成都から楽山大仏へバスで行く方法
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- 楽山肖[土霸]旅游車站⇔楽山大仏方面(北門チケット...
- 4.0|参考票:2票| バス系
- 楽山大仏脇の崖を下りていく桟道からの眺めは圧巻!
- 4.5|参考票:2票| 複合遺産
- 楽山大佛へのアクセス
- 5.0|参考票:1票| 交通
- 成都から楽山大仏へバスで行く方法
- 5.0|参考票:1票| 交通
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楽山 交通 のクチコミ4件
成都から楽山大仏へバスで行く方法
- ぐるめぽちさん
- 楽山のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2010/05(約2年前)

中国の方のGWが終わった5月6日に新南門バスターミナル(成都旅游集散中心)からバスで楽山大仏を見に行きました。『地球の歩き方』に書いてある内容と異なる部分もあったので、バスで楽山大仏を見に行かれる方の参考又は少しでも不安を払拭できればいいと思い、自分たちが体験したことをクチコミします。なお、私たち夫婦は双方とも中国語は全くできません。
私たちは新南門バスターミナルから1km弱の成都ソフィテル万達大飯店に宿泊しました。いろいろな方のクチコミで楽山大仏は、時間が遅いと大行列になるという話を読んでいたので、朝6:30過ぎにホテルからタクシーで出かけ、新南門バスターミナルに6:40過ぎに到着しました。
切符販売窓口で、中国語の「楽山(ラーシャン)」と書いた紙を見せ、2張(リャンジャン)と言ったところ、7:00発の至「楽山大仏(ラーシャンダーフー)」と書かれたチケット(52元×2枚)を渡されました。チケット記載の検票口2番へ行き、このチケットを見せたところ、係員に案内されたのは7人乗りのワンボックスカーでした。もしかして間違えられた‥と思いつつも、車のフロントガラスには「成都⇔楽山」と書かれているので、諦めて2人、最後部の3人掛けの席に座りました。出発の7:00までに運転手を含め定員7名全員がうまい具合に揃い、ワンボックスカーは7:00丁度に出発しました。
運転手は成楽高速公路を運転中、休む間もなく前の車を煽りながらの暴走運転を続けていました。高速公路を降りた頃、後部座席に座っていた地元民らしきお婆ちゃんがこちらを振り向き「あんたらは、どこ行くの?」みたいな質問をしてきたので、「楽山大佛(ラーシャンダーフー)」と答えました。その後、そのお婆ちゃんと助手席に座った中国語のできるマレーシア人の男性が何やら運転手と交渉していました。で、地元民のおばあちゃんが楽山市内で下りた後、そのマレーシア人とシンガポール人のペアの男性に言われて下車したところ、楽山港の遊覧船乗り場の前でした。どうも先程の交渉は本来のバス?の終点である肖○(土へんに霸)旅游バスターミナル(肖○旅游車站)ではなく、楽山港の遊覧船の乗り場の前で下ろすように交渉していたようです。
楽山港に着いた時間は8:30でしたので、片道1時間30分でした。
約30分の楽山大佛を見る遊覧船を楽しんだ後、13路バスに乗り、楽山大佛を見に行くことに。13路バスは結構、頻繁に出ており、7〜10分くらいの間隔で来ます。運賃はどこまで乗っても1元です。遊覧船乗り場のすぐ近くに東大街バス停があります。ただ、東大街バス停には烏尤寺(楽山大仏方面)行と肖○旅游車站行のバスが同じバス停に停車するので、注意が必要です。
なお、帰りに乗った烏尤寺発の13路バスはそこで15〜20分くらい待ちましたので、終点まで行くバスを間引きしているのかもしれません。
帰りは始点の烏尤寺から終点の肖○旅游車站まで同じ13路バスに乗りました。大廻りをするせいか40分くらいかかりました。肖○旅游車站で、成都(新南門バスターミナル)行きのバスのチケットを買いましたが、これは『地球の歩き方』に記載されているとおり1人44元でした。帰りの14:30発のバスはとてもきれいで、おしぼりまでついていて、かつ安全運転でした。でも、安全運転のせいか新南門バスターミナルまで約2時間かかりました。
ちなみに、肖○旅游車站発の14時台・15時台のバスは00発・30発の30分間隔でした。
ツアーではなく、もし個人で成都から長距離バスで楽山大佛の見学をしたいと考えている方の参考になれば幸いです。
- 利便性 :
- 4.0
参考票: 1票
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