陶芸の町“利川”
7位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- 5.0
- ショッピング :
- 交通 :
- 5.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : タクシー / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- 個別手配

陶磁器の町に行きたいという友人の提案で利川へバスの旅第2弾です。
ここは東ソウルバスターミナルから1時間なので昨日の安東に比べると
かなり楽です。
窯元がたくさん集まっているのでそこまではタクシーで行って
後は歩いてゆっくりと見てまわりました。
たまたま「青木」という食堂がガイドブックにあったのでそこまで
まずはタクシーで行って腹ごしらえ。
利川は米どころということもあってごはんの美味しさもさることながら
テーブルの天板ごと料理を運んでくる豪快さは必見です!!
ほんとびっくりしました!
テーブルいっぱいの韓定食が11000ウォンでこれまたびっくり。
そのお店から歩いて窯元やお店を歩いてまわれます。
白磁よりも青磁が比較的多く、ビール用と焼酎用などというように
数個購入しました。
友人はぐい飲み風のものを実際に触りながら十数点買っていました。
きっと向こうでは茶器なんでしょうが、結構日本酒に合いそうな
サイズのものがあったりして楽しい買い物でした。
新しい作家の作品も多数ありましたが、今回は伝統的なものを
選びました。
最後に海剛美術館へはタクシーで行きましたが閉館中で
小さいスペースの建物で少し見せていただいて、再びタクシーで
駅に向かい、バスで夕方5時にはソウルに戻りました。
仁寺洞は値段が高いので前もって見ておいて、利川を訪れるのが
良いという情報はほんとでしたね。
値段も品数も比べものになりません。
利川は温泉の町でもあるみたいなので駅前のホテルで1泊するのも
いいかもしれませんね。
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