日帰 満鉄をたずねて(奉天ヤマトホテル・奉天駅)
30位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
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- 交通 :

韓国のグループ旅行を抜けて中国・瀋陽にやってきました。
今回の主たる目的は「九・一八歴史博物館」の見学です。
仁川から瀋陽まで飛行機で1時間50分でした。
到着後、タクシーでまずは瀋陽駅に向かいます。
「九一八歴史博物館」「九一八事変博物館」「九・一八事変博物館」
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現在の瀋陽駅は100年前は奉天駅といいました。
1906年に南満州鉄道(満鉄)の駅となり、
1910年に太田毅の設計により赤レンガ造りの新駅舎が建設さました。
奉天駅の設計者である太田毅は、東京駅の設計者である辰野金吾の弟子であり、その為、東京駅と奉天駅は外観や雰囲気が似ています。
写真右下は開業当時の奉天駅の絵葉書です。
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瀋陽駅(奉天駅)の構内で見つけたマンホールの蓋です。
(現役です)
マンホールの中心のマークは満鉄の社紋。
写真バックは満鉄の株券。左右の下角に社紋が印刷されています。
英字表記は「The South Manchuria Railway Co., Ltd.」。
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ホテル前、中山広場(奉天大広場)にはお馴染みの像がありました。
さて、本日のメインである「九・一八歴史博物館」までタクシーで向かいます。
「1931年9月18日」これこそが現在の日中関係のすべての始まり と、中国は教育しています。
1994年より江沢民が主導して本館を用いた愛国主義キャンペーンがスタートした。
博物館には多数の学生(小学校〜高校生)が来ていました。
雰囲気的に、私日本人が記念写真を撮れる勇気はなく公開する写真はありません。
ごめんなさい。
(想像を超える反日教育です。展示物のすべてが教育を超えるものです。)
小泉元総理の写真は豚鼻にされ、逆さまに展示してありました。
BGM、照明等は反日を印象付けるための雰囲気としては一級ものです。
この訪問はとても有益でした。
中国人の日本に対する感情のすべてがこの博物館よりの発信と確信しました。
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