毎年恒例の、2010中国景徳鎮国際陶磁博覧会が10月18日から22日迄開催されました。
3位
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- 景徳鎮友好親善大使矢島さん
- 男性
- 景徳鎮の旅行記 : 36件
- 旅行時期 :
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- 2010/10/14 - 2010/10/24
- (約2年前・11日間)
- テーマ :
- 芸術・美術館・博物館
- 投稿日 :
- 2010/11/15(約2年前)
- 写真 :
- 40枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 3.0
- グルメ :
- 4.0
- ショッピング :
- 4.0
- 交通 :
- 4.5

世界の陶磁器の故郷、景徳鎮での2010中国景徳鎮国際陶磁博覧会が10月18日から23日迄開催されました。
今年は来賓が5000人と多く、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、韓国、台湾、ベトナム、アフリカ、北朝鮮、日本等海外や、中国国内の陶磁器産地の沢山のブースが並び、1階から5階迄、国立景徳鎮陶磁博物館の関内がぎっしりと埋まり、売上金額も年々高額に推移し、中国国内の好景気の活気の有る博覧会となりました。
日本からは国際館に京セラ様、九谷焼の貴楽貴楽様のブース、今九谷窯中村元風先生のブース、瀬戸の加藤商店のブースが出展し、欧米のデザインとは違う特色有るの展示が注目を集めました。
日本からは芸術院会員の今井政之先生や、瀬戸の加藤作助(伸也)先生等の著名作家の日本を代表する重鎮の先生方の作品が出品されました。、
フランスのリモージュ市長、オランダのデルフト市長、韓国利川市長、IAC国連陶磁協会の幹部も来賓席に連なり、今後の中国発展への期待からか、欧米勢の中国重点政策の雰囲気の感が有りました。
恒例のオークションでは現代作家の『中国陶磁大師』(日本の中国人間国宝作家)、は干支の十二支セットが、五百八十万元(日本円約8,000万)での落札で、中国の国内景気の凄さを感じました!
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開幕式の始まるまでのセレモニーでは、中国景徳鎮の陶磁器の歴史がの1700年前から有りますので、1700年前からの民族衣装のファッションショーが有り、中国語と英語の説明で、世界各国の招待客の称賛を浴びました。
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