中国瀋陽旅行 クチコミガイド

  張氏帥府博物館 Zhangshi Shuaifu Bowuguan

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観光満足度ランキング瀋陽13件中

カテゴリー:
観光 >文化・芸術・歴史 >博物館・美術館・ギャラリー
観光 >建造物
観光 >文化・芸術・歴史 >史跡・遺跡
エリア:
中国>遼寧省>瀋陽
住所:
遼寧省瀋陽市朝陽街帥府巷46号 (地図編集
みんなの満足度:
3.42
  • 利用した際の同行者: 友人
  • 観光の所要時間: 1-2時間
アクセス:
3.83
コストパフォーマンス:
3.38
人混みの少なさ:
4.12
展示内容:
4.25

このスポットのクチコミ 4

張氏帥府博物館のクチコミ4

  • ぱっしょんKさん 写真

    ぱっしょんKさん
    瀋陽のクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2011/10(約8ヶ月前)
    清朝滅亡のごたごたにつけ込んだ張作霖が政府なき独自の支配を始めた満州支配の現場。
    日本の力を利用して満州に力を伸ばした張作霖と満州に力を及ぼすために張作霖を利用した日本。
    その思惑を腹に抱えて両者の会談場所になった現場。
    日本にとって邪魔になった張作霖が乗った列車ごと爆破され、瀕死の状態で担ぎ込まれ、息を引き取った現場。
    事件後すぐに張作霖が国民党の仕業と嘘を言ってお悔やみにやってきた日本軍使者を日本軍の仕業とすべて分かった上で冷ややかに張学良が使者を相手にした現場。
    張学良が親日派の部下を拳銃で撃ち殺して、日本と敵対することを決めた現場。
    100年足らず前に起った事件の現場がここ張氏帥府博物館の中にあります。

    歴史を知っていればそれを感じ、知らなければ、その豪華絢爛さで張親子の当時の権力のすごさを感じることができるでしょう。
    日本の中国侵略の第一歩の舞台となった場所でもあります。
    日本人なら一度見て普段考えない歴史を感じてみるのもよいのでは?

    拡大する(全7枚)

    同行者
    一人旅
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    4.0
    中街から歩いて行けます。中街までは地下鉄が通っていますのでアクセスはかなりよいです。
    コストパフォーマンス : 
    2.5
    ちょっと高いかな。趙一荻旧居と瀋陽金融博物館セットで80元。中の展示室が更にセットだと100元
    人混みの少なさ : 
    4.0
    広いこともあって人混みはあまり感じませんでした。
    展示内容 : 
    4.0
    張作霖の権力が非常にわかる展示になっていてgood

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  • ジンさん 写真

    ジンさん
    瀋陽のクチコミ : 7件
    旅行時期 : 2010/01(約2年前)
    張作りん、張学良にゆかりある場所なので、この時代の中国の歴史に興味がある方にお勧めです。
    張作りん、張学良の官邸、私邸だった場所で、敷地内は、東院、西院、中院に分かれています。
    大青楼は、1918〜1922年の期間に建てられた3階建てのローマ様式耐火煉瓦建築物です。

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    同行者
    友人
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    3.5
    瀋陽故宮から近いので、瀋陽故宮とあわせて観光するとよいでしょう。
    コストパフォーマンス : 
    3.5
    入場料はそれほど高くはない。
    人混みの少なさ : 
    3.5
    展示内容 : 
    3.5
    張氏帥府大青楼は、3階建てのローマ建築様式の建物です。

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  • 満州王の旧宅

    満足度: 4.5

    ミヤーラさん 写真

    ミヤーラさん
    瀋陽のクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2009/08(約3年前)
     浅田次郎の小説「中原の虹」で、主役的な存在である張作霖の故居である。まるで宮殿のような建物であった。有名な場所なので、タクシーの運転手に言えば、確実に行ってくれる。
     内部は、資料館になってきて、歴史好きには大変に興味深い場所である。
     洋風の建物と純中国風の建物とに大別される。列車共々、爆破された張作霖が、最後に息を引きととったのも、この邸宅であった。

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    同行者
    友人
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    4.0
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    展示内容 : 
    4.5

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  • 熱帯魚さん 写真

    熱帯魚さん
    瀋陽のクチコミ : 8件
    旅行時期 : 2009/06(約3年前)
    張作霖、張学良親子が住んでいた場所です。

    私が行った時は張作霖とその家族というタイトルの展示があり、
    張作霖の写真や彼に関する文書、遺物、
    張学良のおいたちから生涯の紹介パネルがありました。
    ひとつひとつ興味深く見ました。

    敷地はとても広いですが、特に大青楼と小青楼は必見です。
    大青楼は張作霖、張学良親子2代に渡り、官邸、住宅として
    使われていた重要な建物です。
    とてもお上品な洋館で、彼らの優雅な暮らしを垣間見れます。

    小青楼は1918年、張作霖が第五夫人壽氏のために建てた建物です。
    1928年奉天事件で関東軍の爆破に遭った張作霖が担ぎこまれ
    亡くなった場所でもあります。

    見どころが沢山ありますので、ゆっくり半日ほどかけて
    見学されることをお勧めします。

    拡大する(全4枚)

    所要時間
    半日
    アクセス : 
    評価なし
    コストパフォーマンス : 
    3.5
    よく覚えていませんが入場料が結構高かった覚えがあります。
    人混みの少なさ : 
    5.0
    時期がよかったのかほとんど人が居ませんでした。
    展示内容 : 
    5.0
    展示物が豊富です。歴史に興味のある方はぜひ。

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