キリングフィールドのクチコミ5件
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- LCC好きさん
- プノンペンのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2011/06(約1年前)
プノンペン市内から40〜50分、トゥクトゥクを頼むと20ドル程度ふっかけてきますが、粘れば11、12ドルで行ってくれます。ポルポト時代、トゥールスレン収容所にとらわれた知識人など、およそ2万名もの人々が虐殺され、遺体の大半がここに埋められたと言われています。英語の看板と説明が要所要所にあり、「女性と子どもだけが数百人発見された穴」「without head」といったむごたらしい解説がされています。慰霊塔では多数の骸骨が透明のセルロイド板(だと思う)越しに見ることができ、まさに悲惨の一言です。正面から入って右側には小さな博物館があり、ポルポト派(クメールルージュ)の歴史についても展示がされています。トゥールスレン博物館とセットで見ることで、カンボジア現代史への理解が膨らむと思います。- アクセス :
- 3.0
- プノンペン市内から45分ほど
- コストパフォーマンス :
- 4.0
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- 展示内容 :
- 5.0
参考票: 0票
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- SUR SHANGHAIさん
- プノンペンのクチコミ : 12件
- 旅行時期 : 2011/02(約1年前)
プノンペンの市街地から南西に12kmほど。一見のどかな農村に見えるCHOEUNG EK(チェン・エク)村には、ポル・ポト時代のクメール・ルージュによって大量殺戮が行われた場所(俗称:キリング・フィールド)があります。
キリング・フィールドと呼ばれる場所はカンボジア各地にありますが、このチェン・エク村が一番有名なようです。
映画の『キリング・フィールド』では、実際にクメール・ルージュの下で4年間強制労働に就いていた人物も出演しています。カンボジアの歴史に興味のある方は事前に見ていくと一層その悲惨さが分かると思います。
私たちはプノンペンでのホテルから→チェン・エク村→市内のS21(トゥール・スレン)までのルートをトゥクトゥクを雇って行ってみました。チェン・エク村での待ち時間を含めた料金は20米ドルしなかったと思います。
プノンペンのトゥクトゥクは、タイのバンコクのものに比べると座席が広くて快適です。その日のお天気によって、紫外線や埃、雨対策をしてからどうぞ。
プノンペン市内から約30分でチェン・エク村到着。道筋は簡単ながら舗装は出来ていました。
入り口前の駐車場で運転手さんと待ち合わせの手筈が済んだら、チケット購入。3米ドル。カンボジアでは米ドルが一般的に使われているので、無理にリエルに両替する必要は無いと思います。
見学時間: 毎日8:00〜17:00
ガイドさんもいますが、私たちは雇わなかったので詳細は不明です。
敷地内のチケット売り場向かいに飲み物や記念品の売店、トイレあり。
CHOEUNG EK(チェン・エク)村のキリング・フィールドのサイトはこちら。http://www.cekillingfield.com/ (英語版) 歴史や、写真などの紹介があります。
敷地内に入ると、ここで掘り起こされた犠牲者の遺骨や衣服の一部を納めた記念塔、当時の遺構、犠牲者が埋められていたという穴を順番に回る通路が通っています。
ここだけでも2万人の人々が犠牲になったと言われているので、その穴の数の多さには慄然とします。
今も砕けた遺骨の散らばる場所があったり、子どもをたたきつけたと言われる木が立っていたり。誰もがその歴史の重さで厳粛な気分になる場所が続いていました。
最後には小さな博物館もあるので、さらに展示品やビデオも見学できます。先に入り口のチケット売り場で上映時間を確かめてから行くといいと思います。
●注: 遺骨などを納めた記念塔内は撮影可。博物館内の展示は撮影禁止でした。
- アクセス :
- 4.0
- プノンペンの郊外南西12kmほど。トゥクトゥクで片道約30分ほど。
- コストパフォーマンス :
- 4.5
- 入場料3米ドルで、カンボジアの歴史の一端が見学できます。
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- プノンペンに来る人たちが必ずと言っていいほど訪れる場所になっているので、大型バスが着くと記念塔内は混み合います。
- 展示内容 :
- 4.0
- カンボジアの歴史の一面をうかがい知れる場所になっています。
参考票: 1票
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- MKTさん
- プノンペンのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2009/11(約3年前)
プノンペン中心部からタクシー、トゥクトゥクなどで片道30分〜45分。南部ののどかな郊外に位置します。
その名のとおり、ポルポトによって大量虐殺された市民の骨が見つかった場所で、現在は整備された公園の中心に慰霊塔が建ち、中のガラスケースに多くの遺骨が納められています。
周囲はところどころに地面に穴が開いた場所があり、そこから大量の遺骨が見つかったそうです。現在は草生していますが、幼児が叩きつけられて殺された木や、穴の周囲には未だに残骨の一部がころがっていました。
日本語の説明はなく展示は英語とクメール語のみですが、ポルポト政権当時を実感するには訪れておきたい場所の一つです。敷地はそんなに広くないので、1時間程度あれば余裕を持ってまわれます。
現地でミニバスツアーなどが格安で手配できます。個人で移動する場合は、トゥクトゥクだと砂ぼこりや排気ガス、突然のスコールなどへの忍耐が必要です。
入場料は$2。チケットの説明には、国内の貧困層や子どもの教育支援に使われると書いてありました。参考票: 2票
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- shinkさん
- プノンペンのクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2008/07(約4年前)
もともとは中国人の墓地だったところを掘り返して、トゥールースレンの収容所で死んだ人を埋葬したところ。
なので、クメール・ルージュがどのくらいの虐殺を行ったのか正直分からない部分があって誇張されすぎているのではという話もあるのだけど、それでもまあ沢山殺したから(しかし、政治的な演出ってすごいなとも思う)。
ということで、あえて死んだ人の服とか骨とかをさりげなく展示していたりします。「あえて」なのだろうけど、これはかなり衝撃的なものがあります。
ただ、ここでうんざりしてしまうのが、物乞いというか近所の子供達がお金をせびってくること。
そりゃ、こんなにひどい光景みてしまったので少しはあげたくなる気持ちもありますが、全然貧しそうでもない悪ガキに払う金はないんじゃないかと。そして、一度上げてしまうとまわりにうんざりするほどついてきます(アメリカ人がお金あげてしまっていてひどい目にあっていた)。
あと、気をつけないといけないのはこの子供達が人気の少ないところでカツアゲ的なことをすることです。周囲に人もいないので行動には気をつけた方がいいかと思います。そしてなるべく単独行動しない方が安全です。- アクセス :
- 2.0
- 街中から離れているのでバイクタクシーなどでの移動が必要
- コストパフォーマンス :
- 評価なし
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 展示内容 :
- 3.0
参考票: 1票
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- tmk06さん
- プノンペンのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2008/04(約4年前)
タクシーだと30ドルくらいですが、15分もあれば見終わってしまう所なので私はトゥクトゥクを交渉でチャーターし往復15ドルで街並みを探索しながら行きました♪- 所要時間
- 1-2時間
参考票: 0票
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