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  トゥールスレン博物館 Tuolsleng Museum

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観光満足度ランキングプノンペン9件中

カテゴリー:
観光 >文化・芸術・歴史 >博物館・美術館・ギャラリー
エリア:
カンボジア>プノンペン
みんなの満足度:
3.54
  • 利用した際の同行者: カップル・夫婦
  • 観光の所要時間: 1-2時間
アクセス:
3.38
コストパフォーマンス:
3.88
人混みの少なさ:
3.25
展示内容:
4.25

このスポットのクチコミ 7

トゥールスレン博物館のクチコミ7

  • 膨大な顔写真の力

    満足度: 5.0

    LCC好きさん 写真

    LCC好きさん
    プノンペンのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2011/06(約1年前)
    プノンペンの中心よりやや南、元高校のあった校舎が、ポルポト時代の初期、知識人やベトナム系住民を収容する収容所となり、その跡をそのまま保存して博物館に。数々の拷問器具や囚人が入れられた檻、食事を与えられた器などが、当時のまま残されています。檻のある部屋の床などには、現在でもところどころ血痕が残っています。何より圧倒されるのは、囚人が入所の際に撮られた顔写真が膨大な枚数展示されていること。数人を除いてすべてが虐殺された彼らの、首からかけた番号札が痛々しいです。一方で、看守(ポルポト派)を務めた若い男女の写真も多数展示。見学者は中国からの観光客のほか、欧米系の人も目立ちました。現在進行中のカンボジア国際軍事法廷(ポルポト派の所業を裁く裁判で日本人も裁判官として参加)の記録も展示があり、先日、終身刑を言い渡された通称・ドッチ(当時の収容所長)の写真(過去と現在)も目立ちます。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    半日
    アクセス : 
    3.0
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    人混みの少なさ : 
    4.0
    展示内容 : 
    5.0

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  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAIさん
    プノンペンのクチコミ : 12件
    旅行時期 : 2011/02(約1年前)
    ポル・ポト時代にはプノンペンだけでもいくつかあったという政治犯収容所。現在のトゥール・スレン博物館もその一つ。
    元々はリセ(日本で言うと高校)だった建物が政治犯収容所として転用されたのは1976年の春で、それ以降ここに送り込まれた人々は1万数千人〜2万人ほど。そのうち生還できたのは7人(または8人)だったのだそう。
    当時のこの収容所は暗号名でS21(セキュリティ・オフィス21)と呼ばれていたそうです。
    今では、収容所として転用・改造された校舎と校庭の全体が、クメール・ルージュの残虐行為を示すトゥール・スレン博物館として公開されています。

    私たちは、プノンペンでのホテルから→チェン・エク村のキリング・フィールド→市内のS21(トゥール・スレン)までのルートをトゥクトゥクを雇って行ってみました。チェン・エク村での待ち時間を含めた料金は20米ドルしなかったと思います。
    プノンペンのトゥクトゥクは、タイのバンコクのものに比べると座席が広くて快適です。その日のお天気によって、紫外線や埃、雨対策をしてからどうぞ。

    所在地: STREET 113とSTREET350の角。上記のチェン・エク村からトゥクトゥクで30分ほど。
    見学時間: 毎日8:00〜17:00。 ただし、お昼時間は一旦クローズするようなので、訪れる時間帯に要注意。
    チケット: 2米ドル。 カンボジアでは米ドルが一般的に使われているので、無理にリエルに両替する必要は無いと思います。
    敷地外側に商店やカフェなどが並んでいるほか、敷地内にも飲物と記念品程度の売店、トイレあり。

    トゥール・スレン博物館の敷地には、コの字型に並んだ三階建て校舎とこぢんまりとした校庭があります。
    収容所として改造された校舎内には、独房、雑居房、拷問室が残っていたり、囚人として収容されていた人々の写真、収容所時代の遺物、さらにトゥール・スレンをテーマにした現代アートなども展示されていました。
    展示には英語でも説明がついているので、足を止めて見ていくといいですよ。
    映画の『キリング・フィールド』では、実際にクメール・ルージュの下で4年間強制労働に就いていた人物も出演しています。カンボジアの歴史に興味のある方は事前に見ていくと一層その悲惨さが分かると思います。

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    同行者
    カップル・夫婦
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    4.0
    チェン・エク村のキリング・フィールドからトゥクトゥクだと30分ほど。
    コストパフォーマンス : 
    4.5
    2米ドルでカンボジアの歴史の一端が学べます。
    人混みの少なさ : 
    3.0
    プノンペンに来る人たちなら必ずと言っていいほど訪れる所になっているので、大型グループが来ると混みあう展示室もあります。
    展示内容 : 
    4.0
    カンボジアの歴史の一端を示す展示が続いています。

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  • MKTさん 写真

    MKTさん
    プノンペンのクチコミ : 5件
    旅行時期 : 2009/11(約3年前)
    リバーサイドから10分程度で着く住宅街の一角にあります。団体ツアー以外はトゥクトゥクで乗り付けるのが一般的なようです。

    館内は中庭や展示物以外にほとんど当時のままの状態が残されており、ガイドの説明の声のほかは誰もが沈黙するしかありません。
    カンボジアが背負う「負の歴史」を見つめるには、是非訪れるべき場所です。
    入場は昔から変わらず$2。
    所要時間
    1-2時間

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  • 雨の午後

    満足度: 3.0

    あらいぐまさん 写真

    あらいぐまさん
    プノンペンのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2009/07(約3年前)
    王宮とシルバーパゴダを見学した後
    キリングフィールドは遠いので トゥールスレン博物館に行くことにしました。
    白いその建物は 団地か学校を連想させました。
    あとで ガイドブックを見てやはり学校であったことを知りました。
    内戦で殺された人々の顔写真 来ていた衣服
    実際にあったことなのだから・・と思っても 直視することはできませんでした。
    でも 私たちは この暗い一面も忘れてはいけないのだと思います。

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    同行者
    カップル・夫婦
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    2.5
    コストパフォーマンス : 
    3.0
    人混みの少なさ : 
    3.0
    展示内容 : 
    3.5

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  • shinkさん 写真

    shinkさん
    プノンペンのクチコミ : 4件
    旅行時期 : 2008/07(約4年前)
    もともとはリセ(高校)だったところで、クメール・ルージュ時代にはS21という暗号名で呼ばれていたところ。

    他の方も言葉を失うという言い方をされているけれど、まさにそういうところで大騒ぎしながら来た人も建物に入ってしまうと静かに黙り込みます。外のまぶしいほどの太陽の光と建物内に展示されているものの暗い歴史のコントラストがより、言葉を失わせる感じ。

    とくに収容所に入ったときに撮影されたと思われる人々の写真が多数展示されているのだけど、この人たちのほぼ全てが数年のうちによく分からないままにひどい拷問うけて殺されたのかと思うと、にわかに信じがたいが人の怖さを感じます。

    なお、ここに来る前(あとでもいいけど)に興味があれば、フランソワ ビゾ著の「カンボジア 運命の門」という本を読んでみるといいかと思います。収容所所長であったドッチの知られざる一面や、当時の状況が生々しく書かれています。

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    同行者
    一人旅
    所要時間
    1-2時間
    アクセス : 
    4.0
    自転車借りて街中を散策するついでに行けます
    コストパフォーマンス : 
    4.0
    入場料は2ドル
    人混みの少なさ : 
    3.0
    展示内容 : 
    4.5
    正直みてて気持ちいいものではないです

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