広西 夏の旅4 トン族の村の朝
4位
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- 旅の満足度 :
- 4.0
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 5万円 - 10万円
- 同行者 :
- カップル・夫婦
- 手配内容 :
- 個別手配

広西での最終日。程陽の村歩きとトン族の民族舞踊を楽しみます。
この旅行記の目次
1 漓江でいかだに乗る 桂林・興坪
2 龍脊の竹筒飯 桂林・龍勝
3 風雨橋の村に泊まる 程陽
4 トン族の村の朝 程陽 (今回)
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大きな道路に出て進むと、人家がふえてきて、真新しい鼓楼が現れました。これはどうやら大寨の鼓楼のようです。
昨日訪れた岩寨鼓楼に比べるとこちらは9層ですから規模は小さいのですが、高級感はあります。狛犬(?)と石段、それに斜め格子などのデザインがいいですね。
(追記)
ほかの方の旅行記を読むと、大寨の鼓楼はこの写真とは違うもののようでした。で、これは平寨の鼓楼とされている方もいれば、平寨の鼓楼として別の写真を掲げている方もおられ、真相は混沌としてきました。うーん、私は一体どこを歩いてたのでしょうか。 -
さらに進むと、道の両側に市が立っていました。ぶら下がっているのは豚肉でしょうか。竹籠の中は鶏で、その向こうは野菜を売っています。歩いている鶏も売り物なのかどうかはわかりません。
おじさんが何か話しかけてくれましたが、起きてから一言も話してなかったので全然反応できなかったのが残念です。
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宿に戻り、朝食は川に面したテラスで。私はチャーハン、相棒は湯麺。それに中国茶。
なかなかの値段を請求されて驚きました。ガイドの劉さんや運転手は室内で食べていましたが、我々とはきっと値段が違うような気がします。
静かな田舎の村ですが、この旅館に限っては商魂たくましい印象が残りました。 -
とは言え、部屋の快適さは得難いものがあります。一週間くらい泊まって、のんびり散歩したり読書したり昼寝したりもいいねと、相棒と語り合いました。
この次はすのこ持参で、いや、木工はお手の物のトン族の村なんだから現地で作ってもらえばいいんだ…。 -
アルペンホルンのような大きな笛を懸命に吹いています。
最後は、観客を誘って一緒に踊り、40分ほどの民族舞踊は終わりました。
記念に笙の笛を買い、さらに前日に見かけた刺繍の美しいクッションカバーを合龍橋で求めて、風雨橋の村程陽をあとにしました。
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