2011年ブータン旅行(4)プナカからティンプーへ
1位
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- 旅行時期 :
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- 2011/12/25 - 2012/01/01
- (約5ヶ月前・8日間)
- テーマ :
- 遺跡・史跡・歴史
- 投稿日 :
- 2012/01/31(約3ヶ月前)
- 写真 :
- 21枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- グルメ :
- 3.5
- ショッピング :
- 交通 :
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 15万円 - 20万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

フォブジカを後にしてプナカからティンプーまでの道のり。プナカ・ゾンは再訪したいなあと思っていたので、立ち寄ってみました。
ちなみに、ブータンに来てからの旅程なのですが、泊まるホテル以外は当初予定していたものとはかなり変えてきていて、前日や当日のコンディション(天候、道の状態、体調など)や、そのときの興味によって都度ガイドさんと相談しながらプラニングしていきました。
パッケージツアーだとこうはならないかも知れないのですが、個人手配で旅行する場合は、ガイドさんと相談しながら旅行していくのがいいかと思います。
とくにブータンの場合、道路事情や天候に左右されることが多いので、プラン変更とかには「それも旅」くらいの感じで柔軟に対応していった方が旅が楽しくなるかも。
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ウォンディ・フォンダンの新市街。崖沿いに作られた旧市街は崩壊の恐れがあるということで、近くに新しい町を作りみんなでそこへ移住をしているとのこと。
おかげで旧市街はほぼ無人の廃墟と化していました・・。
そして、新市街はなんだか味気ないところな感じがしてしまうのは旅人の勝手な思いこみなのでしょうかね。。 -
とはいえ、なかに住んでいる人たちは魅力的。
ブータンでは12〜1月にかけてが冬休みだそうで、街角で店番していた女子高生は、そんな長期の休みにはちょっと髪型をいじってオシャレしていました。
普段は校則で禁止されているということで、これは日本と同じだなと思うとちょっと面白かった。
ちなみに僕も昔は金髪にしてましたが、最近すっかり落ち着いてしまってます。はい。 -
ウォンディ・フォンダンの町をあとにしてプナカに到着。
やっぱ、このゾンは建物だけでなく、周りの雰囲気も含めて抜群の美しさだ。前回訪問時には紫の美しい花が咲いていたジャガランダは、いまは新緑のような緑の歯をつけていました。 -
プナカ・ゾンのなかに入るとまず圧倒されるのは、この大きな菩提樹の木。インドから持ってきたということだけど、神聖な感じがするのは僕だけでしょうかね・・。
ブータンに来て、最低限見ておかなくてはならないものとして、このプナカ・ゾンの菩提樹があるんじゃないかと思う。 -
プナカゾンの向かい側にあるお寺に入ります。こちらは、もともとのプナカゾンということで、旧館みたいな扱い。普通の観光ではあまり入ることがないのですが・・。
てか、なんかこの風景ってブータンというより、ギリシアとかそんな感じですよね。 -
この旧館から見るプナカゾンは絶好のビュースポットになっています。木々と建物の配置がすごくきれい。
ガイドさんは先月、家族と一緒に観光で訪れたらしい。ブータン人にとってもここは観光スポットして重要なところみたいです。 -
ただし、この公園から見るプナカゾンは素晴らしく美しいです。両方の川ともにヒマラヤの氷河が源流となり流れてきているということ。
そして、数年前には氷河が決壊して大洪水が起きたようです。地球温暖化はこんな山奥の国にも影響を及ぼしています。 -
レストランの食事。まあまあ・・。
中国人の団体観光客がデザートのアイスをがっついていて、そしてタバコをスパスパ吸ってたのが印象的だった・・。てか、この国にも中国からの観光客が結構きていることにびっくりした。
自国では既に失わせつつある文化を感じにきているのだろうか。
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