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阿勒泰(アルタイ)で、夕暮れに登ってみたい駱駝峰

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阿勒泰(アルタイ)で、夕暮れに登ってみたい駱駝峰

満足度: 4.5

SUR SHANGHAIさん 写真

SUR SHANGHAIさん
その他の都市のクチコミ : 26件
旅行時期 : 2011/07(約11ヶ月前)

夕日を見に、駱駝峰にやって来た人もシルエットになる時間。

夕日を見に、駱駝峰にやって来た人もシルエットになる時間。

  • 夕日を見に、駱駝峰にやって来た人もシルエットになる時間。
  • アルタイ市街地を流れる克蘭河の団結橋近くから見た駱駝峰。
  • 駱駝峰の天辺近くの崖には、ロッククライミング人形が。見える?
  • 駱駝峰への上り口になる公園路の門。詳しくは本文で。
  • 駱駝峰の天辺に向かう階段は結構きつい。休み休み行きましょう。
  • 駱駝峰天辺にある金光宝塔の辺りからはアルタイ市街地の眺めよし
  • 駱駝峰の天辺から見たアルタイ市街地。これは克蘭河の上流方向。
  • 駱駝峰の天辺から見たアルタイ市街地。これは克蘭河の下流方向。
  • 駱駝峰にも愛の誓いの南京錠が。お二人様なら記念に残しては?
  • 駱駝峰の岩には、現代の落書き岩画作品(?)が多数。

阿勒泰(アルタイ)は、新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州北部の街。
街の中を流れる克蘭河西岸には駱駝峰という岩山があります。
高さは数百mも無いような岩山ですが、街を見下ろすようにグッと立ちはだかっているので結構迫力あり。
体力に余裕のある方は、お天気のいい夕暮れに登ってみるといいですよ。

克蘭河を隔てた所にある金橋大酒店からは、駱駝峰の遊歩道を朝に夕に登っていく人たちの姿も砂粒のように見えます。
その岩山のてっぺん近くの崖にはロッククライミングをしている姿の人形が取り付けられていて、初めて見るとドキッ!(◎◇◎)

駱駝峰への上り口は、克蘭河に架かる駝峰橋からだと、公園路を上流方向に200mほど行った場所にあります。
入り口の脇に≪駝峰旅游景区≫と書かれているのでお見逃し無く。
チケットブースのような建物がありますが、聞いてみたところ無料で登れました。
大雪の時や夜12時以降は登ってはいけないという標識がありましたよ。
私が行った7月上旬には、日没が北京時間の10時過ぎ頃。その後も登って来る人たちもいましたが、遊歩道の階段には街灯が少ないのでご用心。
登り始めた道筋には、飲み物などを売っている売店はありませんでした。アルタイ市街地で仕入れていきましょう。
トイレがてっぺん近くにありました。ただし、快適とは言えない設備。ペーパーやウェットティッシュは必携。

駱駝峰に登る斜面はなかなかきつくて階段の段差もまちまち。
私は休み休み登って行って、てっぺんの金光宝塔まで30分かかりました。ちなみに私は普通の体力の持ち主です。
ちょっと意外だったのは、下から見るとてっぺんにあるように見えていた金光宝塔の先の山々にも小道がずっと続いていたこと。
もう少し歩いて行ってみたい方は、明るいうちにどうぞ。小道には街灯は付いていません。

たどり着いた駱駝峰のてっぺん辺りからは、アルタイ市街地がよく見えます。克蘭河に沿って細長い街なのが一目瞭然。
山々の間に沈んでいく夕日もここからだときれいに見えていい場所でした。

同行者
一人旅
所要時間
1-2時間
アクセス : 
4.0
アルタイの街の中心部からだと徒歩で行ける範囲。ただし、駱駝峰に登る階段は結構急です。
コストパフォーマンス : 
5.0
駱駝峰へは無料で登れます。
景観 : 
4.5
夕暮れ時には、夕日もアルタイ市街地もどちらも見られて得をした気分。
人混みの少なさ : 
4.0
夕暮れの時間帯には地元の人も運動を兼ねて登っていく山ですが、混みあうと言うほどではありません。
飲み物持参 : 
5.0
駱駝峰に登り始めると、飲み物などの売店は一切ありませんでした。市街地で買ってから行きましょう。

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