莫高窟のクチコミ5件
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- kankonさん
- 敦煌のクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2009/10(約3年前)
中国人と外国人で入口が違います。
中国語ガイドで良ければ中国人の入口で大丈夫そうです。
大きい荷物は入口で預けます。ウェストポーチやポシェットは持ち込みOK。
基本はカメラも預けなければいけないようでした。入口より中は写真厳禁です。
白人家族が窟の中で写真をとり、ガイドに注意され、大ゲンカになってました。
外国人入口では、言語によってある程度の人数が集まるまで待つようです。
(自分の時は2人でスタートしてくれたので、はっきりわかりませんが)
1つ1つの窟にはカギがかかっていて、ガイドがいちいち開けて中にはいります。
別料金で入れる窟もあるようですが、一般的なところしか見ませんでした。
前の組が終わるのを待ち、自分たちが入る、すると次の組が来ている。
とにかくあわただしいです。
世界中から来てるので仕方ないかもしれませんが、もっとゆっくり見たかった!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 所要時間
- 半日
- アクセス :
- 3.0
- コストパフォーマンス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 展示内容 :
- 4.0
参考票: 0票
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- 旅人のくまさんさん
- 敦煌のクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2009/06(約3年前)
敦煌の観光名所、世界遺産の仏教遺跡、莫高窟の紹介です。莫高窟は壁画のほか、敦煌文書でも有名です。断崖の南北に1.6キロに亘って洞窟が掘られました。西千仏洞、安西楡林窟、水峡口窟など600あまりの洞窟があります。その中には、2400体余りの仏塑像が安置されているほか、一面に壁画が描かれています。宝玉のシルクロード遺跡です。- アクセス :
- 3.5
- コストパフォーマンス :
- 4.0
- 人混みの少なさ :
- 3.5
- 展示内容 :
- 4.5
参考票: 3票
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- ジンさん
- 敦煌のクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2009/03(約3年前)
敦煌莫高窟を観光するには、半日は観光時間をとりたい。莫高窟を敦煌の観光の最後にしておけば、観光後に駅、空港へ無駄なく足を運ぶことができる。
カメラ、ビデオの撮影はできません。ガイドが終始ついているので隠れて撮ることも難しいでしょう。- アクセス :
- 2.5
- 敦煌市内からは路線バスまたはタクシーで移動。莫高窟は空港、敦煌駅からの方が近い。個人旅行で節約するなら路線バスがよい。
- コストパフォーマンス :
- 4.5
- 冬季である3月に訪れたため入場料は日本語を話すガイドさん付きで100元だった。敦煌観光は3月はお奨めです。
- 人混みの少なさ :
- 5.0
- 3月は閑散期だったせいか、それほど観光客は多くなかった。莫高窟は必ずガイドさんと一緒に見学することになるがあまり待たずに日本語ガイドが付いた
- 展示内容 :
- 5.0
- 北魏、隋、唐、五代十国、元の時代の仏教美術を見ることができる。イスラム教勢力によってほとんど破壊を受けていないため石窟の保存状態はよい。
参考票: 0票
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- マンボウのお城さん
- 敦煌のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2003/10(約9年前)
中国甘粛省の敦煌は、中国の西の玄関口と言われるシルクロードのオアシス都市です。
西方からもたらされる文化は、敦煌を経由して中国各地へと伝えられました。
鳴沙山の東側の絶壁に築かれた莫高窟は、南北1600メートルの断崖に掘られた700を超える石窟からなっています。
シルクロードの要衝であった敦煌は、中国王朝と異民族が奪い合いを繰り返してきました。
しかし敦煌を支配した民族の多くは仏教を篤く信仰し、莫高窟に仏像を刻み壁画を描き続けてきました。
その歴史は、五胡十六国時代に敦煌が前秦の支配下にあった4世紀に仏教僧・楽僔によって開削され、次に法良が受け継ぎ、その後1000年の長きに渡り彫り続けられました。
仏像類は2415尊にのぼり、例外的な石彫を除き鮮明な彩色が施されています。これらのことから西側の学者は、敦煌の壁画を「壁上の図書館」と呼ぶそうです。
5世紀、北方遊牧民、匈奴が刻んだ「弥勒菩薩」は足の組み方が独特です。
7世紀、唐の時代の菩薩はふくよかな顔と豊かな表情をたたえています。
極楽浄土を描いた「阿弥陀経変図」は、西方の極楽浄土信仰が伝わったもので、最高傑作と言われる「樹下説法図」は、唐の繁栄のもと莫高窟の仏教美術が飛躍的に発展を遂げたことを示しています。
長い間、莫高窟は忘れられた存在となりましたが、1900年に大量の経文を保存した洞窟が偶然に発見され「蔵経洞」と呼ばれ、敦煌文書の発見によって、再び注目を集めるようになりました。
蔵経洞発見後、世界各国の「探検家」が群がってやってきて、4万件に及ぶ経書や珍しい壁画、塑像などを盗み出したため、蔵経洞にある文化財の三分の二が中国以外の国にあると言われています。
世界で現存する規模が最も大きく、保存が最もよい仏教芸術の宝庫と言われていますが、中国政府は文化財保護のため、窟の一部をクローズし、一度に全部を見ることができないようにしています。
北京を拠点に考えると、日本と距離が変わらない場所にありますが、見られる窟が限定されるため、龍門石窟や雲崗石窟に比べると解放感がない気がします。- アクセス :
- 2.0
- 北京からのアクセスを考えると、日本より遠いかもしれません。
- コストパフォーマンス :
- 2.0
- 門票は、他の石窟と変わらないのですが、交通費はそれなりにかかります。
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- やはり大都市から遠いので観光客は少ないと思います。
- 展示内容 :
- 3.0
- 文化財保護という名目で閉ざされて見られないところが多く、非常に残念だった。
参考票: 0票
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- よしぞうさん
- 敦煌のクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2002/09(約10年前)
莫高窟。ユネスコ世界文化遺産。
鳴沙山の東の断崖に突然現れる石窟で、造営開始はなんと366年!歴史が違いすぎます。
南北に1,600mに渡って掘られた人口の洞窟で、その中に2400余りの仏像が安置されている。壁には一面にびっしりと壁画が描かれています。
石窟の中は撮影禁止なので お見せできないのがとても残念!自力で行くしかないです。
かつて欧米列国の「探検家」たちに珍しい壁画や像などの多くが盗み出されてしまったと説明を受けたが、それでもたくさんの美術品が残されていたので安心しました。
シルクロードの交通の要所だったので、中央アジア、西域民族、インド、ペルシア、さらにローマなどの宗教、芸術の要素がブレンドされた大胆で多彩な壁画など、神秘的で見る価値は大です。
- アクセス :
- 2.5
- 敦煌市から25kmくらい。
- コストパフォーマンス :
- 評価なし
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 広大な洞窟なのでゆっくりと鑑賞することができます。
- 展示内容 :
- 5.0
- 中学校の歴史の教科書に出てきた歴史的に重要な壁画、仏像が目の前で拝観することができます。
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