心の旅 中国 再び三亜
18位
人気旅行記ランキング三亜171件中
- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 4.5
- グルメ :
- 4.0
- ショッピング :
- 3.5
- 交通 :
- 4.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 鉄道 / 高速・路線バス / 船 / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円 - 3万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

去年の夏、海を求めて三亜にやって来た。
あのときは、毎日泳ぐつもりだった。
しかしながら、できなかった。
ここに来てから、ずっと不整脈が続き、苦しくてベッドで寝込んでいた。
原因は一体何だろう?
今考えると、気圧と気温の変化に心臓が対応しきれなかったのかもしれない。
あの時は昆明から梅里雪山まで行った。昆明は標高1800m、麗江2200m、シャングリラ3200m、梅里雪山3400m。
気温は熱くても25度以下の世界。
その後、山から下り、南寧、桂林、広州、そして、海南島の三亜に到達した。
こちらは気温は25度以上の世界。
南寧から背中が痛かったのは覚えている。背中が痛むときはたいてい体に感じている刺激が脳に伝えられていないときが多いのでたぶんそれだろう。
今回は、再び三亜に向かいリベンジ。
正月の海水浴なんて贅沢。そして、体調も確認しよう。
考えられるとすれば、気圧の違い
-
列車は南寧を出発し、玉林(ユーリン)駅に到着。
ここで乗り換えて海口まで行く予定だった。
だが、やめた。
というのは、待ち時間が2時間くらいだったのと、船に乗り換える時間が午前3時近辺だったから。やっぱり、朝3時に起きて船に乗るのはつらい。
ここには昨年、桂林を旅行したときに知り合った家族が住んでいる。彼らとは桂林からいかだ下りをしたときに船の中で一緒になった。みんな親切な人ばかりだった。夕食も家族の仲間に入れてもらった。ご馳走になってしまった。現在、この家族の長女は桂林にある広西師範大学に進学した。QQで連絡を取ると、正月には返って来ないとのこと。まあ、いいや、どんなところかぶらっとよってみよう。
そんなこんなで、ここで1泊となった。 -
駅の左手を見ると深い緑の葉を着けた街路樹が並ぶ通り。
けっこうこういうの好きだな。
あ、夜にここを散歩した。すると、キレイに身を繕った若い女の子がたくさん座っているお店がずらりと並んでいました。ものすごい数でした。
顔を出して、きれいな女の子の一人に、
「いくら?」
と聞くと。
「50元」
とのこと。
「へ?ナニが???」
「あ・ん・ま」
だとさ。 -
時間があるので、駅前のDICOSでコーヒーでも飲もう。
DICOSに入るのは久しぶりだ。ここは無料WIFIができる。インターネットにつなぎたいときはいつもここに来ていたっけ。
このファストフード店は、広西自治区と雲南省にしかないのだろうか?
他では見たことがない。 -
海口から再びバスに乗り三亜に到着。
外に出てみると、空気が生ぬるい。熱帯だ。さすが中国最南端のリゾート地。
それはいいのだが…時計を見ると朝の4時前。
それに、自分の居る場所がつかめない。
いったいどーすごせばいいんだよ!!
とにかく、光のあるほうへ進もう! -
年末年始料金が適応されていたため、割高だった。
でもまあいいや、ここは海が近いから。
目的は海水浴と体調確認だから。
ということで、部屋へ行くと、夏に泊まったときと同じ部屋、しかもベッドも同じ。不思議。 -
あっら、釣りなんかしてる。
「何釣ってんの?」
「キス」
…けっこう釣れてる…キスの天ぷら旨いんだよな…いいな…
餌は浜辺を歩く小さなヤドカリだった。
…へえ、お国に違えば餌も違うんだなあ…俺、つり好きなんだよなあ…釣竿でも買ってしばらくここで釣りしてようかな… -
こちらはミス?ナルシスト。
ナルシストだけあって、キレイな人だった。
北京から来たという。
はじめのうちはパチリパチリと自分にカメラを向けて撮っていたが、そのうち撮ってくれと言われてカメラを渡された。
これは…アバンチュール???…の予感…だが、今日別荘がある海口に戻らねばならない…とのこと。残念。…って相手にもされないくせにねえ…俺。ははは
海水浴は2日間続けてすることが出来た。
2日目の気温が24度くらいで、一寸低かった。
浜辺で釣り人に、
「あんた、どこから来た?中国人なのか?こんなに寒い日に泳ぐ人なんて居ないぞ!」
と言われた。 -
さて、2日連続して海水浴を楽しんだので、せっかくだから、ちょっと奮発して海のものでも食べよう!
宿ご主人に聞くと、「商品街」という通りに「海亜サンティン(漢字は写真参照)」というところがあり、ここで安くて新鮮なものが食べれるとのこと。ここへ行くには8番バスに乗り「一方百貨」というところで降りるのだそうだ。
とにかく、行ってみることにした。 -
「商品街」にぶつかったので、左折して歩いて行く。
お?!前方には…札幌の時計台?!…をまねたもの?…がある。
レストランの名前がどこにも見あたら無いので、道を歩く地元人らしき人に場所を聞く。
まず、若い女の子に聞く…無視された…と思ったら、知らないと言って立ち去った。…俺って変態的な顔してるか???…というか、中国では道を歩く人に質問をしても人のためにいちいち立ち止まらないのだ。その数は日本の比ではない。
仕方がないので、いつも人の良さそうな店主がいる店にいって飲み物か食べ物をわざわざ買ってから聞く。すると、教えてくれる。まあ、これもたまに無愛想に「知らない」と突っぱねられることがあるんだけどね。
店でジュースを買い、道を聞くと、どうやら目的のレストランは「商品街」にはないらしい。大通りに出て右折するとあるらしい。
-
その横奥にに目的のレストランがあった。
ギラリギラリと赤い派手なライトが点いていた。
外見はとても立派。
中に入ってみる。とても清潔。具材が水槽の中で泳いでいた。その奥にキッチン。確かに新鮮なものが食べれそう。
でも…どうやら、ここは一人では食べにくいところ…らしい…
ぐるりと館内を見渡すと、一人で食事をしている人は居なかった。せいぜい二人が最低だった。 -
とにかく人がたくさん居るお店、残り物が少ないお店を探した。
すると、ここが一番それらしかった。
…あ、前回に続いて今回も文昌鶏だ…
ごはん、スープ、野菜、そして鶏肉のセットで8元だった。破格の値段。加えて旨かった。
…人気があるはずだわな… -
揚げ物屋さんに遭遇。
丸い団子のような揚げ物が気になったので、買って食べた。
すると、とってもウマカッタ!
あまりにもうまかったので、一度立ち去ったが、戻ってきてまた買った。
結局3本食べた。ま、1本3元はちと観光地料金かも知れないが満足はしたなあ。
ううっ。おなか一杯。
あ、そういえば、この通りを歩いていると、高級な服を着た、モデルのような女性がたまに横をすり抜けるんだよ。彼女らは美しすぎて明らかに浮いていた。いったい何をしている人たちなんだろう? -
バスターミナルのバスの出入り口近くにあるお茶屋さん。
店がずらりと並んでいて、どこも満杯。皆お茶を飲みながら楽しそうに話していた。
あ、この一角にはおいしい麺やさんがあったっけ。来たばかりのときにたべたっけ。また機会があったら食べたい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
三亜 旅行記ランキングこの旅行記は現在18位 (11票) です。
この旅行記と近い旅行記
三亜のおすすめ観光スポット
-
-
海南島(三亜) - 3.51
- ビーチ・海
- 中国のハワイ?
-
-
-
亜龍湾国家旅游度假区 - 3.22
- ビーチ
- 三亜亜流湾写真-Sanya Yalong Bay Photo
-
-
-
鹿回頭公園 - 3.07
- 広場・公園
- 滑車で昇り下りも面白い、眺めの良い丘の上の公園
-
-
-
天涯海角 - 2.70
- 自然・景勝地
- 中国人カップルに人気の観光地
-
-
-
南山寺 - 2.70
- 寺院・教会
- 入場料が高すぎ…
-
三亜のホテルピックアップ(もっと見る)

































