寧波の天一閣・月湖
21位
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- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- 3.0
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 4.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

中国で最も早く作られた私設の蔵書楼で、アジアの中で最も古い図書館で、世界で早く作られた、三大一族の図書館の1つであり、“南国書城”と誉め称えられている。
ここは、寧波市街区域の月湖の西に位置して、今天一街の22号にある。明嘉靖11年(1532年)に造られた。閣の主人は、範欽(1505〜1585年)、字(あざな)尭卿、号を東明、嘉靖の進士で、かつての兵部の右次官であった。一生勉学に励み、蔵書を好んで、図書を探し集めるため、蔵書の名家と各地の書店を巡った。範欽の集めた本は、日に日に増えていった。しかし、有名な一代蔵書之所と蔵書楼が火災で焼失してしまった。彼は、この天一閣を修復し、ありったけの力を注いで全国の本を集めることを決心した。範欽が臨終になる前に、財産の一部の一万両の銀を、"天一閣"の蔵書の為に使って欲しい言い、2人の息子に決めさせた。長男の範大沖は父親の遺訓に従い、”天一閣”と蔵書のために財産を使うことを決めた。
詳しくは「中国の風景375」をご覧下さい。
http://members3.jcom.home.ne.jp/masa-aze3377/htm/azemi375.htm
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