中国成都旅行 クチコミガイド

カテゴリー:
観光 >建造物
観光 >文化・芸術・歴史 >史跡・遺跡
エリア:
中国>四川省>成都
住所:
四川省成都市青羊区草堂路28号 (地図編集
みんなの満足度:
3.60
  • 利用した際の同行者: 一人旅
  • 観光の所要時間: 1-2時間
アクセス:
3.50
コストパフォーマンス:
3.38
人混みの少なさ:
3.88
展示内容:
4.00

このスポットのクチコミ 7

杜甫草堂のクチコミ7

  • akymhryさん 写真

    akymhryさん
    成都のクチコミ : 6件
    旅行時期 : 2012/02(約3ヶ月前)
    落ち着いた雰囲気の庭園ではありますが、そこはやはり観光名所ですから、団体客に出くわすと、とたんに騒々しくはなります。しかし、成都市内の喧騒から離れて、杜甫が詩をつくった頃に思いを馳せてみるのには良い場所でしょう。

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    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    展示内容 : 
    4.0

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  • がいあさん 写真

    がいあさん
    成都のクチコミ : 9件
    旅行時期 : 2011/10(約8ヶ月前)
    少稜草堂をはじめ、浣花祠、大雅堂へと通ずる花径が著名な文化財。杜甫は客至にて生活し、晴耕雨読であったが、亡命先であり、保護者を失うと、華南へ避難した為、長くは滞在しなかった所為か、杜甫の印象は薄く、中世の公園を思わせる場所。花径にて後ろ姿の写真を撮った毛沢東が、最も有名な中国四川省での写真と云われる。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    半日
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    展示内容 : 
    4.0
    亡命していただけに、物静かな落ち着いた雰囲気。

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  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAIさん
    成都のクチコミ : 8件
    旅行時期 : 2011/04(約1年前)
    唐の大詩人杜甫が、安禄山の乱で成都に逃れて来た後、庵を建てて住んだという浣花渓のほとり。その場所に今の杜甫草堂があります。
    当時の建物はすでに無くなっていますが、現在の敷地内には池を巡らせた広い庭園が広がっています。
    杜甫が住んでいた茅葺の家を再現したという茅屋故居、碑亭、陳列館、盆景園、唐代の遺構などを辿ってみるといいですよ。
    内部の施設や道筋を記した看板や、展示物の説明が随所に出ています。説明文は中国語のほか、英語、韓国語、日本語でも出ていました。
    個人的にお勧めなのは、茅屋故居がある辺りの庭園と、草堂影壁がある辺りの風情。
    外はひっきりなしに車が通る道なのがウソのようにしっとりとした雰囲気で、杜甫になった気分で散策も出来る場所という感じです。
    掛け軸などのお店がところどころに出ていました。
    トイレ用ペーパー、ウェットティッシュは持参すると安心。

    所在地: 青華路38号。ここにある門は北門。金沙遺址博物館からタクシーだと15元。
    開園時間: 8:00〜18:00。入園は閉園20分前まで。
    チケットは60元。チケットの裏にも、小さいながら敷地内案内図が出ています。
    杜甫草堂のサイトはこちら。http://www.cddfct.com/main.html 最初に出てくる画面で日本語版も選択できますが、翻訳がいまひとつ…。
    同サイト内の杜甫草堂の庭園を巡るモデルコース。http://www.cddfct.com/wy/index.html 地図上の施設名をクリックすると、その画像が別ウィンドウで出てきます。

    ●注:2011年4月中旬現在、金沙遺址博物館、杜甫草堂、武候祠の間は無料シャトルバスが走っていました。今後、三つまとめて訪れようと思っている人は確認の上で使ってみては?
    使い方例: まず金沙遺址博物館に行ったとして、杜甫草堂や武候祠のチケットも一緒に買うと乗れるというシステム。各チケット売り場にバスの運行スケジュールも出ていました。
    私は一番先に行った金沙遺址博物館から杜甫草堂に向かう時には、1時間に1本のバスとの時間が合わず利用しませんでした。杜甫草堂では次に向かう武候祠のチケットも買って利用させていただきました。
    杜甫草堂から金沙遺址博物館、武候祠へ向かうバスは、北門からの出発。9:00〜17:00の運行で、どちらも30分に1本でした。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    4.0
    金沙遺址博物館からタクシーだと15元。
    コストパフォーマンス : 
    3.5
    敷地内の広い庭園に点在する杜甫ゆかりの見所が見て回れます。
    人混みの少なさ : 
    3.5
    訪れる人は多いですが、敷地が広くて混み合った感じはしませんでした。
    展示内容 : 
    4.0
    池を巡らせた庭園、杜甫が住んでいた草堂を再現したという茅屋故居など、見所多数。

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  • 杜甫草堂

    満足度: 3.0

    ゆきちさん 写真

    ゆきちさん
    成都のクチコミ : 12件
    旅行時期 : 2008/12(約4年前)
    「国破れて山河あり」
    これは唐代の詩人杜甫が書いた「春望」の最初の一句である。
    その杜甫が四十八歳から五十一歳まで4年間を過ごした場所が杜甫草堂です。

    詳細は==>http://blogs.yahoo.co.jp/fukuzawa_n/47199809.html

    杜甫草堂

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    所要時間
    1-2時間

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  • 成都 お茶で一息

    満足度: 評価なし

    Wasabiさん 写真

    Wasabiさん
    成都のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2005/05(約7年前)
    成都の人たちはお茶を飲みながら麻雀をしたり、トランプをしたり、またはお菓子をつまみながら日がな一日おしゃべりしたり、、と、昼下がりの時間をとてものんびりと過ごしています。

    旅行中に疲れたらちょっと一休み、地元の人たちに混じってお茶を飲んでみるのはどうでしょうか?

    私達が行ったのは「杜甫草堂」の中にある茶壮。中庭のような空間に竹を使って作った椅子と机(この地方はこのテーブルと椅子がどこに行っても目に付きますね)が並べてあります。入口を入るとすぐに店員さんが声をかけてくれて、よさそうな場所に案内してくれました。

    天気が良かったので人は多かったのですが、そんなにごちゃごちゃした感じでもなく、心地よい賑わいでした。(私達はここに至るまでに大慈寺、人民公園の中の茶園に行ったのですがいずれも人があまりに多くて「これは駄目だ、、」と結論し、最終的に辿りついたのが杜甫草堂でした)

    席に着くとお店の人が「緑茶がいいか、花茶(ジャスミン茶)が良いか?」と聞いてくれました。私達は花茶を選ぶと「じゃあ、10元、20元、25元、35元とあるけれどどれがいい?」とすかさず聞いてきます。とりあえず25元のお茶を選ぶと、蓋碗とお茶の葉、そしてたっぷりとお湯の入った魔法瓶を持って来てくれました。

    お茶の葉を蓋碗に入れてお湯を注ぎます。(上海とは比べ物にならないお水のクオリティー。満足です)これで心ゆくまでリラックス。

    実は私達、ここに行く前に予め自分達でお菓子を買い込み、お茶の葉もこの日の朝「都江堰」で買った「青山緑水(苦茶)」を持参。お気に入りのお茶菓子をつまみながらマイティーを味わったのでした。

    皆さんも是非のんびりとお茶を飲みながら旅の思い出を話したり、これからの計画を立てたりしてみたらいかがでしょうか?

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