中国喀什旅行 クチコミガイド

  アマニサハン紀念陵 Amannishahan Ji Nian Ling

3

観光満足度ランキング喀什4件中

カテゴリー:
観光 >文化・芸術・歴史 >史跡・遺跡
エリア:
中国>新疆ウイグル自治区>喀什
住所:
新疆ウイグル自治区カシュガル地区カシュガル市 (地図編集
みんなの満足度:
3.22
  • 利用した際の同行者: 友人
  • 観光の所要時間: 1-2時間
アクセス:
5.00
コストパフォーマンス:
5.00
人混みの少なさ:
5.00
展示内容:
5.00

このスポットのクチコミ 1

アマニサハン紀念陵のクチコミ1

  • こまちゃんさん 写真

    こまちゃんさん
    喀什のクチコミ : 17件
    旅行時期 : 2010/10(約2年前)
    阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)は、東チャガタイハン王国の著名な 詩人で音楽家でした。
    貧しい家庭に生まれましたが、その美貌と才能によって、ヤルカン・イエアルチャンハン王国の第二代
    君主ラシードハンが見初めて妻としました。
    その後彼女は、自分たちの伝統文化を後世にも残して広めて貰おうと言う事で、十二ムカムの創始者
    として民族音楽を広めたそうです。

    東トルキスタン伝統の音楽「十二ムカム」の創設者として名を残した阿曼尼沙汗(アマンニシャハン)の
    陵墓は、莎車最大のモスク「阿勒屯魯克(アルトゥンルク・モスク)」と、「叶爾羌汗国王陵・阿勒屯
    麻扎(イエアルチャン・ハン国王陵・アルトゥン・マザール)」と一緒に同じ敷地内にあります。
    2つの陵墓と1つのモスクで構成されている、他では余り見かけないレイアウトとなっています。

    その北向かいには、文化大革命の際に無知な紅衛兵に破壊された王宮があり、城壁が修復された
    状態で建っています。中は今も復元作業中で、将来的には王宮全体が復元される予定です。

    この阿曼尼沙汗記念陵と阿孜那清真寺の3つを纏めて「阿勒屯・魯克(アルトゥン・ルク:「ルク」は複合
    の意味)」と呼ぶそうです。
    復元される予定の王宮と合わせると、かなり見応えのある歴史的な遺跡になると思います。

    尚、日本の文献等で、王宮の紹介の殆どが「莎車汗(ヤルカンド・ハン)王宮」となっているようですが、
    現地では「叶爾羌汗(イエアルチャン・ハン)王宮」と、当時繁栄した貿易の町の名前で呼ばれています。

    このスポットの様子は、関連旅行記でご覧下さい。

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    同行者
    友人
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    5.0
    コストパフォーマンス : 
    5.0
    人混みの少なさ : 
    5.0
    展示内容 : 
    5.0

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