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 ブルネイへの道 【その6】バンダルスリブガワン

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STAMP MANIAさん 写真

STAMP MANIAさん
男性
バンダルスリブガワンの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2007/07/07 - 2007/07/13
  • (約5年前・7日間)
エリア : 
ブルネイ>バンダルスリブガワン
テーマ : 
特になし・その他(観光)
投稿日 : 
2007/07/14(約5年前)
写真 : 
19
コメント : 
0
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

ブルネイへの道 【その6】バンダルスリブガワン

ブルネイへ行ってきた。
特にブルネイへ行く目的があったわけではなく、そこに辿り着くまでの過程を楽しむ旅。
相変わらず「スタンプラリー」なども。

ブルネイの首都・バンダルスリブガワンの市街地はさほど広くない。
時間があればリンバン川を走ってマレーシア・サラワク州のリンバンへ行く「国際ボート」に乗ってみたかったが、帰りの船に乗り遅れると困るので断念。
代わりにバスでマレーシアとの国境まで行ってみた。

  • バンダルスリブガワン 写真

    ブルネイの通貨はブルネイドル。
    シンガポールと通貨協定を結んでいるため、両国の紙幣は共通利用できる。
    一応紙幣のみ共通のはずだが、ブルネイではシンガポールのコインも普通に流通していた。
    お釣りで貰うコインも半分程がシンガポールのものだった。

    写真上がシンガポールドル、下がブルネイドル。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    新しく整備された商業エリアであるガドン地区。
    市街地の規模は思ったより大きくなかった。
    01系統のバスで行ける。
    ブルネイの路線バスは夕方には運行が終了してしまうのだが、ガドン地区を通る01系統と20系統だけは、20時まで延長運転されているらしい。
    20時でも早過ぎるような気もするが。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    ガドン地区から中心部に戻る途中、車窓からニューモスクが見えた。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    水上集落。
    中心市街地から川を挟んだ対岸に、こんな景観が広がっている。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    バンダルスリブガワンの中心市街地。
    小さい国だけあって、市街地も小さくまとまっている。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    市街地にあるショッピングセンター「ヤヤサンコンプレックス」。
    二棟の建物に分かれており、建物の間からモスクが見えるような設計になっている。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    ヤヤサンの地下食品売り場。
    ドリアンが売られていた。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    寿司コーナーには日本の調味料が売られていた。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    グリコのポッキーと韓国ロッテのペペロが並べて売られていた。(笑)
    ロッテは中国語で「楽天」と書くらしい。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    フライパン。
    卓越した耐久性らしい。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    土鍋。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    こんなものも売られていた。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    SONYとPanasonic用の陳列台を占拠するSAMSUNGの薄型テレビ。
    こういうのって、メーカーが販促用に提供しているものだと思うが、そこにライバル社の製品を陳列するのはアリなのか?
    このコーナーで売られている薄型テレビはこのSAMSUNGだけで、他は皆ブラウン管テレビだった。
    金持ち国なら薄型テレビの需要がもっとありそうに思うが、そうでもないのだろうか?

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  • バンダルスリブガワン 写真

    夜になると、オールドモスクが金色(!)にライトアップされる。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    市街地もライトアップ。
    何かの61周年記念と書かれていた。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    バンダルスリブガワンとマレーシア・サラワク州のリンバン(Limbang)を結ぶルート上にある国境に行ってみた。
    バンダルスリブガワンのバスターミナルから48系統のバスに乗る。
    このバスは国境検問所前が終点。
    所要約45分で、運賃B$1。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    ブルネイ側の検問所で出国審査を済ませ、歩いて国境を越え、マレーシア側の検問所に向かう。
    といっても、両検問所は100m程しか離れていない。
    写真右端のフェンスがおそらく国境線。
    道の先に見えるのがマレーシアの検問所。

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  • バンダルスリブガワン 写真

    マレーシアの出入国スタンプ。
    わざわざこの国境へ来てみたのは、このスタンプに興味があったから。
    マレーシアの入国スタンプはちょっと特殊で、スタンプには「Permitted to enter and remain in Sabah and West Malaysia」という入国許可文が。
    あれ、サラワク州は?と気付く人はかなり地理に詳しい。
    ということは、サラワク州の入国ポイントからマレーシアに入国するときは、何か別のスタンプが捺されるに違いない。
    で、捺されたスタンプがこれ。
    「Permited to enter and remain in Sarawak/Malaysia」
    ここでまた疑問が。
    「in Sarawak/Malaysia」とは「マレーシアのサラワク州に」という意味なのか、或いは「サラワク州とマレーシアに」という意味か?
    普通に考えれば前者だろう。
    とすると、このスタンプだけではサバ州と西マレーシアにそのまま入国できないことに?
    考えてみれば、サラワク以外で捺されるマレーシアの入国スタンプもサラワク州への入域は認めていない。
    ということは、サラワク州とサバ州、サラワク州と西マレーシアの間を移動する際は、改めて出入国審査が行なわれるのだろうか?

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  • バンダルスリブガワン 写真

    マレーシア側検問所の先。
    柱を立てて屋根をかぶせただけの露店が並んでいるが、それも100mも続かずに途切れる。
    その先には何もなさそうだった。
    ここからリンバンまではさらに相当の距離があるらしい。
    バスも日に数本だけあるらしいが、バス停のようなものは見つからなかった。
    5分程ブラブラしてブルネイに引き返した。

    尚、バンダルスリブガワンからリンバンへ公共交通機関を利用して行くには、バスよりもリンバン川を遡るスピードボートを利用するのが一般的らしい。
    ボートは朝から17時頃までの運航で、バンダルスリブガワン中心部東側を流れる水路がブルネイ川に合流する地点に架かる橋の東詰から出ているそうだ。

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