2011春、韓国紀行23(21):4月15日(1):儒城温泉から水原の華城へ
6位
人気旅行記ランキング大田39件中
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 観光バス

韓国旅行4日目となりました。実質的に最終日です。大田(テジョン)市の儒城温泉(ユソンオンチョン)から、次の観光地の水原(スゥウォン)に向かっての移動です。世界文化遺産の水原華城は、これで5、6回目の見学となりました。
-
1泊だけした儒城(ユソン)のホテルの紹介です。ユソン温泉では、最も歴史のあるホテルとされます。韓国の大都市の一つ、大田(テジョン)広域市の儒城区鳳鳴洞に位置します。現地ガイドさんは、ソウル市に戒厳令が敷かれていた時、タクシーでここまでやってきた人達がいたと紹介されていました。
-
バスユニットです。シャワーのお湯がちゃんと出ましたから、私にとっては不満がありません。いつも、バスタブにお湯を貯めることはしません。順天(スンチョン)市のホテルではなかったバスタブのカーテンもありました。
-
アメニティは洗面台にも用意されていました。ただし、国の方針を受けているのでしょう、カミソリや歯ブラシ等の使い捨て用品は用意されていないことを説明した黒い立札がありました。予め分かっていましたので、歯磨きやひげそりセット等は持参しました。
-
今朝のNHK海外放送です。4月15日、時刻は6時50分です。福島第一原発の地下水放射線濃度が38倍に上昇したことと、宮古の津波が明治三陸沖地震を超える38.9メートつであったことが報道されていました。
-
続いても、汚染水に関する報道です。汚染水が建屋地下やトレンチで見付かったことが文字表示されていました。広範な陸地を放射能汚染させたチェルノブイリ原発事故に対し、『海のチェルノブイリ原発事故』の様相を見せ始めています。
-
次の場面は、上空から撮影された福島第1原発の原子炉建屋とタービン建屋の高家です。何度見ても無残な姿です。文字表示は、やはり放射能汚染水のことです。冷却のために必要な措置であり、これから暫くも放水が続くことを考えますと、否応なしに深刻さが思い知らされます。
-
大田市の街並み光景の紹介が続きます。相変わらず、はっきりしない空模様です。韓国鉄道公社の本社も置かれていて、KTXが分岐する交通の要所です。釜山方面は京釜線の大田駅、木浦方面の湖南線は西大田駅の利用となります。数年前、ソウルから木浦(モッポ)までKTKに乗車しました。大田駅から南は、急に列車スピードが落ち、在来線並になりました。
-
同じく、朝食のお店の周りの光景です。一番右の縦長の看板の一番上にヘジャンクのメニューが記されています。専門店だったようです。床rrで、ヘジャンクの発祥地はインチョン(仁川)市の説があります。多くの外国人や商人達が牛の肉だけを使い、牛骨を使わなかったため、地元では牛骨を使いユッス(肉汁スープ)を煮込んで作るヘジャンクが発達したとされます。へジャンクには牛の血を使ったものも食べたことがあります。
-
大田(テジョン)市の儒城温泉(ユソンオンチョン)から水原(スゥウォン)市までは、北に向かっての長距離移動です。その途中で立ち寄ったドライブインの光景です。天気予報の雨を覚悟していましたが、ずっと、曇りの天候でした。
-
ドライブインの駐車場方面の光景です。高いポールが見えました。ポールの先端に見張り台のようなあものがあり、その周りには10個以上の照明器具が、角度や方角を変えて設置されていました。夜は、広範な範囲で照明できるようでした。
-
次の見学地、水原(スゥウォン)市に到着しました。華城(ファソン)は、1997年に世界遺産に登録されました。昭和20年代の朝鮮戦争時にかなりの被害があったようですが、今では城壁と城門等の大多数の施設が修復、再建されています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
大田 旅行記ランキングこの旅行記は現在6位 (13票) です。
大田のおすすめ観光スポット
大田のホテルピックアップ(もっと見る)
-
2.85
-
3.16
-
3.52
-
評価なし
-
評価なし
-
評価なし
-
評価なし
-
評価なし






























