独同と程陽に宿泊&桂林で水源頭日帰り(3日目〜4日目)
7位
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- 旅行時期 :
-
- 2010/12/17 - 2010/12/26
- (約1年前・10日間)
- テーマ :
- 特になし・その他
- 投稿日 :
- 2011/12/27(約5ヶ月前)
- 写真 :
- 35枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 4.5
- ホテル :
- 4.0
- グルメ :
- 3.5
- ショッピング :
- 4.0
- 交通 :
- 3.5
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス / タクシー / 徒歩 / 飛行機
- 同行者 :
- 一人旅

2010年の10日間旅行です。
マイナーな所に行ってみようということで、
三江トン族自治州の独同(「同」は本当は「山へん」が付きます)選びました。
前回の旅日記は、
成田から上海経由で桂林に着き、
バスで三江、さらに独同に到着。
1泊して、翌朝、マイナーな大規模集落「高定」に、バイクのおっちゃんに連れてってもらい、
独同に帰ってきたら、移動欲が沸いてきて、
三江に帰るバスに乗ったところでした。
今回は3日目の午後。
三江に戻り、一気に程陽に・・・一気にって言うほど距離はありませんが・・・
マイナーな街から、観光の街に移動です。
-
独同から三江までは1時間くらいだったと思います。
三江に着き、程陽行きのバスを待つ間、
バス駅の中を撮影。
独同、程陽行きは、川の西側、「河西車站」から出ます。
桂林行きは、川の東側、橋の近くの「河東車站」からです。
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1時間かからずに「程陽」に到着です。
バス停から少し川沿いに歩くと、立派な風雨橋、「永済橋」があります。
バス停と「永済橋」の間に入場券売場があります。
入場券、ちゃんと買いました。
「永済橋」のたもとに朽ちた水車がありました。
「永済橋」を向こうに渡った左側にある宿屋に泊まりました。
左側は宿屋以外なにもありません。
右側は程陽の集落で、観光地らしく、飲食店、土産物屋、旅館などがあります。
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宿屋の部屋です。
この宿屋、河原に建っていて、土手から少し降りるような感じで入り口がありました。
シーズンオフですので、お客は自分だけでした。
すきま風あり、でも雰囲気よいです。
集落の喧騒から、少しはなれているのもよかったです。
テレビ、蚊取り線香、シャワー、トイレあり。
床はみしみし鳴ります。 -
着いたのが夕方でしたので、暗くならないうちに、集落から河を挟んで向こう側にある高台、というか、小山に上り、写真撮影。
ささやかな展望台もあります。
上まで20〜30分くらいでした。
山道は比較的整備されていて、普通の靴で大丈夫です。
デートしている現地カップルもいました。
ここの眺めはよかったなぁ。。。 -
「永斉橋」よりは少し小さい風雨橋です。
「永斉橋」もそうですが、橋の中でおばちゃんが土産物を売っています。
藍染め(刺繍?)の袋や上着、テーブルクロスとか・・・絵葉書とか・・・
奮発して藍染めのテーブルクロスを購入、
しかしいつもの通り値切りベタですので、
言い値から5%オフくらい。我ながら根性がありませんな。
400元くらいでした。
おばちゃんは貰ったお金を近所のおっちゃんに本物かどうか確認してもらってました。
100元札の偽札はなかなか深刻な問題です。
おばちゃんは「自分の手作りだ」と言ってました、
実際に、小物の刺繍作業をやってました、、、
ホントに手作りかな、、、
まぁいいや。 -
修築された塔の中です。
独同もそうでしたが、塔の中ってぇのは、
おじいちゃんたちの憩いの場になっているようで、
ここでは皆でテレビ鑑賞でした。
なんか、街並みの修復協力募金を求められましたので、
10元寄付しました。 -
夕食の食堂です。
ツアー客は桂林から日帰りが多いようで、
夕方を過ぎると、集落はひっそりしてきます。
そして街灯もあまりないので、けっこう、怖いくらいに暗くなります。
卵チャーハン、菜っ葉炒め、を食べました。
晩酌はお店で買ったビールで、宿屋の部屋で。
奥に見えるのが厨房です。
雰囲気は最高でしたが、味はいまいち。
おばちゃん、作り慣れてない感じでしたなぁ。。。
宿に帰ったら、まだ7時くらいでした。
ハガキ書き、晩酌、テレビ鑑賞などして、9時には睡眠。
しかししかし、小事件発生。
夜中、ばちんっ!という音で目が覚めると、真っ暗です。
停電なのか、ブレーカー落ちたのか、とにかくテレビも電灯も点きません。
すわっ、暗闇にしておいて、テロリストたちの襲撃かっ!と焦りました。
まぁ、こういうこともあろうかと、小さいLEDライトを持ってきてますので、
しばし待機。
しばらくすると宿屋の兄ちゃんが来て、
「停電だ、しばらくすれば点くから、安心してね」
とのこと。
というわけで、1時間ちょっと、真の闇でした。
この宿屋は集落から数百メートル離れているので、
こういうときは何となく心細いですな、うむ。
まぁ、しばらくすると無事に明かりが灯りました。 -
翌朝、結構早く起きて、
まだ誰もいない「永斉橋」を渡り、バス停に向かいます。
早朝の集落を散歩、も考えたのですが、
まぁ、また移動欲ですね、三江に向かうバスは、けっこう頻繁に通ります。
場合によっちゃ、ヒッチハイク、っていうか、白タクというか、通りがかりの車にも乗せてもらえそうでした。 -
市内見物を、と思い、ホテルを出て、
中心北部にある明の時代のお城跡、「靖江王府(王城)」に行きました。
今は「広西師範大学」のキャンパスにもなってます。
中には「独秀峰」というニョキっとした山が“生えて"います。
登れます、「独秀峰」。
大学の建物も、なかなか風情があり、こういう大学に通いたかったなぁ、てな感想でした。
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「靖江王府」からホテルに戻ると、
おっちゃんが2人、窓を開けてごそごそしています。
びっくりしました。
聞いてみると、エアコンの調子が悪いので、直しに来たとのこと。
しかしなぁ、、、
まぁそれもまたよし、というわけで、修理作業を見物しました。
30分くらいでおっちゃんは去っていきました。
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