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    アメニティは洗面台にも用意されていました。ただし、国の方針を受けているのでしょう、カミソリや歯ブラシ等の使い捨て用品は用意されていないことを説明した黒い立札がありました。予め分かっていましたので、歯磨きやひげそりセット等は持参しました。

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    今朝のNHK海外放送です。4月15日、時刻は6時50分です。福島第一原発の地下水放射線濃度が38倍に上昇したことと、宮古の津波が明治三陸沖地震を超える38.9メートつであったことが報道されていました。

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    続いても、汚染水に関する報道です。汚染水が建屋地下やトレンチで見付かったことが文字表示されていました。広範な陸地を放射能汚染させたチェルノブイリ原発事故に対し、『海のチェルノブイリ原発事故』の様相を見せ始めています。

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    次の場面は、上空から撮影された福島第1原発の原子炉建屋とタービン建屋の高家です。何度見ても無残な姿です。文字表示は、やはり放射能汚染水のことです。冷却のために必要な措置であり、これから暫くも放水が続くことを考えますと、否応なしに深刻さが思い知らされます。

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    泊まったホテルの正面玄関当たりの光景です。英字で、ユソン・ホテルの文字がありました。10階建ての現代的な建物です。

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    ユソンホテル界隈の光景です。天気予報では、韓国のほぼ全域で1ミリから数ミリの雨が降ることを伝えていました。今朝の空模様は芳しくありませんでした。

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    同じく、ユソンホテル界隈の街並み光景です。大田市は、つい最近まで田舎町だったとされますが、1993年に開催された科学EXPOをきっかけに大発展しました。交通の要所となったのも拍車をかけました。

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    ユソンホテル界隈の街並み光景の紹介が続きます。大田市の中でも中心街になる区域です。儒城区には、ハイテク団地の『大徳研究団地』を有し、科学技術都市として発展途上にあります。

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    現地ガイドさんが紹介してくれた大田市の特徴は、特許庁や統計庁等、首都機能の一部が移転されたことでした。

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    大田市の街並み光景の紹介が続きます。相変わらず、はっきりしない空模様です。韓国鉄道公社の本社も置かれていて、KTXが分岐する交通の要所です。釜山方面は京釜線の大田駅、木浦方面の湖南線は西大田駅の利用となります。数年前、ソウルから木浦(モッポ)までKTKに乗車しました。大田駅から南は、急に列車スピードが落ち、在来線並になりました。

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    少し離れた場所から撮影した、ユソン・ホテルの光景です。韓国の新幹線、KTX大田駅からは、地下鉄で約20分の距離とされます。1915年に開館した老舗ホテルです。

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    これで、ユソン・ホテル界隈の街並み光景の紹介はお終いです。近くには近代ビルのリビエラ・ホテルもありました。ユソン・ホテルと同じ4つ星ホテルです。

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    この日のと湯食です。ホテルのレストランではなく、近くの食堂でした。明院は、二日酔いに効くと言う、干しタラを使ったさっぱり味のヘジャンクです。へジャンクには、豚の血を使ったものもあります。

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    朝食のレストランの建物光景です。近代ビルの中にあったお店です。レストランではなく、ハングルでシクタン、食堂の看板でした。現地費用の節約目的でしょうか、泊まったホテル以外での食事が多いツアーでした。

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    同じく、朝食のお店の周りの光景です。一番右の縦長の看板の一番上にヘジャンクのメニューが記されています。専門店だったようです。床rrで、ヘジャンクの発祥地はインチョン(仁川)市の説があります。多くの外国人や商人達が牛の肉だけを使い、牛骨を使わなかったため、地元では牛骨を使いユッス(肉汁スープ)を煮込んで作るヘジャンクが発達したとされます。へジャンクには牛の血を使ったものも食べたことがあります。

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    朝食のレストランの周りの街並み光景です。泊まったユソン・ホテルからすぐ近くでした。この辺りも大田(テジョン)市の中心街のようです。まだ植え込まれたばかりのような、幹線道路の街路樹の光景です。

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    朝食のレストランの周りの街並み光景です。大田広域市は、5区と79行政洞から構成される、韓国で5番目の大都市です。忠清南道の道庁所在地です。

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    大田(テジョン)市の儒城温泉(ユソンオンチョン)から水原(スゥウォン)市までは、北に向かっての長距離移動です。その途中で立ち寄ったドライブインの光景です。天気予報の雨を覚悟していましたが、ずっと、曇りの天候でした。

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    ドライブインの駐車場方面の光景です。高いポールが見えました。ポールの先端に見張り台のようなあものがあり、その周りには10個以上の照明器具が、角度や方角を変えて設置されていました。夜は、広範な範囲で照明できるようでした。

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    ドライブインの三角屋根の光景です。韓国国旗もはためいていました。大田市と水原市の中間辺りには天安(チョナン)市がありますが、高速道路のドライブインは都市部から少し離れているようでした。

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    ドライブインの構内の光景です。屋台で見かけるようなテント張りのお店がありました。看板と品物で溢れていました。カセット、サングラス、時計から玩具まで、何でもありのお店です。

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    ドライブインの建物光景です。アンソンの0ハングル文字と、その下にアンソン・サービス・エリアの英文字がありました。京畿道南部の安城市にあるサービスエリアでした。

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    ドライブインの駐車場光景です。白と赤色のツートンカラーの車は、今回の旅行でずっと乗車させて戴いた観光バスです。韓国北部のインチョン国際空港から、南の順天市までの往復でした。

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    次の見学地、水原(スゥウォン)市に到着しました。華城(ファソン)は、1997年に世界遺産に登録されました。昭和20年代の朝鮮戦争時にかなりの被害があったようですが、今では城壁と城門等の大多数の施設が修復、再建されています。

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    水原の華城見学は、華虹門がスタートでした。城壁の上を歩くことが出来ますが、高低差もあり、全部を歩いた場合は、完全に一日コースになります。華虹門付近の光景です。城壁の内側になります。

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    城壁の内側にある石塀の脇で咲いていた黄色の花です。お馴染のレンギョウの花です。その周りには、赤い実を付けた木がありました。

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    華虹門付近の城壁と建物光景です。華虹門は華城の北側になります。見学は北東に位置する長安門(チャンアンムン)までの短区間です。当時の西欧の技術おW取り入れた戦略性の高い城塞都市とされます。完成を見ることなく第22代正祖王は逝去しました。現地ガイドさんは、ハングル文字を創り上げた第4代の世宗王に次ぐ名君と紹介されていました。

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