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 北京滞在記139〜次男坊北紀行34・五台山目指して!其の肆〜圧巻!懸空寺

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こまちゃんさん 写真

こまちゃんさん
男性
大同の旅行記 : 8
旅行時期 : 
  • 2009/09/05 - 2009/09/05
  • (約3年前・1日間)
エリア : 
中国>山西省>大同
テーマ : 
遺跡・史跡・歴史
投稿日 : 
2011/11/27(約6ヶ月前)
写真 : 
72
コメント : 
0
旅の満足度 : 
5.0
観光 : 
5.0
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
同行者 : 
友人
手配内容 : 
個別手配

北京滞在記139〜次男坊北紀行34・五台山目指して!其の肆〜圧巻!懸空寺

沢山の写真でお送りしている「懸空寺シリーズ」ですが、将に壮観!そして圧巻♪
まだまだ立ち去りたくない帰りたくない‥って感じですので、もう少し隅々まで見て行こうと思います。
いつもの事ながら、後暫くお付き合い下さいネ。


扉画像は、何故か「ブロンズ姑娘 in 懸空寺」です!

  • 大同 写真

    リアルなドラゴンが、なにやらでっかい顔の鬼の様なものの上に乗ってますね。

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  • 大同 写真

    良く見れば見るほど、沢山の細工が眼に付きます♪

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  • 大同 写真

    きっと高名な方丈(お坊さんのトップ)が居られたのでしょう。

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  • 大同 写真

    ここで良く目にする屋根の縁にあしらった花柄は、余り見た事がありません。

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  • 大同 写真

    狭い通路の移動は、結構ドキドキします♪

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  • 大同 写真

    今、壁に張り付いたお寺の上に居るのですが、立派な屋根などを見ていると、そんな気がしませんよね!

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  • 大同 写真

    でも、本当に壁に張り付いております♪

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  • 大同 写真

    「壮観」と書かれた大きな岩は、やはりずり落ちたもののようですね。

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  • 大同 写真

    みんなが「不可相信!」「不可想象!」などと言って見ていますね。

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  • 大同 写真

    宿直場所?

    ベッドやオンドル、ストーブのような暖房器具もありました。

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  • 大同 写真

    名残惜しいのは建物だけではありません。

    次男坊とのコラボも、ドンドン増えて行きました♪
    あ!ストロボのバウンス光がメガネに入っちゃいました。

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  • 大同 写真

    懸空寺の張り付き具合が判るようにパチリ!

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  • 大同 写真

    どう見ても、この丸太だけじゃ支えきれませんよね。

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  • 大同 写真

    弱めの日中シンクロで、素敵なお堂の楼亭を背景に、通路の欄干に腰掛けてパチリ!

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  • 大同 写真

    さて、そのお堂の楼亭へ向かいます。

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  • 大同 写真

    楼亭内にてパチリ!

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  • 大同 写真

    「あ、外に立ってもう1枚!」

    リクエストも増えてきました♪

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  • 大同 写真

    ドキドキのポジションでもパチリ!
    (縦2枚繋ぎ)

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  • 大同 写真

    こうして見つめていると、「資材の搬入大変やったやろ」や「強度の計算も出来たんかいな?凄い!」など、色んなことを考えては、今の中国と比較してしまいます。

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  • 大同 写真

    第一に、選んだ場所が凄いですよね。

    年間に日光の照り込みが2時間以内だそうで、それ以外はずっと「陰干し」じょうたいなのだそうです。
    なので、保存がしっかり出来ていたそうです。

    日に晒され続けると、木材の建造物は1500年も保たないそうです。

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  • 大同 写真

    2つ有る楼亭で記念撮影。

    先ずは東側のほうから。

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  • 大同 写真

    こちらは西の楼亭。

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  • 大同 写真

    すると、東野楼亭には西洋美女が、次男坊の方を向いてポーズを取っています。

    斜め横からちゃっかりパチリ!

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  • 大同 写真

    「見てたね」と言いに行くと、、、

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  • 大同 写真

    今度は別の少女がポーズ!

    いやはや、なして西洋人はそつ無く立てるんでしょうね。
    中国では、中国人の奇妙なポーズばかり見ているので、更に素敵に見えてきます。

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  • 大同 写真

    キミに足の下は浮いてるよ〜ン!

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  • 大同 写真

    別のブロンズ女性も。

    次男坊撮影:Canon EOS 40D/Tamron 18-270mm VC Di

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  • 大同 写真

    次男坊もパチリ!

    ははは。

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  • 大同 写真

    看来看去・・・
    真不可想象!

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  • 大同 写真

    你想呢?

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  • 大同 写真

    軒の屋根部分を上からパチリ!

    はしごでは有りません。

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  • 大同 写真

    鳥除けの目玉付きの軒。

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  • 大同 写真

    重そうな人が沢山居ますね・・・恐!

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  • 大同 写真

    こっちは、切り出したテラスの上に立っている回廊なので安心です。

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  • 大同 写真

    向こうの方では、ダム周辺の施工作業中ですね。

    どんな綺麗な環境になるのでしょう(ダムの際ってのが恐そうです)。

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  • 大同 写真

    西側の楼閣は、少し広めでした。

    人が少なくなった所でパチリ!
    今日は結構観光客が来ているので、人が空くチャンスってかなり貴重かも・・・。

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  • 大同 写真

    上がり降りはこんな狭い穴からも出来ます。

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  • 大同 写真

    穴に半分入りながらパチリ!

    しゃがまなくても、低いアングルが撮れるので便利ですね♪
    (そこら中に穴が開いてても困りますが・・・(^灬^;)

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  • 大同 写真

    人が目立たなくなった瞬間にパチリ!

    見事に見えなくなった瞬間でした。

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  • 大同 写真

    反対側も、ほら!こんなに見事に!!

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  • 大同 写真

    換気がし易い窓。

    このデザインって優れものですね。

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  • 大同 写真

    上の階の回廊にある柱に、雲岡石窟のと同じ鬼面みたいなのが見えていますね。
    回廊を歩いている時は気付きませんでした。

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  • 大同 写真

    出口の所には、金ぴかのビリ県産‥いやいや弥勒佛が鎮座していました。

    お腹がやけにテカテカです♪

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  • 大同 写真

    出口にて。

    これがなんとも狭い所でした。

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  • 大同 写真

    来た時は、人集りが出来てて撮れなかった石碑との記念撮影。

    先程から、人の波が極端に偏ってくれて大助かりです♪

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  • 大同 写真

    バッチリポーズを取ってパチリ!

    貸し切りです♪

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  • 大同 写真

    神秘的でさえ有る、崖っぷち縁のこの景色。

    信じがたいこの光景。

    全てが信心深い人間達の為せる技なのですね。

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  • 大同 写真

    この選ばれた場所に立てられた懸空寺は、元々は「玄空閣」と命名されました。

    楼閣様式である事に加え、道家から「玄」と、佛家から「空」の文字を引用して名づけられた名前でしたが、「懸」と「玄」の音が同じ事から、崖の途中に浮かんだお寺を、人々が慣習的に「懸空寺」と称した事から今の名前に至ったそうです。

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  • 大同 写真

    この崖に、今の名前と一緒にその名が刻まれていますね。

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  • 大同 写真

    「空中見佛」

    空中にて仏様と出会う。

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  • 大同 写真

    では、その幻想的で壮観な懸空寺と一緒の空間から離れて行きたいと思います。

    同じ思いでこの景色を撮る人たちが、、、

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  • 大同 写真

    こんなにも!!(^灬^;

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  • 大同 写真

    レコジャケ風にパチリ♪

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  • 大同 写真

    ポートレート版。

    今回は、バッチリモデルさんですね。

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  • 大同 写真

    タクシードライバーの陳杰さんが待つ駐車場は、大きい橋の左側なので、山はだに隠れて見えませんね。

    チケット売り場前の広場、今は無駄な空間に思えますが、将来的には何かに利用するのかな?(今の駐車場が不便なので、あそこが駐車場で良いと思うんですが)

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  • 大同 写真

    橋をズームでパチリ!

    帰りも吊り橋を渡って、駐車場へと向かいましょう!

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  • 大同 写真

    施工場所へ向かう重機。

    トラックなども頻繁に行き来していました。

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  • 大同 写真

    お!
    先程撮らせて貰った西洋の女性2人も、参観を終えて戻ってきたみたいですね。

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  • 大同 写真

    実際に参観を終えてから、この姿を外から眺めてみると、その思いの深さが違ってきますね。

    素晴らしい建造物に変わりはありませんが、1500年もの間、色んな人々と時間を過ごした場所に自分も身を置いた事は、相当感慨深いものが有ると言えます。

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  • 大同 写真

    でも、やっぱり心許ない姿ではありますが・・・(^灬^;

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  • 大同 写真

    広場になった所を散歩しながら戻って行くと、こんなポイントがありました。

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  • 大同 写真

    松の葉っぱ越しに。

    背景は、対岸のチケット売り場周辺です。

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  • 大同 写真

    モクレンのような花。

    でも、今はもう9月ですから違うんでしょうね。

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  • 大同 写真

    さようなら、懸空寺。

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  • 大同 写真

    色んな思いをありがとう!

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  • 大同 写真

      悬空寺,悬挂在北岳恒山金龙峡西侧翠屏峰的半崖峭壁间,始建于北魏太和15年(公元491年),始建初期,最高处的三教殿离地面90米,因历年河床淤积,现仅剩58米。1957年列为山西省重点文物保护单位,1982年,列入全国重点文物保护单位。整个寺院,上载危崖,下临深谷,背岩依龛,寺门向南,以西为正。全寺为木质框架式结构,依照力学原理,半插横梁为基,巧借岩石暗托,梁柱上下一体,廊栏左右紧连。仅152.5平米的面积建有大小房屋40间。悬空寺的总体布局以寺院、禅房、佛堂、三佛殿 、太乙殿、关帝庙、鼓楼、钟楼、伽蓝殿、送子观音殿、地藏王菩萨殿、千手观间殿、释迦殿、雷音殿、三官殿、纯阳宫、栈道、三教殿、五佛殿等。

    殿楼的分布都对称中有变化,分散中有联络,曲折回环,虚实相生,小巧玲珑,空间丰富,层次多变,小中见大,不觉为弹丸之地,布局紧凑,错落相依,其布局既不同于平川寺院的中轴突出,左右对称,也不同于山地宫观依山势逐步升高的格局,均依崖壁凹凸,审形度势,顺其自然,凌空而构,看上去,层叠错落,变化微妙,使形体的组合和空间对比达到了井然有序的艺术效果。远望悬空寺,像一付玲珑剔透的浮雕,镶嵌在万仞峭壁间,近看悬空寺,大有凌空欲飞之势。登临悬空寺,攀悬梯,跨飞栈,穿石窟,钻天窗,走屋脊,步曲廊,几经周折,忽上忽下,左右回旋,仰视一线青天,俯首而视,峡水长流,叮咚成曲,如置身于九天宫阙,犹如腾云皈梦。

    悬空寺不仅外貌惊险,奇特、壮观,建筑构造也颇具特色,形式丰富多彩,屋檐有单檐、重檐、三层檐,结桅构有抬梁结构、平顶结构、斗拱结构,屋顶有正脊、垂脊、戗脊、贫脊。总体外观,巧构宏制,重重叠叠,造成一种窟中有楼,楼中有穴,半壁楼殿半壁窟,窟连殿,殿连楼的独特风格,它既融合了我国园林建筑艺术,又不失我国传统建筑的格局。

    悬空寺内现存的各种铜铸、铁铸、泥塑,石刻造像中,不少风格,体例具有早时期的特点,是具有较高艺术价值的珍品。

    悬空寺是历代文人墨客向往之处,古代诗人形象的赞叹:"飞阁丹崖上,白云几度封,蜃楼疑海上,鸟到没云中"。公元735年,诗仙李白游览后,在岩壁上写下了"壮观"二个大字。明崇祯六年,徐霞客游历到此,称之为"天下巨观"。李铁映同志1989年来恒山视察时,挥毫写下了"伟哉神工"四个大字,当人们感慨之余,不竞要问,建悬空寺的初衷是什么?为什么历经1500多年,能够保存完好?

    悬空寺由于科学的选址,是建在崖壁凹回去的部分,且两边突出的山崖缓解了风势,东边天峰岭遮挡了太阳,年平均日照时间为2小时,风侵,雨蚀、日晒都对其损害不大。

    公元398年,北魏建都平城(今大同市),北魏天师道长寇谦之(公元365-448)仙逝前留下遗训:"要建一座空中寺院,以达"上延霄客,下绝嚣浮"。换句话来说,就是让人们上了这处寺院,感到与天上的神仙共语,而将人世间烦恼抛掉。从天师仙逝到始建的43年间,他的弟子们多方筹资,精心选址设计,乃至寺庙宗 教内容的构思都超出了常人的智慧,将陶宏景(公元456-540)明确提出三教合流的思想,巧妙地体现在一处空中寺院内,并将三教殿建在寺院的最高处,使三位教主共居一殿,他们神态各异。殿内正中端坐佛主释迦牟尼,慈和安祥,左边是儒家始祖孔子,微笑谦恭,右边是道教主老子李耳,清高割达,在友好的气氛中进行对话,三教殿内的宗教内容,佛、道、儒的和平共处,体现了儒家思想"以和为贵"、"仁者爱仁"、"智者见智"以及道家的"无量度人","礼度为先"和佛教"普度众生"的思想,是三教思想融洽升华的展示,为指点世人化解矛盾纷争作出了榜样。因此,悬空寺始建至今,地处历代兵家必争之地的恒山,不但没有遭到破坏,而且历代都加以维修、完善,(悬空寺的现貌是保存了金大定18年修缮后的基本原貌),足以说明天下渴望和平的无穷力量。

    悬空寺原名"玄空阁",是取道家之"玄",佛家之"空",形貌楼阁而得名,后称悬空寺,是因"悬"与"玄"的谐音,以及寺院像悬挂在半崖之上,习惯地称作悬空寺。

    总之,悬空寺的选址之险,建筑之奇,结构之巧,丰富的内涵,堪称世界一绝。它不但是中华民族的国宝,也是人类的珍贵文化遗产。正如,联邦捷馘一位建筑专家说:"悬空寺把力学、美学和宗教巧妙地结合在一起,我真正懂得了毕加索所说"世界上真正的艺术在东方",这句话的含义了。英国的一位建筑学家写道:"中国的悬空寺把力学、美学和宗教融合为一体,做到尽善尽美,这样奇特的艺术,在世界上是罕见的,通过这次参观游览,才真正看到这个古老民族的灿烂文化艺术和文明历史。悬空寺不仅是中国人民的骄傲,也是世界人民的骄?quot;。意大利威尼斯考古专家尼诺先生认为:"悬空寺及它象征的一切,体现了中华民族伟大的文化成就,是中国人民智慧的杰出体现,仅仅是为了这座奇特的寺庙,就值得到中国来一趟!

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  • 大同 写真

    「水庫工程」って書かれていますので、やはりダム関係なんですね。

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  • 大同 写真

    約2時間少々の参観でした。
    陳さんと合流し、懸空寺を離れます。

    それでは、五台山へ向けて出発です!
    これから3,4時間ほど山道をクネクネ進まなければなりませんが、最大規模の仏教山、どんな所か楽しみですね。

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  • 大同 写真

    出発して直ぐ、恒山の登山口に差し掛かりました。

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  • 大同 写真

    登りはしませんが、少し降りて見てみようと言う事になりました。

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  • 大同 写真

    理由はこれ。

    陳さん、トイレ休憩だったみたいです。
    陳さんだけに、○ン○ン見えたらアカンで!


    次男坊撮影:Canon EOS 40D/Tamron 18-270mm VC Di

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  • 大同 写真

    では、スッキリした所で、五台山へ向けての山岳コースを攻めるとしましょう!
    (攻めへん、攻めへん!)

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