鎮江4★西津古渡の古い町並みを歩く
5位
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- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 4.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

北固山公園からバスに乗って向かったのは
古い町並みが残る西津古渡です。
西津古渡は長江に面した船着場で、
この船着場を中心にして町が栄えました。
あのマルコ・ポーロも元の時代、ここから鎮江に上陸したそうです。
マルコ・ポーロも歩いたであろう古い町並みは、
季節のせいか、どこかひっそりとしていました。
でも、現存する昭関石塔や英国領事館から、
昔はきっと船着場からあがった人や物資が行きかう
賑やかな国際都市だったであろうことが想像できました。
★★ 西津古渡について ★★
少なくとも三国時代から、西津渡は長江に面する有名な船着場でした。鎮江は唐の時代より、海の交通で重要な都市となりました。西津渡は当時、鎮江を通り長江の北部へ向かう際の唯一の船着場で、戦略的に重要な位置を占めていました。このため、三国時代からこの地を手に入れようとしばしば戦いが起きたそうです。
西津古渡は雲台山を背にして、長江に面し、風光明媚であったことから、李白ら詩人やマルコ・ポーロがここから乗船もしくは鎮江に上陸し、多くの詩を残しました。西津渡古街の全長は1000m、三国時代から建設が始まり、唐、宋、元、明、清を経て建設され、現在の規模に成りました。このため、いたるところに三国時代から清の時代までの歴史の変遷を見ることができます。
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○ 鎮江博物館
鎮江博物館までやってきました。
さあ、鎮江英国領事館址の中へ…
と思ったら、今はこの隣に新しい建物ができていて、写真にある英国領事館址は遠くから眺めることしかできませんでした。
でもせっかくここまで来たので博物館を見学。中は青銅器や装飾類の類が展示されていました。展示が少ないのですぐに見終わってしまいました。
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