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 スマトラ→バリ横断旅《12》 バスを乗り継ぎスクー寺院と滝を観に行く

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Halonさん 写真

Halonさん
男性
ソロの旅行記 : 2
旅行時期 : 
  • 2011/05/31 - 2011/06/01
  • (約1年前・2日間)
エリア : 
インドネシア>ソロ
テーマ : 
遺跡・史跡・歴史
投稿日 : 
2011/08/10(約9ヶ月前)
写真 : 
58
コメント : 
0
旅の満足度 : 
5.0
観光 : 
5.0
ホテル : 
4.0
グルメ : 
3.0
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
4.0

スマトラ→バリ横断旅《12》 バスを乗り継ぎスクー寺院と滝を観に行く

ソロ郊外の山の中腹に、スクー寺院は静かに建っていた。
マヤの遺跡のように見えるこの不思議な寺には、盛り沢山の個性的な石像も並んでいて、「ああ、はるばる着てよかった」と満足する内容。

帰り道に立ち寄ったアイル・テルジュン・ジュモグ(Air Terjun Jumog)の滝で、たっぷり休憩。
涼しい景色の中でのんびり過ごせた。

Rp1,000=約9.5円

  • ソロ 写真

    5月31日(火)
    近所の屋台で、ナシ・クチンとテンペゴレンの朝飯(Rp1,500)。
    ついでに持ち帰り用のティーマニス(甘いお茶)を貰った(Rp1,000)。
    中ジョッキ2杯分をビニール袋に入れてストローを付けてくれる。

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    横丁で店開きする八百屋の行商。

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  • ソロ 写真

    今日は郊外のスクー寺院までバスで出かけることにした。

    宿を出たところで観光案内の男に声を掛けられる。
    バイクでスクー寺院や他の寺院をめぐらないかとのお誘いだった。
    男は「もしバスを乗り継いで行っても、本数が少なすぎて割高なタクシーかオジェをチャーターするはめになるよ」と紙に書いて得々と説明してくれたが、「それでも自力で行きたい」と言って断ると、肩を落として去っていった。
    出会った相手が悪かったね。

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    横丁で飼われていたサル。
    通る度に大騒ぎする。

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    いかにも”ジャワ”という出で立ち。

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    紋章をつけたべチャの車体。

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    8:15 駅北にあるティルトナティ・バスターミナルからカランパンダン行きのバスに乗る。

    バス Tirtonadi 8:15 ⇒ Karangpandan 9:13 (0時間58分)
    41km (42km/h) Rp6,000 (1.4円/km)

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    9:13 終点で下車。

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    9:27 小型バスに乗り換え。
    9:43 グロロクで降りる。

    ミニバス Karangpandan 9:27 ⇒ Nglorok 9:43 (0時間16分)
    10km (38km/h) Rp6,000 (5.7円/km)

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    ここにはオジェが数台待ち構えていて、規定料金が壁に書いてあった。
    スクー寺院(Candi Sukuh)までRp5,000だ。

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    分岐道を右に歩き始めるとオジェが後ろから着いてきて、「Rp4,000で乗らないか」、「往復でRp5,000でどうだ」と誘ってきたが断って歩き続ける。

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    急な傾斜の車道を30分ほど歩いて、スクー寺院に着いた。

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    霧のかかった曇天もこの寺院には似合っている。

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    寺院中に浮き彫りの石像が並んでいる。

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    踊るような椰子の木。

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    ワヤンクリの人形のように顎の突き出した横顔。

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    飛び上がる半鳥半人。

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    急な傾斜の階段を上り、ピラミッドの上に出る。

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    頭頂部にはお供え物がされている。

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    上から園内を眺める。

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    雨水抜き用の穴かな?

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    性器を握り締めた首無しの像。

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    盛り沢山で、満足感の得られる遺跡だ。

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    寺院を見終わり外に出ようとした頃、雨が降り出した。

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    土砂降りの中を近くの家へ雨宿りさせてもらう。
    オジェの運転手たちもソファーに座り寝ていた。
    20分ほどで雨も上がり、再び歩いて車道を下る。

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    途中で出会った小学生。
    片方の子は靴を手に持って、裸足で歩いていた。
    雨上がりなので、その方が気持ちがいいのかな。

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    途中で休憩させてもらった家のご夫婦。
    ムスリムの方なので最初は撮るのを遠慮していたが、喜んで写ってくれた。

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    斜面に続く畑。

    天気も回復してきた。

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    脇道を左へ入り1キロほど歩くと、アイル・テルジュン・ジュモグという滝に着く。

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    滝の手前では斜面から水が湧き出ていている。
    給水中のホースから、ペットボトルに水を貰って飲む。

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  • ソロ 写真

    滝を見る前に、食堂で昼食。

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    鶏肉のサテ7本とご飯でRp5,000。
    街中で食べるより2割ほど安い。
    ピーナッツの入ったタレが美味い。

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    Rp3,000を払って入場。

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    手すりを伝って渓谷に下りる。

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    滝の周囲にはインドネシア人観光客も来ていた。

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    滝のしぶきに癒される。

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    一服の清涼剤のような風景。

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    滝の近くにあった水が流れ落ちる遊具。

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    しばし寛いだ後、公園を後にする。

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    バス停までの帰り道、家の軒下に木をくり貫いて作られたスリットゴングが吊るされていた。

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  • ソロ 写真

    暫く歩くと別の軒下にも。
    村中への連絡手段として今も利用されているようだ。

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    露店でタピーを一袋買って食べる(Rp500)。
    甘いアルコールに似た味。

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    行きと同じくバスを乗り継ぎ、ソロまで戻る。
    帰りのバスは、行きよりRp1,000安いRp5,000だった。

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    明日のバリ島行きバスのチケットを購入(Rp200,000)。
    なるべく前方で窓側の8番席を予約。

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    バスターミナルの待合室では、警備員バンドの歌に合わせて踊っていた。
    のんびりしてるなあ。

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    6月1日(水)
    路地裏の屋台で昼ご飯。
    この後、鶏の腿肉を追加してRp7,000。

    食べている最中に、近くの通りでバイクの乗り逃げが発生。

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  • ソロ 写真

    騒ぎを聞いた近所の人が家から一斉に飛び出してきた。

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  • ソロ 写真

    ジャワ島に来てからは、日中はさすがに暑くて出歩く気がしない。
    チェックアウトした後も暫く宿の中庭のソファーで昼寝させてもらう。

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    夕方からデンパサールへ移動するため、早めにバス・ターミナルに来てよかった。
    昨日貰ったチケットを正規のものと交換してもらったが、その時にまだ席が予約されてないことを知る。
    係員を怒鳴って、その場で携帯電話で予約させた。
    幸い窓側の席が取れたからよかったが、何のために昨日予約したのか分からない。
    全くだらしない、当てにならない奴だ。

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  • ソロ 写真

    16:12 バリ島行きのエグゼクティブ・バスがジョグジャカルタから12分遅れで到着。
    リクライニング・シートに掛け布団付のまともなバスだ。

    バス Solo 16:12 ⇒ Denpasar 9:55 (17時間43分)
    500km (28km/h) Rp200,000 (3.8円/km)

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    発車後、間もなく軽食が配られた。

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    18:50 沿道のレストランで夕食。

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    ジャワ〜バリ間のバスは競争が激しいようだ。

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